たかがヤマト、されどヤマト

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10月、白金の森、アサギマダラ (2010.10.6)   2011.3.31

2010.10.6
さて、昨年のアサギマダラの続きです。この日もアサギマダラを探しに行った。が、結果的には、1頭見ただけに終わった。

前日にいたアサギマダラ(右前翅の汚れから)。
ヒカゲチョウ(メス?)と、常連のクロアゲハ。
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ウラナミシジミのメスとオス。オス(右)は初めて。
ムラサキシジミのメスとオス。
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アサギマダラを見に行ったけれど、1頭しかいなかった。
涼しくなったせいか、ムラサキシジミもやっと翅を開くようになった。この日、初めてオスを見た。
オスはちょっと翅が痛んでいたが、ムラサキの色が濃く、色合いがメスとは違った。

by otto-N | 2011-03-31 16:39 | Comments(0)

2011.3.31 中目黒 ベニシジミ

2011.3.31
今日も暖かかったので、3日連続で、中目黒の公園へ。

ネモフィラの花壇にいたのは、今年初めてのベニシジミ。1頭だけだったが、しばらくつきあってもらった。
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ときどきいなくなると思ったら、反対側の草むらにいた。日が翳ると、寒いせいか元気がない。ぎりぎり寄っても逃げない。
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花壇にはモンシロチョウが集まる。公園の隅にキチョウがいじけていた。
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3日連続の中目黒。今日は、ツバメシジミはいなかったが、そのかわり、やっと出てきたベニシジミに遊んでもらった。
このベニシジミ、後翅の青紋がほとんどなかったけれど、春型はやはりきれいです。
モンシロチョウ、紋のほとんどないのもいるとは知らなかった。

(ここで、いつも励ましのコメントをいただいているnaoggioさんにお会いした。偶然だったのだけれども、初対面にもかかわらず、以前からの知り合いのような気がした。今日はツバメシジミがいなくて残念だったけれど、こんどは自然教育園で遭遇しそうです。)

by otto-N | 2011-03-31 16:11 | Comments(2)

2011.3.30 中目黒、ツバメシジミ

2011.3.30
一般的にチョウの羽化はオスが早く、メスのほうが遅い。昨日撮ったツバメシジミはメス。オスがいてもおかしくない。というわけで、午後の暖かいうち、昨日の場所に行ってみた。

公園に着き、探し回ったが、モンシロチョウとキタテハがちらほらいるだけだった。
諦めて帰ろうとしたとき、風に飛ばされまいと懸命にもがいているシジミチョウを見つけた。
ヤマトシジミかと思ったが、地面に止まったとき、尾状突起が認められた。ピカ新のツバメシジミのオスだった。
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土の上ではなく、緑の葉の上に止まらないかなと願ったが、そうはいかず、枯葉の上に止まった。
この後、すぐ風に飛ばされ見失ってしまった。
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大きなタンポポの花にキタテハがいた。前翅が少し傷んでいるだけだった。
タンポポから、菜の花に移り、吸蜜に余念がなかった。
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今日も暖かかった。そして、昨日の公園で、ツバメシジミのオスを見つけることができた。
ヤマトシジミのほうが早く出る気がするが、まだ見つからない。食草のカタバミもまだやっと花が咲き始めたばかりだ。あせらず捜すことにする。

by otto-N | 2011-03-30 21:41 | Comments(2)

2011.3.29 中目黒、ツバメシジミ

2011.3.29
今日は暖かく、風もないので、ベニシジミぐらいは出ているかもしれないと、中目黒の区立公園に行ってみた。
目黒川の両岸にかかるソメイヨシノは、まだ咲いてはいなかったけれど、種類は不明の桜が満開。メジロとスズメが花をついばんでいた。

チョウではないけれど、ムスカリの花にビロードツリアブ。これが出たら春だ。
そして、成虫で越冬したキタテハとキチョウ。
ネモフィラの花にモンシロチョウ。
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もう出ているとは思ってもみなかったツバメシジミのメス。
青い鱗粉を散りばめて、とてもきれいだ。
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都心にはいそうでいないベニシジミだが、かわりにツバメシジミのメスが飛んできた。2枚撮っただけで、どこかへいってしまった。ちょっと残念でした。
園芸種の花に集まるチョウは、花を主体に撮ると、都会らしくていいかもしれない。

(春までに昨年の写真を全部出そうと思っていたけれど、間に合わなかった。残り半月分、ツマキチョウが出るまでにはなんとかしよう)

by otto-N | 2011-03-29 16:08 | Comments(6)

