たかがヤマト、されどヤマト

2017.9.5 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2017.9.21 (記)

2017.9.5
近くにヤマトシジミを見に行くもののスレ個体が少しだけだったので、Sビールの花壇に行くとアカタテハが来ていた。右後翅に欠損があるので、左横から撮る。この日も、午後からは北アルプス・裏銀座の画像編集に追われた。エレメントを使ってのパノラマ合成。18ミリで撮ると画像が歪むので24ミリ程度で撮影し、そのままでは繋ぎ目が合わないので水平と輝度を1枚ずつ調整し、場合によってはトリミングして数枚を貼り合わせ、そのままでは画素数が大きすぎるので、1画像500Kbぎりぎりに縮小する原始的な作業の毎日。目をキッと細めないと月は二重に見え、ファインダーを覗いても合焦マークだけが頼り。目の筋肉がおかしくなりました。
a0181059_17360720.jpg

アカタテハはバーベナも好きなようだった。
a0181059_17365506.jpg


2017.9.7
雨の翌朝、ヤマトシジミの黒い♀を探す。少し綺麗な♂もいたので一緒に撮っておくがいずれも背景に難あり。
a0181059_17400124.jpg


2017.9.8
中途半端な青鱗粉が載る前に真っ黒いヤマトを今のうちに撮っておかねばと近くを探す。タンポポに新鮮なヤマトシジミ。実はこの記事を書くまでに日が経ってしまったので、♂か♀か忘れてしまったが、たぶん、次の次の♀。
a0181059_17505496.jpg


少し擦れているけれど、この後ろからのアングルはとても気持ちがいい。
a0181059_19154137.jpg


とても新鮮な♀。目で追っているとカタバミにとまる。
a0181059_19172321.jpg


半分翅を開いたが、なかなか縁毛もそろっているオールブラック。
a0181059_19182017.jpg


少し飛んでは開翅するけれど、あまりいい場所にはとまらない。せっかくのカタバミの葉上だが、手前の葉が邪魔。少しずつアングルと距離を変え何枚も撮った。
a0181059_19222610.jpg


縁毛にピントがきていないものを捨てベストショットを選ぼうとするが、どれも似たようなもの。少しトリミングして、3コマ目を選ぶ。
a0181059_19263043.jpg


2017.9.12
夕食前、外を見ると赤く綺麗な雲がかかっていた。富士山が見える西側の夕焼けを見るために、今から近くの高層ビルに行っても間に合わないだろうと思っていたら、突然の虹。てっぺんまでつながっていなかったけれど、右側の根元はまぶしく輝いていた。2枚の合成だが、ビルの向きをそろえるのは難しい。
a0181059_15270159.jpg



by otto-N | 2017-09-21 16:48 | Comments(0)
<< 2017.9.13 東京・恵比... 2017.9.1 東京・恵比寿... >>