たかがヤマト、されどヤマト

2014.9.15-16 長野県・北アルプス 白馬岳 (2)   2014.9.25 (記)

2014.9.15 続き
小蓮華山頂の向こう側。中央が杓子岳(2812m)、右が白馬岳(2932m)の稜線と頂上。
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気持ちのいい尾根道を進む。道は白馬山頂まで延々と続く。
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少しずつ少しずつ風景が変わる。杓子岳の左と右に、相変わらずの槍と剣。
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少し大きく撮った槍と剣。
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稜線をさらにとぼとぼと進む。下りたり登ったり、先は長い。2コマ目の登りの先を降りたところが三国境という分岐点。3コマ目、分岐から1時間で白馬岳山頂なのだが、ここからが急登だった。
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やっと肩に出る。眼前にどっしりと剣岳(標高2998m)。そして、白馬岳の頂上まであと一息。
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13時10分、頂上到着。曇り空ながら、大パノラマ。左遠くに槍ヶ岳、中央に剣岳。他の山の名前はよく判らない。
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こんな山々。どう撮っていいかわからないくらいだった。3コマ目、杓子岳の平らな稜線がよく見えた。(翌日、登ろうと思っていたが天候不良のため断念)
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スキーシーズン、一番来たのは八方尾根。白い峰々を見上げるたびに、一生登ることはないと思っていた。山に登る人の気が知れなかったのが・・・。
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13時40分、寒くなってきたので下山開始。といっても、頂上から少し下った村営の白馬山荘まで。途中、槍ヶ岳の方向に黒部ダムが見えた。
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その前に、頂上直下の山小屋、白馬岳頂上宿舎でコーヒーと生ビールを飲む。村営の山小屋はもっと下。ふと見ると、その少し上がった所から剣岳が何も邪魔されずに見えそうだった。
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風が少し出てきた中、息せき切って行ってみる。少し雲がかかり始め、剣岳は素晴らしかった。
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剣岳の左隣の山をパノラマでつないだ。あとで地図を見ると、隣の山は、別山(2880m)とか大汝山(3015m)のようだ。とにかく立山連峰はすごい。(実は6枚をつないでみたが、剣岳が小さくなりすぎたので真ん中だけ載せた)
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山小屋の部屋からの眺め。白馬岳と杓子岳との間は大雪渓のはず、白馬村も見えたのだが、夕日のころには雲が立ち込めて赤くもならず夜になる。20時、消灯。宿は空いていた。
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(2回で終わる予定でしたが、もう1回続けます)

by otto-N | 2014-09-25 12:10 | Comments(0)
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