たかがヤマト、されどヤマト

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2014.9.26 東京・白金の森 アオスジアゲハ   2014.10.3 (記) 

2014.9.26
朝から晴れ上がり、自然教育園に出かける。

最初にムラサキ兄弟のポイントに立ち寄ったけれど、両ムラサキはなぜか顔を見せず。水生植物園には相変わらずのアオスジアゲハ。先日は300ミリズームでさんざん撮ったので、望遠では撮らないと決め、21ミリで近くに来たのだけを狙う。しかし、通路際にはたまにしか来ないし、来てもことごとく外した。
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ときどき2頭が絡むときがあり、100ミリマクロでマニュアル・フォーカスのやけくそ撮影。なぜかピンが来ていたのもあった。絡みは実に激しい。1頭が強引にもう1頭にのっかろうとしている。
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少し遠くに行ってしまったが、ゼフの卍飛翔のように、その場にとどまっている感じなので狙った。おもしろいのは、上の個体の目つき。小首を傾げ、下の個体を見つめている。ゼフと全く同じだった。
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ずうーっとピンが来ていたら素晴らしかったのだが、そうはいくわけはない。めまぐるしく動いたあげく、上空へ。シンクロナイズド・フライング。
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シロバナサクラタデにはきれいなアゲハチョウも来ていた。
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でも、なかなか近づいてはくれず、遠いところに行ってしまった。マクロのまま撮影し、トリミングした画像。
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大型チョウの合間にツバメシジミを追いかける。
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横から撮るたびに、翅を閉じたところしか写らなかった。上から被せると翅表は撮れるだろうけど、叢の中を飛ぶので仕方がない。
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もうミドリヒョウモンは少なくなった。別なところでオスを2頭見たきりだった。これはオオウラギンスジヒョウモン。
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2014.9.30
10月5日に自然教育園で、チョウ類保全協会主催の自然観察会が行われる。協会のIさんが下見に来られるというので、待ち合わせて園内を回る。

入園直後、ミドリヒョウモンが木の幹に産卵していたが撮影できず。弱々しく飛んでは日光浴していた。メスは毎秋見ているが産卵シーンは初めてだった。ヒメアカタテハはここでは比較的珍しい。キマダラセセリは鮮度が良さそう。コミスジはかなり傷んでいた。
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湿度が低く、カラッと晴れていたので、ムラサキのポイントへ行くと、早速ムラサキシジミが現れた。ムラサキツバメも複数来たが、開翅をせずに飛んでいってしまった。
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通路にロープが張ってあるので、思うようには撮影できないが、足元で開翅してくれるのが、このポイントならではと思う。ただ、とまる葉っぱが綺麗とは限らないが・・・。広い葉にとまると開翅する確率が高い。
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ムラサキ兄弟とともに、この時期の楽しみはアサギマダラ。数日前から現れているが、この日も2頭。薄暗い木陰のタイアザミで吸蜜するのだが、暗いこと暗いこと。
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暗い中でのフライング・バタフライズ。暗いと、どうしょうもないかも。
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2014.10.3
晴れたのでちょっとだけ行く。自宅を出た瞬間、暑すぎる!ので、ムラサキは期待できないとの予想。案の定、ムラツ♀が一瞬出てきただけだった。蛾かなと思って近づくと、久しぶりのテングチョウだった。(東京の最高気温は30℃を越えた)
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自然教育園の9月下旬から10月上旬は、新鮮かどうかは別にして、年間通してチョウの種類が最も多い時期だ。昨年の観察会では40種を超えたと思う。9月30日の下見では、25種類くらいだったが、二人で観察した分なので人数が多いと、もっと増えると思う。昨年までは、見なかったモンキアゲハも毎日目撃しているし、10月5日が楽しみなんだけれど、天気がとても心配。

by otto-N | 2014-10-03 21:05 | Comments(0)

2014.9.19 東京・白金の森 (2) アオスジアゲハ   2014.9.29 (記)

