たかがヤマト、されどヤマト

2010.10月 アフリカ旅行 (1)    2011.4.23

2010年10月下旬(10月20日~28日)、世界3大瀑布の1つであるビクトリア滝と、野生動物を見にアフリカに行った。
チョウも撮ったが、乾季のためか数はとても少なかった。

2010.10.20-21  ビクトリア滝(ザンビア)

キャセイパシフィックで、成田→香港→ヨハネスブルグ(南アフリカ)に行き、国内線に乗り換えリビングストン(ザンビア)に着いた。成田~ヨハネスブルグ間は、香港での待ち時間を含めなくとも、乗っているだけで17時間を越えた。ヨーロッパよりさすがに遠い。
リビングストンに着いたのは13:00ころ。ヨハネスブルグでは肌寒かったのに、さすがに暑い。ただ湿気は少ない。この飛行場の建物は素朴な平屋。現地のガイドさんの出迎えを受け、さっそく、ビクトリア滝に向かう。

着陸前の飛行機の窓から見たザンベジ川。この川の一部が滝となっている。大地は、乾季のため緑が少ない。
a0181059_17551148.jpg

最初に木立の間から見えた滝。落差100mの滝が無数にある。水量の多いシーズンは、すべて、水でつながるという。
a0181059_185748.jpg

谷底を覗くと虹が。縁によりすぎガイドに注意された。
a0181059_1852368.jpg

一番奥に水煙を巻き上げている滝が見える。ジンバブエ側にある。それにしても、圧倒される。
a0181059_1854055.jpg

ザンビアからのビクトリア滝観光を終えた後、国境を越え、ジンバブエのビクトリア・フォールズに宿泊。
ホテルは、町から数km離れたザンベジ川のほとりにあった。A'Zambezi River Lodge。少しくたびれた感じのする長屋形式のロッジ。朝食は問題なかったが、エアコンはボロ。
(ブログを始めるつもりがなかったので、適当な写真がなかった)
a0181059_18135026.jpg

川に面して、芝生の広場があり、そこでまず目についたのは、恐ろしげな動物。確か、イボイノシシ。小競り合いも始めた。
でも、目はかわいい。そばに行かなければ大丈夫だろう、とたかをくくった。
a0181059_18141996.jpg

3匹の子イボイノシイも出てきた。とても可愛いい。草を食べるとき前脚を折って食べていた。
a0181059_18143842.jpg

マングースも庭にいた。それと、雰囲気のよい吹き抜けのバーにいたヤモリ。東南アジアのと違って縞模様があった。
a0181059_18145417.jpg

小猿が跳ね回り、生まれたて赤ん坊を抱いた母猿も庭にいた。そして、くつろぐ父と母と子供。ほほえましい。
a0181059_18151626.jpg

しかし、驚いたのは夜中。部屋は1階だった。夜、ゴリゴリという変な物音に起こされた。部屋の外だ。なんか動物の息遣いも聞こえる。こわごわ窓の外を覗くと、大きな動物がいる。草を食べている。暗くてよく判らないがイボイノシシではなさそう。少し遠くに行った。街頭のそばにいったとき、正体がわかった。カバだった。
a0181059_18234119.jpg


アフリカ初日で、驚いたのは、夜中、ロッジの庭で草を食べるカバでした。ほんとにビックリしました。
翌朝、近くを散歩すると、大きな糞の塊がいくつもありました。ロッジの人の話では、夜中にときどき来るとのこと。どうも、このロッジ、芝刈りは必要ないようです。イボイノシシとカバが芝刈りを丁寧にやってくれています。

by otto-N | 2011-04-23 19:19 | Comments(2)
Commented by naoggio at 2011-04-23 22:43 x
ウオオオ〜 !
ついに出ましたね、アフリカシリーズ。
いきなりビクトリアフォール、すごいですねえ。インパクとありますねえ。
そしてイボイノシシとカバさんが芝刈りしてくれるロッジとは・・・
ちょっと獣臭そうですが最高のロッジではないですか。
他にも色々なものが見られるんですね。さすが母なる大地アフリカ。
Commented by otto-N at 2011-04-24 21:14 x
naoggioさん、このロッジは、設備的にはちょっとでしたが、カバも出たということで、プラス査定です。
で、チョウばかりだけでもなんなので、動物の写真もアップしたいと思います。
<< 2010.10月 アフリカ旅行... 2011.4.22 白金の森 ... >>