10月、白金の森、アサギマダラ (2010.10.5)   2011.3.28

2010.10.5
前日は月曜なので、教育園は休み。少し風邪気味だったが、アサギマダラが気になり、この日も教育園へ行く。

アサギマダラは、まだいた。しかし、斑紋から10月3日のものとは違うようだ。
翅を透かして、向こうが見える。
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別の場所にもいた。これも、10月3日とは違うメス。
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木陰のタイアザミにはアサギマダラが、まだいた。少し向こうが明るいと半透明の翅を透かして向こうが見えた。
薄暗い中で、翅を閉じたり開いたり、吸蜜に余念がない。隠微で妖しい感じがする。
この日撮ったどちらかは、2日前のと同じ個体かと思ったが、画像を比較したところ、斑紋がわずかに違っていた。新たに別の個体が飛来したようだ。

by otto-N | 2011-03-28 11:38 | Comments(0)

10月、白金の森、アサギマダラ (2010.10.3)   2011.3.27

2010.10.3
さて、この日も白金の森。そして、ついにやって来た。

アサギマダラがついにやって来た。木陰のアザミ(タイアザミ)で吸蜜。
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別のところに咲いていたアザミに来たナガサキアゲハのオス。この時期としてはピカピカ。
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ヤフーブログ「散歩」のshinさんの御神託「10月1日の前後1週間にアサギマダラがやってくる」どおり、アサギマダラが自然教育園に来た。
1頭のメスが、木陰のアザミでひっそりと花の蜜を吸っていた。薄暗い中、アザミのピンクと妙にマッチする。息を潜め、翅を開くたびにシャッターを押した。
東京砂漠には、ここ以外にも「green island」があるが、どうしてここが判るのだろうか。さらには、アザミが咲いていることがなぜ判るのだろうか。それにしても、不思議だ。

by otto-N | 2011-03-27 18:23 | Comments(2)

10月、白金の森、ウラナミシジミ (2010.10.1)  2011.3.26

2010.10.1
10月最初のこの日も、白金の森に行った。

ヒカゲチョウの開翅。なかなかシブイ。
ベニシジミはさすがに赤い秋型。
ツバメシジミとヤマトシジミのオス。両方ともピカピカではないけれど。
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隣の公園の片すみはウラナミシジミ(♀)が数頭いた。
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そろそろアサギマダラが来てもいいころ。しかし、この日もだめだった。
ヒカゲチョウの開翅は、夏の間は見られなかったが、立て続けに見ることができた。涼しくなったせいかもしれない。
ウラナミシジミは、メスばかりでオスは皆無だった。後から気がついた。他の日も、オスはあまり写っていなかった。

by otto-N | 2011-03-26 20:51 | Comments(0)

9月、白金の森、ヒカゲチョウ (2010.9.29)    2011.3.25

2010.9.29
この日も、アサギマダラを探しに自然教育園に行った。結果的には、この日も来なかったけれど。

いつも暗いところにいるヒカゲチョウ。しかし、この日は、明るい場所に。翅の表を見るのは初めて。
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アザミにはクロアゲハがよく来る。
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ツマグロヒョウモンのメスとオス。クロアゲハ。ウラギンシジミが目につくようになった。これはオス。
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ツバメシジミのオスとメス。この年、大発生したコミスジ。2~3日前にやってきたボロボロのミドリヒョウモン(♀)
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キタテハがきれいだった。
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ヒカゲチョウの開翅を初めてみた。のっぺらぼうで何もなかったが。秋になると翅を開くのか。
ミドリヒョウモンは秋になると、どこからかやって来るらしい(教育園の言い伝え)。
いよいよキタテハが美しくなってきた。

by otto-N | 2011-03-25 10:30 | Comments(0)

9月、白金の森、ツバメシジミ (2010.9.26)   2011.3.24

2010.9.26
白金の森・自然教育園です。アザミの花も咲き、少しは秋めいてきました。

木陰に咲くアザミにクロアゲハ。
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ツバメシジミのオス。
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逆光で透けた翅。なかなかよかった。
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ヒメジャノメも開翅。
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「毎年10月1日の前後1週間にアサギマダラが来る」という自然教育園の大先輩Shinさんの御神託を受け、ここに日参していた。
この日には来なかったけれど、ツバメシジミが通路近くにいたので、撮って遊んだ。
ヤマトシジミより、撮りやすい気がする。理由は、あまり低いところに止まらないこと、毛深くないので、光線の角度を選ばないことかなぁと思う。

by otto-N | 2011-03-24 15:20 | Comments(0)

9月、恵比寿、ウラナミシジミ (2010.9.25)     2011.3.24

2010.9.25
恵比寿ガーデンプレースは、秋の花が真っ盛り。ウラナミシジミは、園芸種の花にもよく集まるようだ。

この配色だと、ウラナミシジミはかすんでしまうが・・・
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アゲハチョウも負けてしまう。
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これは、別の場所で撮ったウラナミシジミ。
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ウラナミシジミが増えてきた。紫系の濃い色の園芸種が好きかも知れない。
ここには示さなかったけれど、イチモンジセセリ、チャバネセセリなどのセセリも派手な園芸種に結構集まる。
これで、やっと秋になった。

by otto-N | 2011-03-24 10:25 | Comments(2)