2014.9.19 続き
この日は、秋に現れるミドリヒョウモンやオオウラギンスジヒョウモンを撮影していたわけだが、主役は何と言っても、シロバナサクラタデの白い花。一面に咲き、アオスジアゲハが吸蜜に余念がなかった。まずは、少し遠いところから。
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この花はチョウをとても引き立ててくれる。
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少し近いところにも時々やってくる。
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ただ、アオスジアゲハを撮るとき一番好きな逆光の位置には、花がない。こうなったら、順光で、後裏翅に輝く真珠の光沢に注目。
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ここまでは300ミリズームでの撮影。
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これより下は、旅用レンズの18-135ミリ。先日、白馬岳からの帰りにミヤマシジミはこのレンズで撮影した。常用している100ミリマクロより合焦速度が格段と速い。
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アオスジアゲハの速い動きにもよくついていってくれた。近いところには、花が密生しておらずちょっと残念。
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このレンズの距離内には、あまり来てくれなかったが、背景が抜けているときは問題がないようだ。
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ムラサキツバメを見つけた。この花で見るのは初めて。メスだった。全開もしてくれたが、ちょっと遠かった。
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ムラサキシジミを探しに来たのに後回しになってしまった。ポイントに行くのが遅くなったが、やはり出ていた。複数いたうち、きれいな背景のを1枚だけアップ。これから、いやと言うほど撮るだろうから。
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他のチョウたち。きれいな秋型キタテハ、今年はあまり撮らなかったアカボシくん、これも飛んでるとこりしか撮らなかったツマグロくん。
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突然飛んできたモンキアゲハ。咲き始めたツリフネだけで吸蜜して、すぐいなくなった。
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自然教育園には、山の植物が色々と植えられており季節季節に目を楽しませてくれる。シロバナサクラタデもここに最初から自生していたわけではないと思うが、チョウがよく集まる花だ。花だけ撮影していると、野趣に乏しくやはり半植物園だなぁと感じてしまい、なんだか飽きてしまった。ただ、出てくる植物が年ごとによって変遷しているようで、花好きにとってはそれが楽しみらしい。チョウも同じか・・・。

by otto-N | 2014-09-29 21:20 | Comments(4)

2014.5.7 川崎・多摩丘陵 コジャノメ   2014.5.13 (記)

2014.5.7
雨が降った翌日、アオバセセリのリベンジに行く。先客がお一方。ときどき、思わぬところでお会いする。8時半には来たけれど、まだ出て来ないとのこと。待っても全然現れない。しかたがなく、アオスジアゲハを撮る。
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ヒメウツギの向こうのムラサキハナナ。この背景狙いで、ひたすら待つ。しかし、なかなかここだけにやって来ない。一度だけ来たチャンス。ズーム比を変えながら撮ったのがちょっと失敗。最初から大きく撮るんだった。
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広角で撮った偶然の産物。ピントは上の個体にしかきていない。
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3コマ目、宙返っていた。
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正午ころ、オバセセリをあきらめて、コジャノメの尾根道に行く途中の石段に現れたクロヒカゲ。
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コジャノメは健在だった。
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翅を閉じたところは何回撮っても同じ感じになってしまう。ときどき、翅を開くが、これも同じ感じ。
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緑の葉の上よりも、枯葉のほうがよく似合う。
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尾根筋の道は柵が張り巡らされている。木漏れ日が射す場所にひっそりととまり、近づくと飛び立つ。個体によって敏感さが違うようだ。
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柵にとまるのも大好き。飛んでもすぐ戻ってくる。
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1コマ目は飛んでいない、ただの静止。
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コジャノメは、新緑のハイキング中、尾根筋でよく見かける。しかし、先を急いでいることが多く、こんなにゆっくりかまってはいられない。
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日陰に入ったら真っ黒、日が射す空間に入ったときだけ、くっきりと写る。
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オス同士のバトルが頻繁に繰り返される。でも、暗がりの中、すぐ柵外にでてしまうし、とにかく速い。最初に出会ったとき、その場でホバリング卍。この時だけが撮影チャンスだった。
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こうして飛翔写真を撮ってみると、横から光が当たっているせいか、翅脈と翅脈の間は空気を受けてたわんでいることがよくわかる。
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14時すぎ、ヒメウツギの前に戻ってみると、アオバセセリは来なかったとのこと。しばらく、見張っていたけれど、諦め、15時淋しく2人とも撤収。


