たかがヤマト、されどヤマト

2014.7.11 東京・恵比寿 イチモンジセセリ   2014.7.16 (記)

2014.7.11
広角レンズだけもって、近くを散歩。Sビール本社前くらいにしかチョウはいない。もうお馴染みのツマグロヒョウモン。私になついたのか挨拶にやって来る。
a0181059_10475055.jpg

雨上がりの朝はアゲハの類が多い。何度か絡んでいたが、すぐ舞い上がってしまう。
a0181059_1047593.jpg

珍しくアカタテハが来た。1回目は失敗したが、2回目に来たときに撮れた。アゲハはあまり気合が入らない。
a0181059_12121148.jpg

イチモンジセセリ。ダメかと思っていたが、撮れていた。
a0181059_12114113.jpg

以下、同じ画像をトリミングしてみた。トリミングすると、迫力が出るかわり、背景の粒子の粗さが目立ってしまい、なによりもピントにボロがでる。明るいのでISO1600で大丈夫かと思っていたが、ISO800との比較が必要か。いつもいきあたりばったりだ。
a0181059_10484158.jpg

1コマ目は、トリミングすると迫力が出たと思う。2コマ目は、ノートリだと構図がわるすぎた。
a0181059_10485213.jpg

逆光はつらい。ペンタックスのストロボは光量を落としても連続発光ができない。購入してから知った。大相撲をTVで見るたびに、土俵脇のカメラマンの連写が羨ましい。
a0181059_1049339.jpg

この日の一番、今までの撮ったセセリの中でも一番の出来。
a0181059_10491878.jpg


近所の見慣れた、そして撮り飽きてしまったチョウも、飛翔を撮るとヤッタと思う瞬間がある。でも、いつまで続くやら・・・。

by otto-N | 2014-07-16 11:45 | Comments(2)
Commented by fanseab at 2014-07-17 21:07
イチモンジセセリは難しいですよね。撮れたとしても閉翅状態が
多いのですが、この絵は開翅状態を斜め下から撮っているので
動感があって素晴らしいのです。
相撲も含めてスポーツカメラマンはストロボ電源が市販電池ではなく、
電池容量のでかい専用電源ボックスから供給しているので
充電タイムラグが短いのですよ。ペンタックスの外部ストロボでも
サードパーティから出されている外部電源が使えれば状況は
改善します。ただ荷物が増えるので、小生は実施しておりませんが。
Commented by otto-N at 2014-07-18 22:41 x
fanseabさん、ありがとうございます。でも、飛び立つときの写真は偶然の産物なので、数打ちゃ当たることもたまにあります。(それより、暇の産物です)
やはり外部電源でしたか。飛翔に使うとしても、コードが長くなり邪魔そうですね。ちょっと調べてみます。
<< 2014.7.17 東京・恵比... 2014.7.8 山梨県・ひき... >>