たかがヤマト、されどヤマト

ふりかえり 2014 飛翔 11月   2015.1.30 (記)

2014年11月
近所のカタバミはここだけにしか塊まってなく、待っていればヤマトシジミが集まってくる。と、言ってもわずかな数。左に見えるマンションの工事は終わり、敷地にカタバミが増えそうなので、今年に期待します。
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自然教育園のムラサキシジミは多かった。しかしながら、飛翔写真は速すぎて撮れない。(トリミング)
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千葉のムラサキツバメ。せめてメスならそれなりの色は出るとは思うが、オスはただのくすんだ紫にしか写らない。といっても、ピントは外しまくり。色が出る出ないの問題ではなかった。これもピンボケだが、飛んでる感じが出ていると思う。
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午後、塒に帰還するムラサキツバメ。100ミリマクロで連写するものの、暗い場所だった。(トリミング)
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東京都下。日がよく当たり、撮りやすいはずなのだが、連戦連敗。(トリミング)
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背景がつまらない所では(ほど)、大きくトリミングしてもいいほどピントが来てくれる。「おっとっとの法則」とにでもしようか。
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11月は、ムラサキツバメのオスを探しっぱなしだった。ムラサキツバメの出る場所はムラサキシジミも現れるのだけれど、どちらも飛翔が速くて満足に撮れなかった。ムラサキをどう撮るかという課題は、またもや持ち越しです。

12月の画像を調べたけれど飛翔はほとんどなかったので、「ふりかえり 2014 飛翔」はこれで終わります。ところで、ハンドルネームのotto-Nだけど、長年、週末に妻と行っているテニスクラブでのあだ名は、「おっと」(=夫)あるいは「おっとっと」で、これに性の頭文字のNをつけたものです。ハンドルネーム(ハンドルネームという言葉さえ、登録時には知りませんでした)をつけるとき、ottoで検索したらOttoという通販サイトがあり棄却。次に、ottonを調べたら、ジャンルは違ったけどすでにottonさんがおられ、otto.Nにしようとしたら、「.」は使えず、「-」で継ぎました。自分でも読むとき困りますが、オットエヌでお願いします。ottottoという案も浮かんだのですが、入力するとき、途中「t」を何回打ったかわからなくなり止めました。

by otto-N | 2015-01-30 21:10 | Comments(0)
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