2014.5.12
この2日前の土曜日、アオバセセリのメスが出ているとの連絡。しかし、残念。この日はテニス。ということで、週明けの月曜、3度目の正直を目指して出かける。9時半ころ到着したら、町田市のSさんが来られていた。8時半から張っていたけれどアオバセセリはまだとのこと。

ヒメウツギの花はそろそろ終わりかけ。それより、何か変だと思ったら、近くのハルジオンはすっかり抜かれ、ムラサキハナナも処分されていた。アスジアゲハはあまり来ず、コチャバネセセリが2~3頭というところ。ヒメウラナミジャノメが来たので撮っておく。
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いつまでたってもアオバセセリは現れず、コチャバネセセリの飛翔を狙うが速すぎる。ハナムグリは遅いので撮れる確率は高かったのだが(1コマ目)。
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昼過ぎに現れたのはクロヒカゲ。近くにカラスアゲハやナガサキアゲハが来ると、盛んに追い回していた。これを撮りたかったがムリというもの。
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飛ばれてもすぐ戻ってくるので、飛び立つ瞬間にトライするものの速くて難しい。このクロヒカゲは右前翅の先が欠けていた。
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14時まで待ったが、結局、アオバセセリは出てこなかった。その間、Sさんから色んなお話を聞くことができ、私としては退屈はしなかったけれど、Sさん、ほんとうにありがとうございました。3度目の正直はなく、2度あることは3度ある、になってしまったが、他に見たのはアカボシゴマダラとダイミョウセセリ、こんな日もあるでしょう。

by otto-N | 2014-05-13 19:40 | Comments(2)

2014.5.4 川崎・多摩丘陵 アオスジアゲハ   2014.5.11 (記)

2014.5.4
ゴールデンウィーク、よく晴れた日。ヒメウツギにやって来るアオバセセリを撮りに行く。9時半ころ、現地に着いたところ、顔見知りの方3名。8時半にはたくさん来ていたが、諦めて帰ったとのこと。少し後からも、お一方やって来た。ヒメウツギの花もいつもより少ない。少し咲いたところで剪定したようで、薫るはずのウノハナはほとんど薫らない。

雁首をそろえて、ヒメウツギの前で気長に待つ。けれど、待てど暮らせどやって来ない。アオスジアゲハだけは活発に飛び回っている。今が旬のアオスジアゲハ。ヒメウツギよりハルジオンのほうが人気があった。というか、断然、ハルジオンのほうが撮影しやすい。
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アオスジアゲハは逆光から撮るととても美しい。北海道の子供時代、半透明の青いスジ。北海道にはいないこのアゲハに憧れていた。
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翅を小刻みに震えさせながら、吸蜜をする。瞬間的な翅のしなり。連続シャッターがとても楽しい。
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ファインダーに2頭同時に入る。もつれあう2頭。いつまでも続いてほしいと願うがあっけなく飛び去る。
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ヒメウツギの下に咲いているムラサキハナナにも日が当たり始めた。背景に紫色のボケをと狙うが、狙ったウツギの花にはなかなかやって来ない。1回だけ来たが、マクロでは遠かった。横着しないでズームで撮ればよかったと反省。
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我がホームグランド、「自然教育園」にはいないヒメウラナミジャノメ。ありがたく撮らせてもらう。
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11時半。諦めて、Kさんとコジャノメの尾根道に向かう。途中でツツジにやって来たナガサキアゲハ。
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コジャノメは、いつもの場所にちゃんといた。
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道路にとまることのほうが多いけれど、やはり緑の葉の上のほうがいい。日が射す場所では翅を開く。でも、性標が美しさを損なう。初めて見たとき、性標とは知らず、ただれた傷だと思っていた。
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地表の枯葉にとまって飛び立つ。
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オスのテリ張りポイントのようで、道路だけでなく、散策路の手すりなどにとまる。飛び去っても、また舞い戻ってくるので、その度に撮影する。ただし、とても暗い。日が射さない場所では、全く闇夜のカラス状態だった。
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ときどき、2頭が絡む。闇夜のカラスで何も写ってないと思ったら、何とか姿を現した。でも、雰囲気だけ。ISO1600、1/1600sec、F3.2。
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飛び上がった瞬間。ほとんどフレームの外に外れたが、真上に飛ぶとこんな風になるようだ。
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コジャノメも楽しいけれど、目的はあくまでアオバセセリ。ヒメウツギの場所に戻ってみる。ずうーっと見張っていた方に聞くと、全然現れなかったとのこと。実は、コジャノメにかまけていた時に、アオバセセリが出ていたらと思うと、気が気ではなかったのです。内心はホッとする。時刻は14時半。相変わらず、アオスジアゲハがやってくるだけだった。スジグロシロチョウもいたので撮ったが、これが今年初。
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朝に飛び回っていたヒメウラナミジャノメ。午後のこの時間にもいた。飛翔中を少し追いかけ、逆光と順光の浮遊感。
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そして、飛び上がりポーズ。
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15時もすぎ、1人抜け2人抜けし、これにてアオバセセリ撮影会は解散。とぼとぼと、Kさんと帰路につく。アオバセセリは撮れなかったけれど、集まったみなさんと久しぶりに話ができ、いい日だった。

