たかがヤマト、されどヤマト

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7月、代々木公園、アカボシゴマダラ (2010.7.26)  2011.2.28

2010.7.26
白金の森ばかりではなく、近所を歩いていても、アカボシゴマダラをよく見かけるが、きちんと撮れていない。どこかいい場所はないかと考えたところ、「代々木公園だ!」とひらめき、朝から繰り出した。
その結果、予想したポイントにいた。複数いた。
アカボシゴマダラをゆっくり撮影した。美しいチョウであるけれど、近くで見ると、前翅はなんかカサカサした感じだ。
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原宿駅から帰ろうと、公園から出たところ、ヤブカラシの藪。アオスジアゲハが次々とやってきた。1花あたりの蜜の量が少ないせいか、じっといていない。
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クロアゲハも飛来。翅の痛んでいないものを選び撮影した。
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明治神宮にも寄ってみた。ここには、自然教育園に匹敵する鬱蒼とした森がある。森自体は、手入れされた部分が多く、チョウ的には期待はできないが、奥には、素晴らしい芝生の広場がある。国の管理なので、ピクニックは無理としても、都心のチョー穴場。この広場には、小川があり、ハンノキも茂っている。この小川で、クロアゲハとカラスアゲハが吸水中。どちらも新鮮な個体だった。
モンシロチョウ、ヤマトシジミ(♀)は、代々木公園で撮ったもの。
吸水中のクロアゲハ、カラスアゲハ。
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アカボシゴマダラは都内のあちこちで見かける。数年前、練馬区のテニスコートで初めて見た時、確か奄美大島のチョウ(中学時代の記憶)。びっくりし、ネット検索して状況が判明、納得。(そのとき、チョウ画像ブログなるものの存在を知りました)
アオスジアゲハも、数年前はこんなにいなかった。ずいぶん増えたと思う。動きが速くて撮影が難しいです。

by otto-N | 2011-02-28 11:18 | Comments(2)

7月、白金の森 (2010.7.21-25)   2011.2.28

2010.7.21-25
白金の森には、いつものチョウしかいないが、なかなかきちんと撮れない。
産卵場所を物色中のアカボシゴマダラ。ゴマダラチョウ。
トラフシジミ(夏型)。カラスアゲハのメスもいた(少し翅が壊れていて残念)。
それに、ヤブカンゾウに潜り込むクロアゲハ。翅を拡げて休むクロアゲハ。
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都内のシジミチョウ3種。横顔ばかりだけれど、上から、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ツバメシジミ。
これらは止まらないと区別がつかない。
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白金の森では、頻度はともかく、都内にいるチョウのほとんどを見ることができる。ただ、通路がロープで仕切られているので、なかなか自由には撮れないけれど。それでも、都心のオアシス、というより、都心のジャングル。天気がいいと、つい足を向けてしまう。

by otto-N | 2011-02-28 10:14 | Comments(0)

7月、苗場山、コムラサキ (2010.7.20-21)   2011.2.24

2010.7.20-21
冬、志賀高原にスキーに行ったとき、奥志賀の焼額山から山頂が平な苗場山(2145m)がよく見える。いつか登ろうと思っていたが、延び延びになっていた。ルートを調べると、みつまた神楽スキー場からではなく、秋山郷からの直登ルートがあることが判り、行ってみた。当然、温泉に前泊。
関越道、石打ICから津南を通り、秋山郷へ行ったわけだが、うーん、ナビにしたがった県道は、片側が崖でもガードフェンスがない箇所や、どこですれ違うの?対向車は来ないでくれ!といった1車線道路の連続。やっとの思いで、目的地の切明温泉に到着。(国道も狭いけれど、整備はされています)
翌日、小赤沢温泉登山口から苗場山に登った。苗場山は山頂に大きな湿原があるので有名です。

