たかがヤマト、されどヤマト

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2011.11.22 恵比寿 ヤマトシジミ    2011.11.27(記)

2011.11.22
恵比寿ガーデンプレースに、突然現れたエルタテハには驚きましたが、エルタテハが来る前、去った後に撮ったヤマトシジミを載せます。

この個体は、普通の青メスだが、このくらいで十分綺麗だと思う。空が曇り始めたので翅を閉じてしまったので、、空が明るくなるのを待ち、翅を開いたとき撮った。日がうっすら差し始めたくらいがちょうどいい。日差しが強いと、青鱗粉はとんでしまう。
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この個体を撮っているとき、エルタテハがやってきた。日差しの中で、翅を開く角度によって、前翅の黒縁は幻光を放つ。
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青く見えない個体。縁毛が傷んでないのでスレた個体ではない。よく見ると、とても細かい青鱗粉が全面にのっている。細かすぎると地味だ。
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エルタテハが去った後、ツワブキで吸蜜していたウルトラ級。ツワブキ上では綺麗に撮れなかったが、コナラの葉の上で翅を拡げた。すぐ、オスに絡まれ飛び去った。
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上とは別個体のウルトラ級。午後の低い太陽を浴びて、翅が輝いていた。
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新鮮なオスがいたので撮影した。この3枚はそれぞれ別個体。
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この日撮ったヤマトシジミの青メスは、結構きれいだった。3個体目の青く見えないメスは、夏の黒メスでもないし、もう少し青鱗粉が明るいタイプが、スーパーブルーではないかと思う。スーパー、ウルトラと区別し、少ないものと思っていたが、次々と現れた。しかし、新鮮個体は見つからないまま、シーズンを終えようとしている。この2、3日で急に数が減ってきたように思う。

by otto-N | 2011-11-27 17:59 | Comments(6)

2011.11.21 恵比寿 クロアゲハ    2011.11.24(記)

2011.11.21
曇りから晴れの、東京の最高気温16.5℃、まあまあの天気。

ヤマトシジミのメス、翅全体が青いウルトラ級のものに、また遭遇した。地べたのカタバミで吸蜜していたときは、スレたオスだと思っていた。気がついたのは、オスに絡まれ、逃げ飛んだときだった。幸い、すぐオスを振り切り、また戻って来た。しかし、撮ることのできたのは2ショットだけ。また、オスに追われてしまった。
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ムラサキシジミの開翅ポイントは、ヤマトシジミのたまり場から30mほど離れた所にあり、昨年はムラサキツバメも飛んできた。ここに顔を出すと、ムラサキシジミがチラチラしていたが、目の前に止まったのはピッカピカのクロアゲハ。とても小さく、越冬を待たずして羽化したような個体だった。
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クロアゲハは、じゃまな手前の葉をよけたとき、飛ばれてしまったが、この公園で撮った他のチョウたち。ヤマトシジミ(♀)、イチモンジセセリ、ムラサキシジミ(♀)。
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ツワブキ上のヤマトシジミをたくさん撮ったが、やはり色が出ない。このアングルのものが精いっぱいだった。
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珍しくアベリアの花に吸蜜するヤマトシジミ(♀)。これも、オスに絡まれ1ショットしか撮れなかった。
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青鱗粉が翅全体にのったヤマトシジミの青いメスは、オスと見分けがつかないほどで、もう少しで見逃すところだった。これで2回目の遭遇だったけれど、ちょっと新鮮でなかったのが残念。
クロアゲハにはビックリした。ふらふら飛んでいたのが、寒くて力尽き、葉に止まって日光浴という感じだった。クロアゲハをこんなに近づいて撮ったのは初めてだった。

by otto-N | 2011-11-24 15:35 | Comments(8)

2011.11.17 恵比寿 ヤマトシジミ    2011.11.21(記)

2011.11.17
北海道では雪が降った、本格的な冬型の気圧配置。晴れていても寒かった。ヤマトシジミを撮ってから、教育園に行ったものの、ムラサキシジミが1頭いただけ、再び、ヤマトシジミのたまり場に戻った。