(この後、天気が悪かったのは1日だけ。出歩いたり、下手くそテニスやらで、毎日が忙しく、くたびれてしまい、写真の整理がつかず、やっと記事にしました)

by otto-N | 2014-05-11 20:45 | Comments(4)

2014.5.2 東京・恵比寿 アオスジアゲハ   2014.5.6 (記)

2014.5.2
さて、どうしようかと迷ったあげく遠くへ行かず、恵比寿ガーデンプレース・Sビール本社前。昨日と同じ場所。さすがに、昨日のツマキチョウは現れなかった。アゲハ類がしきりと飛び回っていた。アゲハチョウ、珍しくも、1発目で撮れた。今日は、これでOKと思ったが・・・。
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黒系のアゲハも来たけれど、多かったのはアオスジアゲハ。ハルジオンにも来るけれど、吸蜜時間はどういうわけか瞬間的。しかし、少しだけ日が当たっているヒメウツギは人気があった。
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ヒメウツギはここだけ。その向こうはクスノキの並木。
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日陰だと逆光に透けたアオスジが美しい。けれど、日陰は日陰、やはり暗すぎた。
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ヒメウツギの3m上空。ときおり、アオスジアゲハがゆっくりと舞う。マクロで、置きピン連写したものの4枚合成。距離を少しずつ変え何セットか撮ったが、ピンがきたのはこのセットだけだった。
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ヒメウツギの花とクスノキの梢との中間。毎年、いつもアゲハチョウがテリを張る。ときどき2頭が絡むが撮影できず。
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少し日陰だったけれど、ハルジオンから飛び立つアオスジアゲハ。
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ツマグロヒョウモンのメスも来たが、とても敏感。すぐ行ってしまった。その代り、やって来たのはモンキチョウのメス。モンキチョウは、ここではとても珍しいのだ。しっかりと追いかけた。
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ヤマトシジミはオスが2頭飛び回っていたが、ピンどころかフレームにも入らなかった。そのうちの1頭が見つけてくれたメス。オスを振り切ってやれやれといったところ。翅はほとんど黒かった。
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飛んだので後をつけると、舗道のちびたカタバミに執着した。4コマ目は、ピンが来ず残念だった。
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これが今日一番のお気に入り。
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またまた安直な自宅近くで、チョウと遊ぶ。遊んでいるのか遊ばれているのか、はたまた、チョウへの虐待か。チョウの食事を邪魔したり、伴侶を求めて飛んでいるのを妨害したりしているので、撮影も、妻には虐待ですと言われました。うーんと唸るばかりです。

by otto-N | 2014-05-06 20:18 | Comments(4)

2013.9.18 白金の森 ミドリヒョウモン   2013.9.25(記)