切明温泉に着いて、付近を散策中に会ったチョウたち。
クジャクチョウ、イチモンジセセリ、キタテハ。そして、コムラサキ。
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水溜りでコムラサキ(♂)が吸水中。
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近くの葉に止まってくれた。翅の開閉に同調させ、少しずつ位置を変えながらシャッターを押した。
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近くの道路にはミスジチョウが飛来。クジャクチョウと、たぶんヒメシジミ(ここまでボロだと撮りたくなります)。
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登山道にはヒメキマダラヒカゲくらいしかいなかった。でも、このチョウは写真映りがすごくよい。見直した。
頭上には、オオウラギンスジヒョウモンとミドリヒョウモン。圧倒的にミドリヒョウモンが多かった。
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花に群がるミドリヒョウモン。1番最後、色が少し黒いのはメス。
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コムラサキを堪能しました。翅を開くたびにシャッターを押したのですが、コムラサキの幻光はいつ見てもきれいです。
4枚の翅がすべて光るアングルを探しながら撮ったのですが、どちらか片側だけ光るほうが、光りとして強いようです。

苗場山山頂からは、志賀高原も一望できました。天気がよく気持ちがよかった。
山頂付近の湿原。湿原の花は咲いていても、チョウはいませんでした。
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by otto-N | 2011-02-24 21:28 | Comments(2)

7月、白金の森、デジイチ切り替え (2010.7.14-19)  2011.2.24

2010.7.14-19
4月、5月、6月と、これまで、チョウ撮影には、18倍ズームのコンデジ、富士フイルム「FinePix S2500HD」を使ってきた。撮影時のストレスが多すぎ、1眼レフに切り替えようとは思っていた。しかし、①1眼レフは、重く、大きすぎ、旅行・ハイキングときに不便(以前、ニコンF90Xを使っていた)、②一度使い始めたら、コンデジに戻れなくなる、③チョウ撮りはそのうち飽き、いつまで続くかわからない、という理由で、我慢しながら使ってきた。
どうしようかなと思っていたら、軽くて小さいPentax K-xというのが目についた。価格もすごく安い。55-300mmズームを付けても1015g。というわけで、さっそく購入し、白金教育園に行ってみた。

教育園で3回目のトラフシジミ。この年、大発生したコミスジ。
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開翅したムラサキシジミは、どういうわけか、メスばかりだった。4枚目は産卵中か。
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ユリの花で吸蜜するキアゲハ。ツバメシジミとモンシロチョウ。
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さすが、これまでのストレスがなくなった。ピント合わせが早い。液晶でないので対象物がすぐ分かる。望遠らしく背景もぼけてくれる。小さなチョウをトリミングしても色がつぶれない。モンシロチョウも美しく撮れる。入門者用でも、さすがデジイチ。
ただ、もっと早く購入しておけばとは思いませんでした。コンデジで苦労した分、撮影が楽しめるようになったのですから。

(画像は右クリックで大きくなります)

by otto-N | 2011-02-24 12:15 | Comments(2)

7月、白金の森、ムラサキシジミ (2010.7.7-11)  2011.2.24

2010.7.7-11
白金の森「自然教育園」に行く。園内の木陰、あちらこちらで、ムラサキシジミがひっそりと葉の上に止まっている。近づいてもあまり逃げないけれど、翅は閉じたままだ。しかし、たまには、日の当たる葉上で開翅する個体もいた。
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他に、ヒメジャノメ、イチモンジセセリ、ウラギンシジミ♀、アゲハチョウ♀、コミスジと常連のチョウ。
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沖縄から戻ってきたが、東京も沖縄とかわらないくらい毎日暑い。教育園では、ムラサキシジミが目についたが、動かずじっとしているだけで、なかなか開翅してくれなかった。開翅したところを撮りたくてここに通ったけれど、チャンスは少なかった。

by otto-N | 2011-02-24 11:06 | Comments(2)

