たかがヤマト、されどヤマト

2011年 02月 18日 ( 1 )


6月、さいたま、ミドリシジミ 3 (2010.6.24)   2011.2.18

2010.6.24
秋ヶ瀬公園、3度目のチャレンジ。
さっそく、ミドリシジミを見つけた。しかし、あいかわらず翅を閉じたまま。
近くには、ベニシジミ、ヤマトシジミ、キマダラセセリ。ベニシジミは赤紋の小さい夏型も出てきた。
a0181059_20174968.jpg


ミドリがいるよと教えられ、みんなが見つめるなか、やっと翅を開いてくれた。待望のオス。
少し左の尾のつけねにひびが入っているけれど、輝くグリーンがやっと撮れた。時刻は9:40。
a0181059_20182413.jpg

撮る方向によって、輝きが変わる。
頭がこちらを向いていて、少し上から撮ると前翅、後翅とも輝くようだ。あまり上だと輝かない(下の2枚は別個体)。
a0181059_20185569.jpg

帰り道で撮った、ダイミョウセセリ、ベニシジミ、ヒカゲチョウ、ヒメアカタテハ。
a0181059_2020561.jpg

川原の土手にいたキタテハ。赤いクロバーが満開。
a0181059_20202747.jpg

土手には、ヒメウラナミジャノメも飛んでいた。草陰に隠れたところを撮影。
a0181059_2020455.jpg


この日、最後のチャレンジ。やっと撮れて万歳でした。
そして、この日、この場所で、海野和男氏にお会いした。最初は、氏とは判りませんでしたが、午前中時間があいたので急遽来られたとのこと(海野氏の2010.6.25のブログに掲載されています)。気さくな方で、楽しそうにベニシジミも撮っていました。海野氏のいでたち、「ゴム長靴」はさすがプロだと思いました。早めに帰られましたが、このとき集まった方々に、ポイントを案内していただき、ミドリシジミの開翅というご相伴に預かりました。ポイントを案内してくださった方々、ありがとうございました。

by otto-N | 2011-02-18 21:52 | Comments(2)