2013.9.18
台風18号が去って2日目、大陸性高気圧に覆われ、気温が低めで清々しい秋晴れ。自然教育園に行く。

池の周りにはシロバナサクラタデが咲いており、数頭のアオスジアゲハが来ていた。近くにもたくさん咲いているのだけれども、少し遠いところばかりで吸蜜していた。
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アザミ(タイアザミ)の花の少しずつ咲いてきたようだ。アゲハが飛んでくるが、やはり、9月の中旬だと擦れている。でも、これはこれでいい。カラスアゲハのオスとメス、クロアゲハのメス。
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タイアザミは1.5mから2mにも成長する。まだ蕾のものが多い。この日一番多かったのはカラスアゲハのオスだったが、園内の個体数はとても少ない。時間が変わってもアザミにやって来るのは同じ個体ばかりだった。
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遠くにヒョウモンチョウを発見。とまったので証拠写真を撮っていたら、頭上を飛び越えて行った。飛んでいった先を探すと、すぐに見つかった。ミドリヒョウモンのメスだった。とまって休むこともあったが、アザミの花の間を飛び回る。広角で飛翔も撮ったがピンが合わないものばかりだった。
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今年は北海道に行かなかったため、ミドリヒョウモンのメスの撮影はこれが初めて。黒っぽくて、とてもいい。
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自然教育園では、この時期、ミドリヒョウモンとオオウラギンスジヒョウモンのメスが現れる。ただ、6月には、オオウラギンスジヒョウモンには会うが、ミドリヒョウモンに会ったことがない。秋に現れるミドリヒョウモンは、夏眠後、遠くからやってくるのか、ここで夏を眠るのか、全くわからない。山ではあまりマジには撮らないけれど、都心のここでは格別だ。
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この日は、いつもより多くのチョウが出ていた。木陰で休むアカボシゴマダラ、年中無休のツマグロヒョウモン、サルトリイバラに突然ルリタテハがやってきたが、結局産卵はなかった。ヒカゲチョウはとても多かった。
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大陸の冷たい高気圧に覆われ、ミンミンゼミもちょっとしか啼かなくなり、いよいよ秋の気配。夏枯れだった自然教育園にも、少しずつチョウが出てきた。その先駆けとして、ミドリヒョウモンと出会えたのはとても嬉しかった。そういえば、昨秋は、ミドリヒョウモンは見なかった気がする。

by otto-N | 2013-09-25 13:24 | Comments(2)

2013.9.6 東京・白金の森 アオスジアゲハ   2013.9.6(記)

2013.9.6
1昨日に見つけたアオスジアゲハの植え込みにリベンジに行く。ダンダラさんから、リベンジの結果はどうでしたかというコメントをいただいたけれど、昨日は天候不良。それで、今日改めてのリベンジ。というわけではなく、少し早起きして、私としてはちょっと遠い所に向かっていたのだが、現地に近づくにしたがって雲が厚くなり空は真っ暗、途中で引き返し自宅に戻ったら、少しは空が明るかったので、ストロボを持って出かけたのが実情。結果は、リベンジ成功ではなく返り討ちでした。

今日は蚊が多く、ボコボコにされた。刺されたらすぐ「ムヒ」を塗り込みながらの撮影。後で調べたら、左腕9か所、右腕6か所がやられていた。すぐ塗ると、翌日はかゆみが出ないので、最近は、もっぱらこの方法。しかし、敵もさるもの、カメラを構えた瞬間に腕にとまり、撮影に集中できない。返り討ちにあったのはこのせいではないけれど、とにかく、大きくは出せない写真ばかりです。
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今日は、アオスジアゲハは少なかった。翅の欠けから個体を識別すると、次々やってくるわけではなく、付近にいるのがこちらに時々くるようだった。きちっと静止しているより(上)、翅先がブレているほうが(下)、自然のような気がする。
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今日は、暗かったけれど、敗因を考えてみた。
① カメラの設定ミス。絞りをF8にしたのだが、発光撮影補正が内部ストロボを使っていたときの-2EVのまま。ストロボが光っても、光らなくてもシャッター速度は変わらず、被写体ブレだけではないが・・・。
② 前回は、静止を撮ろうして、たまたま飛んだときが写っていただけ。今回は、欲張って、飛んだ瞬間を撮ろうとした。写っていたのは飛び去った後ばかり。
③ マニュアル・フォーカスでもやってみたが、ピント合わせが追いつかない。オート・フォーカスのほうがまだよかった。

