たかがヤマト、されどヤマト

2016 静止フリカエリ(2) 8月~10月    2017.3.7 (記)

ゴマシジミ
8月上旬、東京は暑い日が続き、珍しく撮影目的だけで長野県に出かけた。日向で開いた少し青いゴマ。
a0181059_13243961.jpg


日陰で開いたけれど、真っ暗にしか写らず、色の補正がたいへんだった。
a0181059_13244900.jpg


ムモンアカシジミ
このチョウの撮影は初めてだった。葉陰でスリスリ。
a0181059_13245842.jpg



スジグロチャバネセセリ
ヘリグロチャバネセセリとの区別が難しく、とりあえず、すべて撮影し後から同定。

a0181059_13252066.jpg



ヤマキチョウ
日が翳るとすぐ叢の中に潜り込む。見つけて葉の間からフやっとォーカスを合わせ、シャッターを切った瞬間飛び立たれた。でも、このほうが良かったようだ。
a0181059_13251062.jpg


ツマジロウラジャノメ
9月初め、北アルプス・雲ノ平に行った。登山の起点とした富山県の有峰で、なぜかこのチョウがいた。
a0181059_13253372.jpg


ベニヒカゲ
もう夏は終わりだというのに、登山道の脇にはベニヒカゲが弱々しく飛んでいた。元気がないのは気温が低すぎるかららしい。ボロ個体ばかりだったが、こんな新鮮な個体もおり少し追いかけた。
a0181059_13255077.jpg



イチモンジセセリ
9月も中旬を過ぎる頃、急激に数を増し花壇に集まる。
a0181059_13260349.jpg


ウラナミシジミ
今年はこのチョウも多かった。背景が少し派手だったかもしれない。
a0181059_13261598.jpg


少し色を押さえて、逆光大写し。
a0181059_13262445.jpg


白い小さな花にもやってきた。膝に悪いと思いつつ30分以上、ずうーっと屈み込んでいた。
a0181059_13263492.jpg



ツマグロキチョウ
9月最後の日。栃木県の鬼怒川河川敷でシルビアシジミは少ししか見つからず、ツマグロキチョウだけはふんだんに飛び回っていた。
a0181059_14084405.jpg



ルーミスシジミ
10月下旬、まだ越冬体制に入る前。こんな所でというポイントだった。しかし、かなり遠かった。
a0181059_13264261.jpg




by otto-N | 2017-03-07 20:01 | Comments(0)
<< 2016 静止フリカエリ(3)... 2016 静止フリカエリ(1)... >>