たかがヤマト、されどヤマト

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フライイング・バタフライズ 2016 (24)クロコノマチョウ   2017.3.2 (記)

クロコノマチョウ
クロコノマチョウが大発生し、10月中旬、もう遅いかと思ったけれど、まだまだ羽化が続いていた。光と影の交錯する中、一番の出来。
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不気味な目、ふわりふわりと飛ぶ姿はまるで怪鳥。とにかく暗いので大苦戦した。
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ゆっくり飛ぶので楽かと思ったけれど、そこは大型のチョウ。1回のはばたきで飛ぶ距離が大きい。ぬめーっとした表翅の質感。ピントが合っていても合っていないような、白と赤がずれた前翅の斑紋。翅をしのらせて飛ぶ怪蝶クロコノマ。
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なかなか表翅4枚を撮らせてくれなかった。
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後ろから追い切れず、横に並走するが、すぐ暗いほうに飛んでいく。すぐにとまるけれど、下は藪。
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食草のジュズダマは食い尽くされ、幼虫は近くの田圃にも移動したらしい。確かにジュズダマはイネ科の植物。何頭かとまっていた。
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by otto-N | 2017-03-02 16:52 | Comments(2)

フライイング・バタフライズ 2016 (23)ルーミスシジミ   2017.3.1 (記) 

ルーミスシジミ
10月下旬の房総半島のルーミスシジミ。まだ越冬体制に入る前のようで、午前中、ムラサキシジミとともに日向ぼっこに出て来ていた。
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2頭同時に飛び回ることもあったが、数は少なかった。近くにはあまりやって来ず、300ミリでの撮影。
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曇ると現れず、晴れても気温が高いと出て来ない。この日も天気予報が外れ、時々薄日が射す程度。房総(千葉)の天気予報は当たらないことが多い。
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比較的近くに来たのだが、残念ながらピンがいまひとつ。
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昼近くになると谷の一番奥の方に引っ込んでしまった。気温が上がったせいか、飛翔速度はいつものルーミスとは思われない速さだった。
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by otto-N | 2017-03-01 17:10 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2016 (22)ツマグロキチョウ   2017.2.27 (記)

ツマグロキチョウ
10月の鬼怒川河川敷。その年によって、ツマグロキチョウが集まる場所が微妙に異なっているようだ。キチョウのほうが断然多いが、棲み分けされているように思う。
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吸蜜する花はセンダングサが多いけれど、道端のキツネノマゴの群落にも群がっていた。
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木陰だったので、表の黄色がきれいに出たと思う。
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少し、追跡した。
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秋型は翅の先がとんがり、黒縁のかすれ具合がとてもいい。
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晴れていなくても少し明るいだけで、翅の角度によって黄色が飛んでしまう。黄色に合わせると、背景が暗くなってしまう。キチョウはむずかしいとつくづく思う。
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時々2頭が絡むが、なかなか両方ともフレームに入らなかった。この場合も左はピンボケで色飛び。
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藪がごちゃごちゃとうるさいけれど、裏翅の筋が透けて撮れた。
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翅のしなりが出たけれど、なぜか黄色が強く出てしまった。
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by otto-N | 2017-02-27 16:49 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2016 (21)ツマグロヒョウモン   2017.2.25 (記)

ツマグロヒョウモン
昨年はツマグロヒョウモンをほとんど撮影しなかった。飽きてしまったような気がする。これは、都電荒川線の線路脇のキバナコスモスに来ていたツマグロヒョウモン。
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電車がやってくるタイミングに飛翔を撮るのは難しかった。チョウの数が多ければチャンスも増えるはずだが、とにかく少なかった。また、電車の側面には派手な宣伝が描かれているので、興ざめしたということもある。
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メスはゆっくり吸蜜することはできず、必ずオスがちょっかいを出す。
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人通りが少ない昼下がりの線路際。ちょっと淋しい光景だった。
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by otto-N | 2017-02-25 16:52 | Comments(2)

フライイング・バタフライズ 2016 (20)モンシロチョウ   2017.2.23 (記)