6月、沖縄 4 (2010.6.27-7.5)  2011.2.22

2010.7.2-5 (沖縄本島)
7月2日:雨が止みそうにもないので、朝のうち、阿嘉島を出た。船に乗っているうち、本島のほうがどんどん明るくなるではないか。那覇に着いたら完全に晴れ。那覇では、「やちむん」=焼物を見て回る。
7月3日:レンタカーで本島北部へ。本部に行き、乙羽岳にも少し寄る。その後、辺戸岬まで行き、南へ戻り、大宜味村・喜如嘉の芭蕉布会館へ。(芭蕉布ややちむんは妻が大好きです。チョウには全く関心がないです)。国頭村に泊まる。
7月4日:比地大滝を見た後、以前行ったことのある名護の瀬底ビーチで少し海に入る。そして那覇へ戻る。
7月5日:本島南部を回り(斎場御嶽、知念城跡、ひめゆりの塔を参拝、具志川城跡)、18:50のJALで帰京。

北部町は蝶影が濃い。山道になると次々クルマの前を横切る。コノハチョウに会えるかもと淡い期待をもって、乙羽岳に道に迷いながらも行ってみた。でもダメですね。代わりにいたのは、おびただしい数のイシガケチョウ。しかし、風の強いこともあったけれど、敏感で全然近寄れず惨敗。比地大滝でやっと撮ることができた。テリを張っているのは敏感だが、吸水中はびくともしない。カバマダラはよくいた。
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斎場御嶽の駐車場でシロオビアゲハが吸水中。よく見ると、前翅外縁の白紋と後翅の白紋が一直線。頭にも白紋でちょっとオシャレか。
ドライブインの花壇に来たジャコウアゲハは新鮮だったが、しっぽを最後まで茂みから出さなかった。
ナガサキアゲハ♀の白化型。芭蕉布会館の裏で、止まっているのをやっと見ることができた。
最後の不明のシロチョウ(ギンモンウスキチョウ?)は、具志川城址で撮影。この城址はいいですよ。
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沖縄本島を久しぶりにドライブした。北端にある茅打パンタという下が海の断崖、今回も多数のツマベニチョウ、シロチョウ類が舞っていた。ツマベニチョウはホントに花に来るのかというくらい、花で見たことがない。ただ高速で飛びまわっている。いつかは撮りたいものだ。それと、オオゴマダラ。飛んでいるのはいつも見るのだけれど。(イシカワシジミやウラボシシジミとか贅沢なことはいいません)
ナガサキアゲハ白化型はキレイだった。ハイビスカスの吸蜜シーンを背面からのいい絵で撮ったと思ったのに、ピンボケ。カメラの設定ミスで惜しいことをした。
と、悔しいことが多かったですが、しょせん「次の機会で」とすますことができること。一番悔しかったのは、久しぶりに行った「瀬底ビーチ」。周囲の反対にもかかわらず、バブル時に計画され、バブルのはじけた後、建築中の大型ホテルが、工事中止のままの無残な姿をさらしたまま。ビーチも業者が入り、以前の面影はありません。話には聞いていたけれど、沖縄中にこういうことが起こっていて悲しいです。

by otto-N | 2011-02-22 21:33 | Comments(0)

6月、沖縄 3 (2010.6.27-7.5)   2011.2.22

2010.6.30-7.2 (阿嘉島)
6月30日:夕方、阿嘉島に移るが、すっかり雲ってきた。
7月1日:阿嘉島には、ニシ浜ビーチという海と珊瑚の素晴らしいスノーケルポイントがある。3年前に来て、サカナと珊瑚に大感激。そこで、また来たわけです。しかし、朝から雨。ときどき止むが、ビーチに行く気になれず、部屋で停滞。おいしいレストランがあるわけではなく、雨が止んだとき、カメラを持って散歩に出るくらいしかすることがない。妻は、もっとすることがなく悲惨な状況。ダイバーさんたちは、元気に出陣。
7月2日:この日も雨、状況変わらず。
7月3日:少しは良くなることを期待したが、ダメ。夕方、那覇に移動する予定を朝に変更。

