たかがヤマト、されどヤマト

2017年 01月 16日 ( 1 )


フライイング・バタフライズ 2016 (1)モンキチョウ   2017.1.16 (記)

この冬もチョウについては新しい画像を提供できないので、掲載済みではあるけれど、自己反省をかねて昨年の飛翔写真を、ペンタックスの付属ソフトの使い方も少しは理解できたので、原版からリニューアルして並べてみます。実際のところ、その前年、前々年から進歩なしですが・・・

モンキチョウ
新生チョウの撮り始めは、Favoniusさんと、東京と千葉県の間を流れる江戸川の河川敷の3月上旬のモンキチョウが定番となった。その日によって発生状況が変わるけれど、枯れた土手の南斜面を飛び回るモンキチョウを追いかける。別名、はばたき道場。門下生は私一人だけ。

南斜面なので土手の上からでは逆光。その下に広いグランドがあり、その向こうは江戸川。この付近の土手はとても急なので、横にしか追いかけることはできない。
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土手の上に広がる青空を狙う。探雌飛翔中のオスはとても速い。フレームに入れるのが精一杯というより、偶然入ったらめっけものというだけのこと。
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川面ぎりぎりまで追いかけ、背景に入ったのはコンクリートブロック。もともと殺風景が場所だから仕方がない。
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高圧送電線の高い鉄塔があり、なんとなくランドマークになっている。グランドに飛び出したのを追いかける。どっちが疲れるかチョウとの競争だった。
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別な日。オオイヌノフグリの群落にやってくるモンキチョウをじっと待ち、300ミリの置きピンで狙ってみた。なかなか思うようにピンが来なかった。三脚とレリーズが必要だった。この個体は外側の黒縁の色が薄い。
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P.S.
ペンタックスK-5から、K-3に換えてもうすぐ1年、2台のうち1台の十字キーが不調となったので、新宿にあるリコーのサービスセンターに持ち込んだところ、2台とも後ピン傾向。また常用していている21ミリはヘリコイドがガタつき、100ミリマクロはレンズ内にゴミが入り少し曇り、要修理とのことで預けてきました。やはり、機材のメンテは今のうちにやっておく必要があるようです。それにしても、車検と重なり痛い出費でした。
   

by otto-N | 2017-01-16 18:10 | Comments(2)