たかがヤマト、されどヤマト

2011.7.5 沖縄・宮古島 アオタテハモドキ    2011.7.13(記)

2011.7.5
宮古島、最終日も晴れ。

朝食前にいつもの空地に出かけた。途中、ハイビスカスにシロオビアゲハが吸蜜。頭が見えないが、ハイビスカスにチョウという組み合わせ、そんなにあるものではなかった。空地のヤマトシジミは相変わらずだったが、すぐに、アオタテハモドキのメスが飛んできたので、ヤマトシジミはそっちのけで撮る。
a0181059_12544399.jpg

飛んでもすぐ近くに止まってくれた。
a0181059_12594476.jpg

メスを撮っている最中、オスが来たが、撮影位置を選んでいるうちに飛ばれてしまった。しばらくすると、また飛んできたので、日蔭ながら撮影できた。翅の傷み具合から、逃げられたのとは別個体だった。こちらのほうがきれい。
a0181059_1302846.jpg


朝食後、イムギャーマリンガーデンというところに出かけた。潮溜まりの湾から外に出るとよかったのかもしれない。亀がいたらしいが、まるでダメ。1回入ったところで、撤退。駐車場にはソテツがあったので、体が乾く間、クロマダラソテツシジミを撮影。
a0181059_1383070.jpg


さて、どうするか?迷ったあげく、池間ブロックへ行くことにした。
この写真は、宮古島と池間島の間の海。池間大橋(全長1425m)で結ばれている。
a0181059_131828100.jpg

池間ブロック前の荒地には、ベニモンアゲハがセンダングサを求めて飛んでいた。
a0181059_1321057.jpg
このビーチは、こじんまりしている分、ゆったりできる。砂も細かい、サンゴも生きている。すぐ近くに、池間ロープというところがある。ここは、浜に出るのに2mくらいの崖を降りる。崖にはロープが下がっておりこれをつたって浜に出る。クーラーボックスその他の荷物があるとき難渋した覚えがあるので、止めた。

池間ブロックからの帰り、まだ行ったことのなかった西平安名崎による。向こうの橋は池間大橋。湧き出た雲がきれいだった。
a0181059_13264862.jpg


宮古島発の最終便(東京行)、19:35。この夕日は、宮古島に来て以来一番の夕日だった。
a0181059_13313427.jpg



今回の沖縄旅行は、5泊6日と長かった。昨年は雨にたたられたので予備日をとったのだが、スノーケリング的にはその必要がなかったかもしれない。そろそろ、スノーケリングも飽きたのかなぁとも思う。沖縄一とされるスノーケリングポイントをほとんど回ったせいかもしれない。(これまで行った中では、波照間島のニシ浜、阿嘉島のニシ浜、座間味島の無人島がベスト3)
チョウ撮影では、ホテルのそば、あるいはビーチで、思いもしない種類を撮ることができた。あまり期待しないで行ったことが幸いしたようである。

by otto-N | 2011-07-13 14:45 | Comments(4)
Commented by owlj at 2011-07-13 21:05 x
アオタテハモドキの雄と雌の翅の柄は面白いです。
雄の青が綺麗で雌のグルグル柄が好きです。 初めて観た時は興奮しました!  思いがけない発見と出会いの沖縄でしたね。
期待しない割には収穫多い結果は、日頃の行いですか?
Commented by naoggio at 2011-07-14 09:29 x
アオタテハモドキは♀もなかなかいいですね。
♂の写真、エキゾチックないい感じに撮れています。
半日陰だったのが幸いしたようですね。
是非また見に行きたくなりました。
Commented by otto-N at 2011-07-14 12:24 x
owljさん、グルグル柄とはいい表現です。
アオタテハモドキではなく、タテハモドキのいい表現はないでしょうか?
いつも目が回りそうになります。
日頃の行いは、よくないです。反省の毎日です。
Commented by otto-N at 2011-07-14 12:34 x
naoggioさん、おっしゃるとおり、半分日蔭だったので、かえって面白い写りになったようです。
それにしても、アオタテハモドキのオスは敏感でした。6日間の滞在中、このポイントでしか見ませんでした。飽きるまで撮りたかったのに。
(タテハモドキは飽きました)
<< 2011.7.7 白金の森 ナ... 2011.7.4 沖縄・宮古島... >>