モンシロチョウ
恵比寿ガーデンプレース。たった1頭であったが、いつまでも吸蜜していた。
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蜜を吸ってはゆっくりと舞い上がり、隣の花に移動する。逆光に透けた白い翅がきれいだった。
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ふわーっと浮いた瞬間。このシャトーの外壁にはモンシロチョウが一番似合うかもしれない。
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8月、日比谷公園での撮影。モンシロチョウは日向で撮ると白とびするので厄介。日が翳ったので、いい感じに撮れたのだが、逆に、花は色が出なかった。
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白いチューリップが大輪ではあったけれど、モンシロチョウがあまりにも小さく、おもしろい構図になった。(5月)
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4月の都庁の裏手にある公園。ツマキチョウよりモンシロチョウのほうが多かった。満開の桜と菜の花、ピントは向こうのオスの胸部。青空を明るくすると白が飛ぶ。白を出すと青空がくすむ。モンシロチョウは難しい。
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by otto-N | 2017-02-23 16:50 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2016 (19)イチモンジセセリ   2017.2.22 (記)

イチモンジセセリ
毎年、8月下旬になると、イチモンジセセリが急に増えだす。恵比寿ガーデンプレースの広場の臨時の花壇にもたくさん集まっていた。
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こちらの様子を見ながら飛んでいる錯覚を受ける。追い立てたのでちょっと不満顔のようだ。
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シャトーレストラン側。この外壁は、逆光側から柔らかく撮るといい雰囲気になる。こんにちは。
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花壇のエッジでの踊る。白い石畳がぼける。
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通路のトンネルを抜けると、日常的な空間。こちらは逆光側。
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順光側。いずれも、掲載したときよりいい感じになった。
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by otto-N | 2017-02-22 16:11 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2016 (18)ゴマシジミ   2017.2.20 (記) 

ゴマシジミ
8月、東京は暑い日ばかりが続き、2~3日長野県に脱出したが、それほど標高は高いわけではないので、やはり暑かった。着いた日の午後、ワレコモウにやって来るゴマシジミは、吸蜜にしろ産卵にしろ、じっとしているわけではないので意外と撮りにくい。翅は開かないので、裏翅しか撮るしかないが、さすがに撮り飽きて、まとわりつく姿を狙うが不作に終わる。翌日は、ポイントを変えた。
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朝から、日射しが強く気温も高いのか、オスはメスを探して飛びっ飛びっぱなし。青い個体がいたので、休耕畑のワラビの茂みの中を追いかけた。
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靑ゴマは北海道では普通なのだが、北海道の個体は「ゴマ」の数が少なく、ずいぶん印象が違う。こちらの方が、シブくていい感じだ。(この翅のねじれはお気に入り)
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追いかける時、自分の陰に入らぬようにいつも気をつけているのだが、陰に入ってしまった。でも、背景はつまらないがジャスピン。
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見失ったので、ワレモコウのところへ戻ると、2頭が吸蜜していた。青いほうを選び、飛ぶのを待った。斑紋からどうやら同じ個体らしい。こんな靑いゴマがたくさんいるわけがない。と思いつつ、虫林さんらが撮られた素晴らしい羽化直の青ゴマの写真を思い出した。トリミングして同じ向きに並べ斑紋を見比べたところ、えっ、ほとんど同じ。羽化直の撮影日は、この3日前。ゴマの斑紋が個体差が大きく、ここまで同じということは同一個体の可能性大。ということは、撮影ポイントはここだったのか!
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靑ゴマばかり撮っていたわけではない。うまく撮れなかっただけである。(ふにゃふにゃ飛ぶので撮りやすそうで撮れない)
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近くにはムモンアカシジミのポイントもあり、午後の卍飛翔を狙った。近くにはめったに来ないで、300ミリで撮っていたがまるで歯が立たず。卍にはなるけれど、ほとんどホバリングせず、時には数頭が入り乱れるほどの激しさであった。たまたま近くにやって来た時、広角でなんとか1枚だけ撮ることができた。
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by otto-N | 2017-02-20 16:08 | Comments(0)

2017.2.16 群馬県・谷川岳天神平 羨望のシュプール   2017.2.18 (記)

2017.2.16
昨年3月、妻のスキーブーツが志賀高原で壊れてしまい、暮れに新しいブーツを買ったのはいいけれど、まだスキーに行っていなかった。いつものように、スキー場の天気がいい時を狙っていたのだが、平日には毎日雪の日が続いていた。この日、移動性高気圧に覆われ、絶対晴れるとの予報。急遽、出かけることにした。場所は天神平スキー場。ここには、30年ほど前、春スキーに行ったことがある。確か、滑走面が3色のK2ファイブ・ウィンターヒートを履いていたころだったと思う。コブばかり滑っていたので、エッジを折ってしまった記憶がある。前日15日の午前中は所用があったため、午後に水上温泉に移動し前泊した。

