たかがヤマト、されどヤマト

2017.11.6 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2017.11.16(記)

2017.11.6
四国旅行から帰った翌日からの3連休は雨続きで1か月できなかったテニス。この日は近所でヤマトシジミを探す。と言ってもも、狭い場所に飛んでくるのを待つだけ。晴れたり曇ったりしていたが、晴れるとせっかくの青♀のブルーがでない。この♀はすぐに♂に見つかり飛び去ってしまう。
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まだ青くないのもいたが、新鮮なので後を追う。
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カタバミは草刈りの後、花が群落になるほど生えてこなかった。数少ないカタバミで吸蜜中、風にあおられ翅が一瞬全開になった。完全に開くことは少ないので撮れるとうれしい瞬間だ。
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おっ大きいと思ったらムラサキシジミ。日が翳ってもしばらく翅を開いていた。
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ヤマトシジミの♂はほとんど飛び古していたが、新鮮なものはきれいだ。しかし、こんな所にしかとまってくれない。この♀は先ほどの個体か。これもなかなかいい所ではとまってくれない。昨年よりは数が多いような気がするが、植え込みと段差で後を追うのが難しい場所なので、ロストしまくりだった。
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(しばらくヤマトシジミが続きそうです)




# by otto-N | 2017-11-16 20:21 | Comments(2)

2017.10.30-11.2 しまなみ海道 (4) 多度津町   2107.11.15 (記)

2017.11.2
この日も朝から晴れ。まず、9時の開館に合わせて多度津町資料館に行く。妻の曽祖父は明治時代に多度津から北海道・十勝にやってきたとのことで、ルーツである多度津に一度来てみたかったのがこの旅行の核心。移住時の資料があるかもしれないということで、ここの訪問となった。多度津から北海道への移住時の資料をまとめた本があったけれど、残念ながら、明治20年初めの移住開始直後の記載しかなく、これより遅く移住した妻の曽祖父のことは記載がなかった。気を取り直して、古い建物が混在する多度津の街歩きをする。

古い建物といっても数はそれほど多くはない。道がわかりにくかったが、何とかガイドマップにしたがって歩く。
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人も車もあまり通らない旧市街にあたる場所。なまこ壁の家が所々にあり、古いことは古いがあまりピンとこない。
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やはり豪邸というのが残されていたが、物語りがないので印象が薄い。
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街の中にあるうどん屋は1軒しかなかった。味は外れ。前夜見つけたうどん屋は遠いので行く気がしなかった。他に見どころらしいものもないので、街を一望できる桃陵公園という小山に登る。「一太郎やぁい」という銅像があった。港には「一太郎やぁい」と変な名前の食堂があった。帰ってから調べたら、このへんでは「一太郎やぁい」は有名らしい。
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予定を早めに切り上げ、JRで岡山へ向かう。瀬戸大橋にかかる前のカーブで橋を撮れそうだったので急いでカメラをザックから取り出した。橋の上から遠くに混み合った船が見えたので高速連写したら、橋梁の柱が写っていない1枚があった。岡山では時間がたっぷりありすぎ。岡山からは新幹線ではなく飛行機で帰った。飛行場で、やっと少しはうどんらしいうどんにありつき、ちょっと安かったシャインマスカットとピオーネを買う。
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# by otto-N | 2017-11-15 16:51 | Comments(0)