阿嘉島のチョウたち。リュウキュウヒメジャノメ。リュウキュウアサギマダラ。
そして、うらぶれた空き地にいたヤマトシジミ。
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慶留間島にかかる大橋を渡り、山のほうを見渡せば、無数のオオゴマダラが木の花に集まっていたが、道路の方には降りてこず。せいぜい庭先の花に集まるシロオビアゲハとナガサキアゲハを撮れただけ。
それと、林道の脇にいたクロマダラソテツシジミのオス。もう少し明るければきれいに撮れたはずだったのだが。
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晴れたときの阿嘉島のニシ浜です(2008.7.5撮影)。沖縄で1、2を争う美しさだと思う。
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離島で雨に降られると、スノーケリング目的で来た場合、石垣島や宮古島なら街があるので十分楽しめるけれど、小さい島では何もすることがなく大変です。阿嘉島の素晴らしい海は、以前に見ていることだし、ちょっと悔しかったけれど、またの機会にということで撤退しました。
リュウキュウヒメジャノメを最初に見たとき、ミドリシジミかと思いました。飛び方なのか、沖縄に来る前は目がミドリシジミ探索モードになっていたせいか、遠目ではそっくりでした。

PS:
ニシ浜というと、波照間島のニシ浜も有名です。2009年は、石垣島をベースに、波照間島と黒島に行っています(2009.6.28-7.5)。

波照間島のニシ浜。向こうに見えるのは西表島。チョウはリュウキュウアサギマダラ。そして、幻の泡盛「泡波」。
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黒島で撮ったチョウ。スジグロカバマダラ、アオタテハモドキ♀、リュウキュウアサギマダラ、ヤマトシジミ。最後はタイワンツバメシジミ(だと思う→オジロシジミでした)。
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波照間島に行くには、ちょっと勇気が必要です。高速船で1時間くらいですが、天気が良くても波が高ければすぐ欠航します。事実、帰るとき、予定の便が欠航する可能性があったので、早い便に切り替え、長時間待ってやっとの石垣島に戻ることができました。外洋に出ると、波に乗り上げたとき船はふわっーと宙に浮き、次の瞬間海に叩きつけられることを繰り返します(モーターボートと同じ)。
「泡波」という泡盛は、波照間島で作られています。生産量が少ないので、石垣島に持ってくるだけでプレミアがつきます。石垣に戻ってきたとき、泡盛屋さんで「ミニボトルでもいい。持ってない?」と聞かれました。残念ながら、波照間島にいるときはこのことは知りませんでした。

by otto-N | 2011-02-22 13:24 | Comments(0)

6月、沖縄 2 (2010.6.27-7.5)   2011.2.21

2010.6.28-6.30 (座間味島)
6月28日:朝、高速船「クィーンざまみ」で座間味島に移動。快晴。さっそく古座間味ビーチで遊ぶ。思ったより珊瑚は元気だった。
6月29日:風が強かったものの快晴。海亀がいるという砂浜、阿真ビーチに向かう。波が少し高かったけれど、亀はいました。泳ぎまくり、自力で見つけました。亀が海草を食べに来ていました。午後、集落の裏山の展望台に登る。
6月30日:この日から、天気が下り坂。近くの無人島、嘉比島でスノーケリング。珊瑚が切れ急に深くなるあたりがポイント。魚の大きな群れが集まっていた。流されないように注意。夕方、阿嘉島に移動。

古座間味ビーチの先の遊泳禁止の海と、展望台から見た古座間味ビーチ。
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さて、チョウはというと、古座間味ビーチのすぐ近くで、少しは撮ることができました。
すぐ見つけたのは、木陰で吸蜜中のリュウキュウアサギマダラ。
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オオゴマダラがふわふわ何度も飛んで来るが、止まる気配はなし。数10m先に大型の白いチョウが茂みにもぐりこむのを見たので、駆けつけてみるときたないチョウ。ツマベニチョウのメスでした(ちょっとガッカリ)。
沖縄にいるとは思わなかったがルリタテハ。クロマダラソテツシジミはどこにでもいた。
民宿の近くで撮ったのは、カバマダラとタテハモドキ。それにしても、カバマダラの飛び方は、ツマグロヒョウモンそっくりだ。
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タテハモドキは、ランタナが大好きなようで、撮っているうち、目が回りそう。脳天気で、幸せそうな目玉模様だ。
ランタナにはモンキアゲハ、シロオビアゲハも来たが、いい絵は撮れなかった。
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スノーケリングは楽しい。竜宮城の世界が海岸からほんの少しのところにあるとは、ちょっと前まで知らなかった。沖縄の梅雨が明け、台風が来ないこの時期に、沖縄の離島に来ずにはいられない。
残念ながら、ビーチにはあまりチョウはいないようで、チョウを撮るためにはそれなりの場所に行く必要があるようです。
スノーケリングとチョウ撮影、両立はむずかい。

by otto-N | 2011-02-21 17:33 | Comments(2)

