たかがヤマト、されどヤマト

2015.11.30-12.3 京都・紅葉(3) 天橋立   2015.12.15 (記)

2015.12.2
日本海側に抜ける。目的はカニ。その途中、天橋立で途中下車。駅の近くからリフトで展望台へ。名物「股のぞき」で撮影。立ち上がったとき、かなりフラッとする。
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一応、見てもいいかなという景色。
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展望台を下り、砂州に行ってみる。砂地の上に松並木がどこまでも続く。すぐに飽き、途中で引き返す。
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砂州の根本には神社があり、電車が来るまで暇をつぶす。
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駅の観光案内所の上の飾り壁にトンボがいた。尋ねてみると夏からいるという。
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高校生で満員の電車に乗り、下りた駅は「夕日が浦木津温泉」。歩いて3分の老舗旅館「ゑびす屋」。松本清張が「Dの複合」を執筆したという部屋が残されている。泊まったのは木造の旧館。大正ロマンの造りがそのまま残されていた。ちょっと珍しいので館内を探検。3コマ目が松本清張が執筆した部屋。4コマ目、タイル張りの共同洗面所。4、5コマ目は娯楽室。6コマ目が、ステンドグラスの天井の「ごんのすけ湯」。うーん、でも、窓からの景色は殺風景な田畑だけ→2コマ目。これでは、執筆に専念できたであろう。
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夜は、青いタグ付きの津居山蟹、1人3杯(そのうちタグ付きは1杯だけであろうが)。当分、カニを見たくない。ううっ。

by otto-N | 2015-12-15 20:20 | Comments(0)
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