たかがヤマト、されどヤマト

2011.8.8 新潟・弥彦山 ルリシジミ    2011.8.21(記)

2011.8.8
8月8日から8月20日まで、北海道にお寺参り(お墓参り)のため、東京を離れていた。今回のルートは、東京→新潟→(フェリー)→北海道・小樽→札幌→帯広→函館→(フェリー)→青森→東京と、昨年とほぼ逆のコース。

新潟発のフェリーは8月9日の10:30発。その日の朝早く、350km走ってもよいけれど、最近は、近くに前泊することにしている。今回は、新潟市内に泊まった。8月8日は、特別何もすることがないので、三条燕ICで降りて、「越後七浦シーサイドライン」という海岸線を通って新潟に入ることにした。ここへ入る前、「弥彦山スカイライン」というのがあり寄ってみた。弥彦山というのは、聞いたことがある。確かギフチョウで有名だ。標高(638m)の割に大きく深い山で、植生も充実しているようだった。

山頂から見た新潟平野と佐渡ヶ島。
山頂にはドングリ系の木が茂りゼフィルスが飛び廻っていた。しかし、撮れたのはルリシジミだけ。ついでにヤマトシジミ。(新潟のヤマトは素早かった)
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8月9日の新潟港は、数日前からの豪雨で海は真っ茶色だった。フェリー上で、唯一の楽しみの夕日。海しかないのでちょっとつまらない。
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フェリーは小樽港に朝3:30に着く。朝食のため、港のはずれにあるR市場に行ったが、長蛇の列だったので、祝津というところのA食堂に行った。3人が店が開くのを待っていた。ここにある鰊御殿。以前はこの下に水族館があったが近くに移転し、ごろた石の山。しばらく待っていたが、開店は7:00とわかり、R市場に戻ったところ、列は解消し、うに丼、いか刺などを注文。
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毎年、この時期、お盆ということで、北海道へフェリーで行っている。北海道の8月は、めぼしいチョウはいない。親のいる札幌、帯広の近くで、ちょっと撮るだけです。
小樽に着いたら、昨年、登りそびれた余市岳(1488m)に登るつもりであった。が、天気予報では、午後から雨とのことで断念、札幌に向かった。

by otto-N | 2011-08-21 11:16 | Comments(0)
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