たかがヤマト、されどヤマト

2014.6.3 横浜・ゼフの舞う公園 ミドリシジミ   2014.6.7 (記)

2014.6.3
遠くに北アルプスが見える山にハイキングに行く予定だったけれど、天気予報では薄雲が拡がるいうことで中止した。急遽、ミドリシジミを見に行く。

10時半、現地に行くと、すでに人だかりができていた。ミドリシジミ第1号。頭の上、逆光でしか撮れなかったが、第1号記念ということで1枚もの画像。
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第2ポイント。ここでは2頭羽化していた。しかし、全く開かぬうち飛んでしまった。この間、ごまさんが登場。またTさんも来たので、一緒に、次のポイントに行く。ここでは、数頭が羽化していた。とりあえず、片っぱしから横顔を撮影しておく。しかし、どれも開く気配なし。1頭去り2頭去りしているうち、最後の1頭。飛ばれるのを覚悟で、LEDライトを当てた。その結果、おずおずと翅を開き始めた。B型だった。でも、一番開いたとき、後ろに回り込み大失敗。最悪のアングルになってしまった。久しぶりのB型だというのに・・・。
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第2ポイントに戻り、羽化直を探すとTさんが下草で見つけた。しかし、上に飛ばれた。オスだった。開いても撮れなくはない位置だったので粘ったが、結局、開翅は撮れなかった。この日に撮った横向きの画像の一部。やはり、ミドリシジミは開いてなんぼでしょうね。4コマ目は、チラ・グリーンのオス。
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なぜか、この日はメスばかり。もう少し下ならよかったのだけれど・・・。
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この後、どちらかというと午後に羽化が多い最初のポイントに戻った。でも、1頭も見つからず。左、一番悔しい頭上での全開翅。右、Tさんが撮りたがっていたミズイロオナガシジミ。見つかってホッとした。午後3時半、ミドリシジミの卍飛翔を見ずに撤収。
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やはり、ミドリシジミの開翅を撮るには早起きする必要があるようだ。昼に羽化しても、翅を開かず飛び去ることが多い。この日は、ミドリシジミには振られっぱなしだったけれど、久しぶりにごまさんに会えたし、昔、昆虫採集少年でデジイチを買って今が一番楽しそうなTさんと楽しい時間を過ごせ、そんなに悪くない日だった。

by otto-N | 2014-06-07 11:58 | Comments(0)
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