たかがヤマト、されどヤマト

フライイング・バタフライズ 2015 (19) ヤマトシジミ②   2016.2.18 (記)

ヤマトシジミ
9月上旬。暗く曇った日が続き、外部ストロボでヤマトシジミを撮る。ペンタックスの純正ストロボは光量を絞っても、1発目と運がよければ2発目しか発光しない。ということは、ハイスピードシンクロでの1発撮り。カウンターショットも数打ちゃ当たる場合もある。

予想どおり、暗い中にチョウだけが浮かび上がる。チョウが小さい上、背景もただ暗いだけなので、大きくトリミングした。ピントが合うと細部までよく写っていた。
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表翅は光を反射しすぎるけれど、なんとか白とびは抑えられた。
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もう少し向こうの花が近ければ、少しは華やかな感じになったのだが。
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眼光鋭いまるで猛禽類のようなヤマトシジミ。目に光が入るとこんなふうになるとは新発見だった。
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ちょっと光を反射しすぎた。背景の不思議な色はSビール本社の窓と煉瓦の壁。
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メスの少ない青鱗粉もくっきり写る。
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少し明るい背景だと自然な感じになる。
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トリミングすると、小さなチョウとて翅の動きがダイナミック。大きいチョウにひけをとらない。
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by otto-N | 2016-02-18 20:10 | Comments(0)
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