当日の朝、起きると予報どおりの快晴。スキー場のロープウェイ駅に9時ころ到着。すでに列が長いと思っていたが、ガラガラ。山頂駅に着き、3本あるリフトのうち2本だけ運行していたが、乗っている人はまばらで、斜面にも人影は少ない。ただ、斜面にはすでにまんべんなくトラックが付けられ、残された雪は少なかった。まず1本滑ることとし、リフトに乗る。リフトを降りたら、こんな谷川岳が拡がっていた。(写真はすべて、クリックすると大きくなります)
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谷川岳(標高1977m)のアップ。一度、夏にここから登ったことがあるし、下からも何度か見上げている。厳冬期にこんなに晴れる日は数少ないと思う。
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谷川岳の右の向こうに3つの山。真ん中の一番奥が朝日岳(1945m)。その右前が白毛門(1720m)、左が傘ヶ岳(1851m)。白毛門からの谷川岳はすばらしいとのこと。
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もう一つ。谷川岳の左にあり、釘づけになった岩稜。名前が判らなかったが、マナイタグラというらしい。漢字は読めず、ワードですぐ打てそうもなかった。
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数日間、雪のためゴンドラが運休していたので、新雪はたっぷりあるだろうと思っていたら、意外と少なく深いところで30cmくらい。積雪量より問題は、表面がウィンドクラストしていてパリパリ。すでにつけられていたボードのトラックの多くはターン弧が浅く直線的なものが多かったが、ターンが難しかったのだろうと納得。それにしても、ボードの滑り方はもったいない。昔のスキーヤーは1本ずつ丁寧に滑り、新雪がなくなると「8」の字を描き、深雪を楽しんだものだった、と言うと年寄の繰り言になるか。この急斜面は、吹き溜まりとクラストがミックスされていて、見かけより難しい雪だった。斜面の全景はパノラマ合成がうまくいかなかったので3分割のまま載せます。
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天神平ではボーダーが8割。スキーヤーはほとんどファット。そして、ここでもかと思ったくらいオーストラリアからのスキーヤーが多い。リフトにはポツンポツンとしか乗っておらず、斜面にもほとんどいない。どこを滑っているんだろうと思ったら、滑走禁止地域での「ツリーラン」のようだった。ヘルメットにザック、少し登山道を登った場所から、ゴンドラ始発駅に滑り込むようだ。それはさておき、普通のロッカーで滑った私のトラック。ターン径が小さく、ときどき先割れし不均一。少しでも滑った後のない新雪を求めて滑ってましたが、空いている所はクラストばかり。失敗の連続でした(矢印)。ファットならどう滑れるのか興味深いところです。
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谷川岳の大斜面(肩の広場ということを後で知る)に3本のボードのトラックを見つけたのは9時半ころ。この3本は、雪の亀裂の下の急斜面に続き、奈落の底に下りていた。午前中なので雪崩の恐れはないようだが、それにしても気温が高い。ロープウェイの始発は8時半。1時間であそこまで登れるとは思われないので、避難小屋に泊ったのだろうか?うーん、すごい!そして正午すぎ、大斜面にもう1本の、ボードではなくスキーのトラックが新たに加わっていた。
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大斜面をズームアップ。すばらしいトラックだった。八方尾根でも第一ケルンあたりから南俣に滑り込むトラックを見たことがあるけれど、斜面全体を見ることはできなかったので、これほど感嘆はしなかった。大きな雪庇の下の片流れの斜面を一直線に滑り下りていた。まさに羨望のシュプール。(私にはスキーを担いで登る体力がなさそうです)
 →午後になってからも谷川岳を登る人の姿が見られた。19日、「ヤマレコ」を検索したら、この日の登頂記事が5件アップされていました。登頂、おめでとうございます。すばらしい。それにしても、このシュプールをつけたスキーヤーが滑っているところを撮りたかったです。
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14時、残された新雪はなくなり、3本のリフトしかない小さなスキー場。もう飽きてしまった。せめて田尻沢Bコースが開いていればもっと楽しめたのだが・・・。ということで、少し早いが撤収。
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田尻沢を下っているとき、脇の林の中に入ったらクラストなし(当たり前だ)。これなら、ツリーランしたくなるわけだ。途中で撮った谷川岳。少し陰影がついていた。田尻沢コースは登山道に造られた長いコースだが、幅が狭い。沢の急斜面には雪が転げ落ちている箇所もあり、管理するのも大変そうだった。
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冬に初めて天神平に来たけれど、他のスキー場とは異質だった。ほとんどが、いわゆるバックカントリー派。ボダーがほとんどで、スキーヤーもファットスキーとヘルメットとは恐れ入った。ニセコ以外に(野沢もそうかもしれないが)、こんなマニアックなスキー場があるとは思わなかった。ニセコの場合、降雪後、アンヌプリのゲートが開いたなら、1時間で深雪はなくなってしまう。ここなら、そんなことはなさそう。関越トンネルの手前、東京からはとても近いので、ツリーランをしなくても、天気さえ良ければものすごい穴場だ。ところで、心配だった妻の新しいブーツは当たる箇所もなく問題は全くなかったけれど、板はカービング板。この不整地はかなりきつかったようだった。よく頑張りました。

