たかがヤマト、されどヤマト

2011.9.1 白金の森 ヤマトシジミ    2011.9.14(記)

2011.9.1
雨があがり、暑くもなく、太陽も出ていないので、ヤマトシジミも翅を開いてくれるだろう、と、自然教育園の隣のいつもの所に行く。

新鮮なオスが飛び回っていたが、雑草も伸び、カタバミは葉の陰で撮影しにくかった。しかし、期待どおり、全開してくれた。盛夏に比べると、前翅の黒縁が少し凹んできたようだ。
a0181059_13381281.jpg
a0181059_13384045.jpg

オスに比べ、メスは少なかったけれど、きれいな個体もいた。
a0181059_13391745.jpg
a0181059_1339393.jpg

新鮮なカップルも見つけた。
a0181059_13395679.jpg


夏が終わりそうなこの時期、ヤマトシジミの数が増えてきて、あちこち飛び回っている。どこでも、撮影できそうな気がするが、いざ撮ろうとすると、カタバミ自体が背が低く、写り込む背景に問題があることが多く、近くにいい所は少ない。ここは、お気に入りの場所だ。

by otto-N | 2011-09-14 14:02 | Comments(2)
Commented by owlj at 2011-09-14 21:55 x
コミスジは可愛いと観ていたのでショックな瞬間でした。凄いです。
ヒメジャノメの渋い色と笑くぼ付きの紋にホッとしました。
キタキチョウの透明感は美しいです!!
カタバミとヤマトシジミは一番の組み合わせですが低いので撮るのが大変ですね。良いショットが沢山です!!
Commented by otto-N at 2011-09-15 22:22 x
owljさん、まるでハイエナかハゲワシみたいですね。死骸を吸うシーンは初めて見ました。いつもは花で吸蜜しています。
獣糞だけに集まる綺麗なチョウもたくさんいますよ。みかけによりません。
<< 2011.9.6 白金の森 キ... 2011.8.29 白金の森 ... >>