たかがヤマト、されどヤマト

2013年 12月 ケニア旅行 (18) ナクル湖 ①   2014.3.10 (記)

2013.12.9 続き
ロッジに着いたときには降っていた雨もあがり、午後4時すぎ、サファリドライブに出発。ハイエースの折れたルーフの支柱は、出発前に直しに行ってくると言っていたが、しっかり溶接して戻って来た。ガイド氏、あっぱれ、よくやった。空は暗い。ISO1600。ガイド氏が仕入れてきた情報によると、クロサイがいるとのこと。真っ先に探す。でも、バッファローに紛れているのか見つからない。
a0181059_1021585.jpg

近くでオスが角を突き合わせていた。全然迫力がない。若いオスの喧嘩の練習、じゃれ合いというところか。最初の2コマはルーフから、3コマ目以降は、窓を開けての撮影。近いときは、上からよりも下から撮ったほうがいい。
a0181059_1022166.jpg

アップと寝ころび姿。普段はおとなしいが突然襲ってくることがあるそうだ。
a0181059_102227100.jpg

クロサイ(→)かもしれないと思っても、遠すぎた。このナクル国立公園は、大きな街の隣。小高い丘に登るとその裏は住宅が密集。なんか興ざめ。2コマ目は、もそもそ這っていたゾウガメ。
a0181059_1022577.jpg

ジャッカル(セグロジャッカル)が丘の中腹にいた。可愛い。
a0181059_10235462.jpg

逃げるべきかこのままでいいか、どうしょうか迷っている感じ。
a0181059_10241165.jpg

1匹ではなかった。草の陰からもう1匹。
a0181059_10242265.jpg

後から出てきたのは大あくび。2匹とも眠そう。
a0181059_10243515.jpg

あくびを終え、ちょこんと狛犬状態。
a0181059_10245733.jpg

湖に続く道の途中でヒヒの群れがいた。
a0181059_10262679.jpg

遊び回る子ヒヒと、赤ん坊を抱く母ヒヒと、毛繕いをしてもらっているボスのヒヒ。
a0181059_10265173.jpg

ボスのヒヒらしいが、毛繕いは気持ちがいいのか、この虚ろな目。
a0181059_1027594.jpg

ナクル湖国立公園は、とにかく湖を覆い尽くすフラミンゴが有名。しかしながら、ピンクに染まるのは水が少ない渇水期のことで、フラミンゴは干上がった水辺で餌を漁る。今は水がいっぱいなので少ししかいない、という話は、アンボセリでガイド氏から聞いた。このことは来る前にも知ってはいたが、こんなに少ないとは思わなかった。晴れたら少しは綺麗なんだろうけど。
a0181059_1027433.jpg

なんか真ん中が不自然。2枚のパノラマ合成。さざ波はつながらない。
a0181059_10275867.jpg

湖近くの草原。ウォータバックのメス。ウォータバックのオスと思っていたが、首の周りの毛が短いのでインパラな。お尻を見ないとわからない。シマウマ。ワシの仲間。インパラのメスの群れ。同じく、オスの群れ。
a0181059_111856100.jpg

目ぼしい動物は見つからないので、サイを探しに元の場所に戻る途中、現れたのメスのライオン。でもでも、送電鉄塔の前。なんかつまんない。撮影しなかったけれど、公園の周囲は電流線で囲われていた。どうやら、とてもせまい公園のようだった。これではサファリパークとかわらない。
a0181059_1114169.jpg


(ケニア旅行 (19) に続きます)

by otto-N | 2014-03-10 12:07 | Comments(2)
Commented by Favonius at 2014-03-10 19:30 x
昨夜、ダーウィンが来た!「ライオンvsバッファロー」を観た光景がダブりました・・・とてもユニークな風貌ですね。
最後の雌ライオンが印象的です。
Commented by otto-N at 2014-03-10 21:56 x
Favoniusさん、うーん、ダーウィンもオオカバマダラも見損ないました。
バッフアローは、恐ろしいようで優しいようで、不思議な面構えですね。
まさか高圧送電鉄塔の下にいるとは、ビックリで象徴的でした。
このライオンと同じだと思いますが、5匹の子供連れです。次回にまわします。
<< 2013年 12月 ケニア旅行... 2013年 12月 ケニア旅行... >>