水上に着いたら、気温13℃。終日、久しぶりの無帽、サングラスでのスキーでした。




More : 水上温泉 「天野屋」 ←クリック

by otto-N | 2017-02-18 18:26 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2016 (17)タカネヒカゲ   2017.2.16 (記)

タカネヒカゲ
常念岳では、ミヤマモンキチョウの他にタカネヒカゲを撮影した。ただ、昨年は発生が早く、オスはほとんどスレ個体だった。

山小屋に着いた午後は、左の方に太陽があるため、槍ヶ岳方向は半逆光になり、槍ヶ岳もチョウも色が出ないのが残念だった。
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翌日も晴れ。どぎついほど空が青く写る。とまっているとどこにいるかもわからないほど、岩に溶け込むタカネヒカゲの飛翔画像は、写っていることさえも、モニターでしっかり見ないと判らなかった。
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表翅の斑紋は赤くてきれいなはずだが、スレ個体ばかり。メスはあまりハイマツの藪から出てこないようだ。オスに見つかり追いかけられても、すぐ藪の中に入り込む。
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飛ぶスピードは速いが、長い距離は飛ばず、すぐにどこかにとまる。しかし、どこか判らない。近づくと足元から飛び出す。そんなことばかり繰り返していた。
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次の瞬間、背景に槍ヶ岳が入ったのだが、翅の向きが・・・
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時々、オス同志が絡む。しかし、一瞬で終わる。
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またもや、悔しい1枚。あと3cm。
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by otto-N | 2017-02-16 21:26 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2016 (16)ミヤマモンキチョウ   2017.2.15 (記)

ミヤマモンキチョウ
7月、北アルプス・常念岳に登った。いつものように登山のついでにチョウ撮影ということではあるが、山小屋に一泊すると、到着後と下山後に撮影時間が2~3時間とれた。

昼過ぎ、山小屋に荷物を預け、カンカン照りの中を歩き、そして走り回った。槍ヶ岳バックにやったと思ったが、東京へ帰ってから、オスは普通のモンキチョウと気づいた。標高2000mならいざ知らず、標高2600mまでモンキチョウが昇ってくるとは・・・。ちょっと油断した。
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ミヤマモンキチョウはそれほど多くはなくポツンポツンと飛んでいるだけで、見つけるたびに、ハイマツその他の植物を踏まぬように近づくか、飛んでくる方に先回りした。ときどき、オスとメスが絡む。300ミリのフォーカスをマニュアルに切り替え、飛翔を狙うが、ボケ画像ばかり。メスがオスを追いかける行動は、モンキチョウと同じだった。
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翌朝、山頂に登ってから、チョウを追いかける。前日の午後とは違い、午前中は槍ヶ岳方向は順光。岩場のところどころに咲いているミヤマダイコンソウで吸蜜するので、そこで待ち伏せる。
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少しの上の群落。なんとか槍が入った。
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登った山は入らなかった。これはメス。
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ミヤマダイコンソウに近づくオス。
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しゃにむに槍ヶ岳が入るであろう方向にカメラを向けた。
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とまる前にはホバリングしてくれるので撮りやすいと思ったけれど、翅の向きやピントはまるで不合格。個体数が多くはないし、スレ個体も多い。10時半すぎ、チョウも出なくなり、下山時間となったので撤収。
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ハイマツの上を飛び回るオス。悔やんでも悔やみ切れないこの1枚。あと5cm届かず。
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by otto-N | 2017-02-15 10:58 | Comments(2)