長さ30mくらいの茂みを、蚊に刺されながらも、道路にはみ出ないように行ったり来たり、1時間半はすぐ過ぎ去った。というより、思うように撮れず、諦めて帰ったきた次第。上の反省点を克服できる自信はないし、来週、再リベンジはどうしようか悩むところです。

by otto-N | 2013-09-06 20:55 | Comments(9)

2013.9.4 東京・白金の森 アオスジアゲハ   2013.9.4(記)

2013.9.4
朝、起きたときには雨があがり、薄日が射していた。シャッター不調で修理に出していた1台が戻ってきたので、そのテストを兼ね、自然教育園に行った。昨日、自然教育園では、2年ぶりにテングチョウが出て来たとのことで、それを撮った「徘徊」のShinさんは、北海道でのオオイチモンジ♀撮影よりも嬉しいとのコメント。都心のチョウ探しは、こんなところにも楽しみがあります。

テングチョウはさておき、今日の目的は、教育園の塀の外に咲いているクサギに集まっているはずの黒系アゲハ。先日はまだ咲いていなかったが、あれから1週間、さすがに咲き始めていた。しかし、大きな枝がなくなり、残った枝にはあまりにも花の数が少なく、全然、アゲハはいなかった。今シーズンを含め、数年はダメかなと諦め、教育園に入る。入ったとたん、空が曇り始め、ポツポツと雨。キチョウとイチモンジセセリくらいしかいない。カメラのテストもできないまま、そこを教育園を出て自宅に帰る途中、通りの向こうの植え込みに、薄日が射す中、アオスジアゲハがたくさん飛んでいた。

横断歩道を渡ってみると、ヤブカラシの花にアオスジアゲハが集まっていた。撮影できる位置からは、ちょうど逆光。アオスジアゲハを撮るには最適の場所だった。ただ、車道にはみ出せば、時速60kmで車が通りすぎていくけれど。
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アオスジアゲハの他、アゲハやクロアゲハもやってきたが、まるで少ない。1頭しか来なかったカラスアゲハは撮れなかった。
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アオスジアゲハの静止時間は、どうしてというくらい短い。静止は同じような写真にしかならないので、飛び上がるかもしれないタイミングでシャッターを切った。
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なかなかピントが来なかったけれど、4コマに並べると雰囲気だけはよろし。
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少し暗いせいか、静止もピントが合わない、というより、せわしなくはばたきちょこまか動き続け、ピントが合う前に飛んでいってしまうアオスジアゲハの撮影は、楽しいが難しい。
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今年は、アオスジアゲハを撮っていなかったので大満足の思いで自宅に帰ってきたが、PCで見ると愕然。ピントがまるで甘い。シャッター速度をかせぐために、絞りF6.3だったのが敗因とも考えられたが、このレンズとカメラの合焦スピードの問題かもしれない。リベンジになるか返り討ちになるかどうなるか判らないが、なかなかいい場所なので、明日もちょっと行ってみよう。

by otto-N | 2013-09-04 20:19 | Comments(6)

2013.8.6 東京・代官山HRM裏 ヤマトシジミ   2013.8.9(記)

2013.8.6
自宅から徒歩20分、代官山に行く。今では、随所にお洒落な街が生まれているが、このころは東京で一番お洒落だった。もう時代遅れかなと思ったら、とんでもない。少し前、リニューアルされ、お洒落度がパワーアップした。30代、東横線と山手線の交叉するあたりに住んでいたので、ちょっと土地勘がある。でも、昔の面影は半分以下、街並みは大きく変わり、昔の店はほとんどない。変わっていないのはヒルサイドテラスだけだった。テナントは変わっていたが・・・

