たかがヤマト、されどヤマト

6月、白金の森、イチモンジセセリ (2010.6.3-9)   2011.2.3

2010.6.3-9
6月はじめの白金の森。コミスジ、ウラギンシジミ、キタテハ、ルリシジミ、それに、イチモンジセセリ。目新しいメンバーはいない。
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しかし、、花はどんどん新しいものが咲く。
クサフジで吸蜜するイチモンジセセリ。モンシロチョウ、スジグロチョウは同じ花に止まったが、時間は少しずれている。
相変わらず日陰にこもるヒメジャノメ。チョウジソウで吸蜜するキチョウ。クガイソウの上にはルリシジミ。
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ここにいるチョウは、普通種ばかりで変わったものはいないけれど、新しい花が次々と咲く。吸蜜する花との組み合わせで、それなりに楽しめる。
地べたに止まるより、葉の上に。虫食いの葉に止まるより、みずみずしい葉の上に。葉の上よりも、やはり花に止まるのを撮りたくなる。

写真を撮り始めて、セセリチョウが意外とかわいいのに気がついた。大きな目、葉上に止まっている姿はまるでファントムみたいだ。

# by otto-N | 2011-02-03 15:31 | Comments(0)