たかがヤマト、されどヤマト

フライイング・バタフライズ 2016 (22)ツマグロキチョウ   2017.2.27 (記)

ツマグロキチョウ
10月の鬼怒川河川敷。その年によって、ツマグロキチョウが集まる場所が微妙に異なっているようだ。キチョウのほうが断然多いが、棲み分けされているように思う。
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吸蜜する花はセンダングサが多いけれど、道端のキツネノマゴの群落にも群がっていた。
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木陰だったので、表の黄色がきれいに出たと思う。
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少し、追跡した。
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秋型は翅の先がとんがり、黒縁のかすれ具合がとてもいい。
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晴れていなくても少し明るいだけで、翅の角度によって黄色が飛んでしまう。黄色に合わせると、背景が暗くなってしまう。キチョウはむずかしいとつくづく思う。
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時々2頭が絡むが、なかなか両方ともフレームに入らなかった。この場合も左はピンボケで色飛び。
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藪がごちゃごちゃとうるさいけれど、裏翅の筋が透けて撮れた。
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翅のしなりが出たけれど、なぜか黄色が強く出てしまった。
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by otto-N | 2017-02-27 16:49 | Comments(0)
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