たかがヤマト、されどヤマト

2012年 12月 ケニア旅行 (15) マサイマラ ⑦   2014.2.15 (記)

2013.12.8 続き
この川は、泊まっているロッジのそばを流れている川と同じものらしい。前方に、川底の様子を伺っているムーの群れ(写真左)。川を渡る気配だった。この場所では観察しにくいので、少しバックしてからもっといい場所に回り込んでいたとき、ただならぬ音。ヌーが渡り始めたようだった。なんとか間に合ったけれど、渡り終わったのが右の写真。
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やっと間に合ったヌーの群れの川渡り。
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有名なマラ川とは、川岸の高さが違うし、川幅も狭い。ヌーを襲うワニもいなかったけれど、対岸の崖を必死で登るヌーを見ることができた。崖の上にたたずんでいるヌーを撮ってから、最後の1頭が登り切るまで、たった1分10秒の出来事であった。
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その後も、川岸の茂みのライオンを探したけれど、休んでいるはバッファローくらいだった。こいつはオス。体が大きく、角も頭の中央から盛り上がって生えている。
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ビック5の一つ。とにかくデカい。
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川の畔の牧歌的な草原。ゾウとヌー。
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子連れのゾウの群れが移動を始めた。群れの正面に先回りしてくれた。
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メス3頭、中ゾウ1頭、子ゾウ2頭の正面。
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我々がどうも邪魔をしたらしい。左のゾウに促され、方向を変えて、ふたたび歩き始める。
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子ゾウが遅れ始めた。よちよちと母ゾウについていく。たまらない可愛さ。
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子をガードしながらゆっくりと歩く。4コマ目、子を見守る母ゾウの表情はやさしかった。
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やれやれ、やっと仲間に追いついたようだ。
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再び集合した昼下がりのゾウたち。
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トムソンガゼル。横顔、斜め顔、正面顔。インパラに似ているが、少し大きく、お腹に黒い横縞がある。
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数頭、群がっていた。前に名前が判らない動物に「鹿の一種」という表現を使ったが、アフリカには鹿はいないとのこと。角が枝分かれしているのが鹿、枝別れしていないのは牛の仲間だそうだ。確かに、立派な角を持っているけど、どれも枝分かれしていない。
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そのうちの1頭が駆け出したが、残念、すぐに立ち止まった。
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ヌー、1頭だけの疾走。
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親子のキリン、ではなかった。子供はいつものアミメキリンだが、親(大きい方)は数が少ないマサイキリン。斑点が複雑。キリンには、脚が白いロスチャイルドキリンという絶滅危惧種種もいる。
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もう1頭、子供が寄ってきた。その近くではイボイノシシが疾走中。しかし、この草原、川のすぐ向こうは町。ちょっと興ざめ。
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イボイノシシはグロテスクで恐ろしそう。でも、とても愛嬌がある。牙が立派なほうがオス。
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もう12時半。ロッジまで送ってもらい午前のサファリドライブは終了。午後のドライブは、車が直らず中止になった。


(ケニア旅行 (16) に続きます。どろそろ、動物写真の整理に飽きてきました)

by otto-N | 2014-02-15 22:15 | Comments(0)
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