ヒルサイドテラス側の舗道を探してもヤマトシジミは飛んでいない。渋谷よりに進んでから折り返し、新しい蔦屋付近にも全然いない。あきらめていたところ、舗道にメスのヤマトシジミが産卵のためか、カタバミにとまろうとしていた。
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よく見ると、このメスの他、オスのヤマトシジミが飛んでおり、路地に入っていった。路地には丸太をくりぬいて作った花壇が放置され、雑草でいっぱいだった。どうやら、ここがヤマトシジミの溜まり場のようで、路地裏一帯にちらちら飛び回っていた。
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ほんとうは雑踏を背景にしたかったのだが、路地裏のヤマトになってしまった。
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ここは、30年前からのある「ハリウッド・ランチ・マーケット」という有名な店の左の路地。店自体は、古びた木造アパート風の1階。昔は木造だったが、よく見たら、建て替えられているようだ。休日は混んでいて店の中に入れないこともあるそうだ。(30年前ならともかく、今は全く縁のない店です)
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路地裏のヤマト。片方が店の壁なので、比較的撮りやすかった。
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都会の片すみの放置された花壇。こんなところで、たくましく、命をつないでいるようだ。
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絡んだと思ったら、すぐ交尾成立。いつも拒否ばかり見ているので、とても不思議。
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この花壇にいた真っ黒いメス。日陰なので、とても綺麗に撮れることができた。オスから逃げ回っていた漆黒のヤマト。
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街角でヤマトシジミを多く見かけるようになった。しかし、いざ撮影しようとすると、なかなか見つからない。街角で見るのは、ふらっと、たまたま飛んできただけのようだ。公園に行くとおそらく街角よりは多いとは思うけれど、しばらく公園以外で探してみようと思う。


P.S.
8月4日の日曜日は、テニスだった。テニスクラブには大きなニッキの木があり、ときどき、アオスジアゲハが飛んでくる。アオスジアゲハがいるなと思ってボオーッと見ていたら、突然、目の前でもう1頭が絡んだ。と思ったら、すぐ交尾成立。カメラを持ってきていなかったので、近くにいた女性のスマホで撮影した。Hさん、ありがとう。
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by otto-N | 2013-08-09 16:06 | Comments(2)

2012.8.20-31 白金の森 (6)オナガアゲハ    2012.9.10(記)

2012.8.20-31
昨年はオナガアゲハが多かったが、今年は1度も見ていなかった。もう出て来ないと思っていたけれど、1頭だけこのクサギの花にやってきた。

(6)オナガアゲハ
まるでボロボロのクロアゲハだと思っていたら、どうやらオナガアゲハのオスだった。20日に現れ、21日にも来たが、それ以後見なかった。今年初めての個体。
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ボロでなければと思うアングルなんだけれど・・・
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クサギの花にアオスジアゲハが来てもすぐ行ってしまう。どうやらアオスジアゲハにとってはこの蜜はまずいらしい。ナミアゲハも一応吸蜜するが、長続きはしない。シャッターを押す前に行ってしまう。毎日のように見たのはヤマトシジミ。やっと撮影できた。ストローを伸ばしているが、どうやら吸蜜ではないらしい。花びらの表面を吸っていた。
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このクサギの木から少し離れたところにタブノキがあり、時おりアオスジアゲハがやって来ていた。産卵のようだが、産卵は瞬間的でなかなか撮れなかった。産卵ということは、若葉に産み付けられた卵が写っていたことから、やっと納得できた。
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写っている卵は5個かなぁ。(クリックすると大きくなります)
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頭上のヤブカラシで吸蜜するアオスジアゲハ。
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近くの公園でのアカボシゴマダラ。光に透けた赤紋はちょっといい感じ。
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この期間はあまりにも暑かった。路上で吸水するルリシジミとウラギンシジミ。(ウラギンシジミは白線の上には水がないはずだが)。ちびたカタバミで産卵後休んでいるヤマトシジミ。最後のヤマトシジミは少し斑紋異常。
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というわけで、この暑い中、11日間、1本のクサギの木の元に通いました。アゲハたちがやって来る時間は決まっておらず、来ないときはパタッと来ない、来るときは一斉に来るような感じでした。木陰に待機し、アゲハが来たら、日向に出て撮影していたけれど、いささか飽きました。この間、東京では雨が1滴も降らず、まさに灼熱地獄、東京砂漠です。

by otto-N | 2012-09-10 15:39 | Comments(2)