6月、沖縄 1 (2010.6.27-7.5)  2011.2.21

2010.6.27 (那覇)
この数年、沖縄の梅雨があけたとき、沖縄の離島に行っている。目的は、スノーケリング。といっても、きれいな珊瑚礁の海で色とりどりの魚と戯れ、時々ビールを飲み、ぼおーっと海をみているだけで、本格的なものではありません。
今回は、那覇の沖にある座間味島と阿嘉島、それと、本島の観光。もしチョウがいたら撮影。

さて、この日、羽田8:45発のANAで那覇へ。首里城をゆっくり見たことがなかったので、首里城を中心に那覇市内をじっくり見て回る。
首里城に行く前に寄った沖縄そばの名店「御殿山」の前の小学校の庭で撮ったクロマダラソテツシジミ。
ソテツのまわりをブンブン飛びまわり、なまなか止まってくれなかったが、とてもきれいです。
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首里城は、外側は地味だけれど、内部は豪華絢爛であった。中国様式であるが、少し中国とは違った趣のある絢爛さであった。
城を出ても、クロマダラソテツシジミ。なぜか、開翅の画像はメスばかり(多分オスは翅が壊れたものばかりで撮らなかったのだろうと思う)。
花壇には名前不明のシロチョウ。
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2~3年前、日本中をにぎわしたクロマダラソテツシジミ(クマソ)。これが噂のクマソかと、初めて見たけれど、なかなかきれいなシジミチョウでした。
この後、いたるところでクマソを見ることになるが、ソテツはボロボロ。害虫に近いかもしれません。

PS:
首里城の写真を見ていたらアップしたくなりました。外側も絢爛豪華でした。そして、城壁の石組みの緻密さに注目してください。
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by otto-N | 2011-02-21 12:15 | Comments(2)

6月、さいたま、ミドリシジミ 3 (2010.6.24)   2011.2.18

2010.6.24
秋ヶ瀬公園、3度目のチャレンジ。
さっそく、ミドリシジミを見つけた。しかし、あいかわらず翅を閉じたまま。
近くには、ベニシジミ、ヤマトシジミ、キマダラセセリ。ベニシジミは赤紋の小さい夏型も出てきた。
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ミドリがいるよと教えられ、みんなが見つめるなか、やっと翅を開いてくれた。待望のオス。
少し左の尾のつけねにひびが入っているけれど、輝くグリーンがやっと撮れた。時刻は9:40。
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撮る方向によって、輝きが変わる。
頭がこちらを向いていて、少し上から撮ると前翅、後翅とも輝くようだ。あまり上だと輝かない(下の2枚は別個体)。
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帰り道で撮った、ダイミョウセセリ、ベニシジミ、ヒカゲチョウ、ヒメアカタテハ。
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川原の土手にいたキタテハ。赤いクロバーが満開。
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土手には、ヒメウラナミジャノメも飛んでいた。草陰に隠れたところを撮影。
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この日、最後のチャレンジ。やっと撮れて万歳でした。
そして、この日、この場所で、海野和男氏にお会いした。最初は、氏とは判りませんでしたが、午前中時間があいたので急遽来られたとのこと(海野氏の2010.6.25のブログに掲載されています)。気さくな方で、楽しそうにベニシジミも撮っていました。海野氏のいでたち、「ゴム長靴」はさすがプロだと思いました。早めに帰られましたが、このとき集まった方々に、ポイントを案内していただき、ミドリシジミの開翅というご相伴に預かりました。ポイントを案内してくださった方々、ありがとうございました。

by otto-N | 2011-02-18 21:52 | Comments(2)