たかがヤマト、されどヤマト

遡ります! 2010.3.6-20 シャモニー・ツェルマット (12)   2013.1.27(記)

2010.3.20 ミラノ
この日、ツェルマットからバスでミラノに移動。市内を少し見物してから、日本へ帰国。

ツェルマット最後の朝、マッターホルンは雲に隠れほとんど見えなかった。これまでずうーっと晴れっぱなしだったのが嘘のよう。駅に向かう途中、ホテル・バンホフがあった。ちょっと有名。いままでどうして気がつかなかったのか不思議だった。
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駅で一緒に滑った人たちと合流し、登山電車で少し下のティーシュ駅まで行く。そこから、バス。ツェルマットはガソリン車禁止の街なので、車で来たツーリストは大駐車場のあるこの駅で電車に乗り換え、街に入るようだ。バスは山間の路をひた走り国境を超えたが、あいにくの天気でなにかつまらなかった。そして、ミラノに着いたが、小雨がぱらついていた。

大聖堂前で簡単なレクチャーを受け、いったん解散。
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ミラノには一度来たことがあり、そのとき大聖堂の中も見学していたので中は省略。集合時間まであまりないので、とにかく昼食をと、ガレリア内の店に入る。ワインはハーフボトルで我慢したけれど、ここで食べたリゾットの美味しかったこと。日本では絶対に食べらないリゾットだった。思わず2皿目を注文した。が、さすが食べ過ぎ。時間が来たので、グループの人たちとスフォルツェスコ城まで散策した。雨さえ降っていなければ気持ちがよかったのだけれど、白スーツのチャラ爺とすれ違い、ここはミラノということを実感。飛行場近くには送電鉄塔。
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最後に、この旅行で飲んだアルコール類。毎日飲んでいたけれど暗くて撮れなかった。まずシャモニー編。一番右はアオスタのワイン。
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ツェルマット編。スイスの国旗みたいなワインは、スーパーで思わず買ったが、全然問題がなく拍子抜け。ちゃんとしたワインだった。
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以上で、シャモニー・ツェルマットでのスキーの話は終わりですが、だらだらと12回も書いてしまって反省しています。撮った写真は3057枚、やっと整理することがができ、実は、ほっとしています。さて、次はどうしょうか、悩むところです。

by otto-N | 2013-01-27 15:51 | Comments(4)
Commented by owlj at 2013-01-29 11:46 x
雨の日もあったのですね。 やはり天気は晴れが良いですねー。
ご夫婦でお酒をたのしまれるのは素敵に食生活が広がりますね!
それにしても3000枚以上の写真を整理されて何よりでした。
愉しいヨーロッパの旅でしたよ!!
Commented by Favonius at 2013-01-29 15:47 x
過去の記事で申し訳御座いませんが、恵比寿エルには驚きました。
シー、キベリ、クジャクの記録はあるみたいですが、エルは初めてですね。
越年種の放蝶では吸蜜は極めて稀ですが、この個体は現地環境に対応し証拠となる口吻をしっかり捉えている事です・・お見事です!
恐らく、西多摩か丹沢辺りから来たのでしょうね。


Commented by otto-N at 2013-01-29 19:37 x
owljさん、スキーでは好天だったので、この日の雨は余裕でした。
このところアルチュハイマー気味で、自宅で空けるワインは年間100本は完全に超えてます。おかげで、テーブルワインには詳しくなったかもしれません。
やっぱり、写真の整理を続けようかな。今度は、山のピラミッドではなく、本物のピラミッドにしよう。チョウチョは1回しか撮れなかったのだけれど。
Commented by otto-N at 2013-01-29 19:59 x
Favoniusさん、このエルにはビックリでした。
飼育品かと思っていましたが、山からやってきた可能性が高いわけですね。飛んできたとしたら相当な距離です。
近くにある自然教育園では、ツマグロキチョウ、ギンイチモンジセセリ、ミヤマカラスアゲハなども撮られています。
緑地が連続していないのに、都心までやってくるのは不思議ですが、「都心の迷蝶」、とても嬉しいものです。
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