この日のヤマトシジミ。最初にやってきた青いメス。前翅に輝く1本の青い筋。
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この個体は、オスと見紛うばかり、スーパーどころか、ウルトラ級の青い前翅。夏型のオスより青部分は広い。色は光を反射しなければ、暗いブルー。おそらく、シルビアシジミのオスに近いのではなかろうか。じっくり撮りたかったが、オスに絡まれどこかへ行ってしまった。
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晴れた日は、なかなか綺麗に撮れない。青鱗粉が輝くアングルに回り込もうとするのだが、そうはさせてくれない。ストロボを使うと多少いいように思う。左は非発光、右は発光。同じ個体だが、同じ位置で撮ることができなかった。
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昼ころ、ツワブキに集まり始めるが、やはり色がでない。青が輝くアングルはとても狭い。
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毎日のように、ヤマトシジミの様子をうかがっているが、青くてもなかなか綺麗に撮れない。太陽が高くならないうちに、といっても正午でもそう高くはないが、撮ったほうがいいようだ。ただ、気温が低いと太陽が出ていても、飛んでこない。
この日、オスか?と思うほどの青いメスが出た。ただ、青いことは青かったが、強い日差しのもとでは、ベタ開翅では煌めきがなかった。レンズから少し離れたところからストロボを焚くといいのかもしれない。もう、ヤマトの青♀もいいかな、と思っていたが、新たに、「ウルトラブルー」という目標ができた。


PS:
教育園で撮ったムラサキシジミ。ムラサキシキブの実が写っているのは初めて。
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by otto-N | 2011-11-21 17:39 | Comments(10)

2011.11.16 恵比寿 ヤマトシジミ    2011.11.19(記)

2011.11.16
冬型の気圧配置。風が強く、東京の最高気温は15.8℃だった。カラッと晴れているので、教育園ではムラサキシジミが出てくるだろう。その前に、ヤマトシジミのたまり場によった。

オスが飛び廻っているが、メスが来るのを待っていると、やはり来た。
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これは別個体。青が少ないがきれいだった。
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3個体目、これは、黒縁が少し太いだけで、ほとんどスーパーだった。
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10:00も過ぎたので、教育園に行く。しかし、ムラサキシジミは少ない。ムラサキツバメは出てこなかった。
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オスのブルーは強烈。しかし、オスはこの1頭だけだった。
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11:30もすぎ、日が当たらなくなったので、ここを撤収、自宅近くのヤマトのたまり場に寄ると、ムラサキシジミ(♂)が来た。ここでは、今年3頭目。12月になったらもっと出てくるだろう。
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ツワブキにはヤマトシジミが集まっていたが、色が出ないのであきらめた。これは、これでいいと思う。
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自宅マンションのそばのヤマトシジミのたまり場に行くと、必ず、青いメスが見られるようになった。どうも昼ころの太陽よりも、朝のほうが綺麗に撮れるようだ。ただ、輝く位置に回り込む必要があるが・・・
教育園のムラサキシジミも、日向ぼっこに出て来なくなった。ムラサキツバメに至っては、このところ皆無。そろそろ、秋も終わり。淋しくなりますね。

by otto-N | 2011-11-19 16:44 | Comments(4)

2011.11.10 恵比寿 ヤマトシジミ    2011.11.13(記)

2011.11.10
この日は、曇り。東京の最高気温は16.2℃。すぐ近くの公園。前日、イヌタデの花の先に止まっていたヤマトシジミは、11:00を過ぎても起き出さなかったが、少し薄日が差した途端、翅を拡げてどこかへ行ってしまった。新に別個体がやって来たが、そのうちに1頭は見るからに青いメス。しかし、また、日が翳り、そのまま植え込みに止まってしまった。閉じた翅は日が差さない限り、開かないようだ。このまま、諦めて帰る気にもなれず、少し驚かしたとき、イヌタデの葉に移動した。確かに青い。待つこと1時間、やっと日が少し差してきたとき、おずおずと翅を開き始めた。「スーパーブルー」だった。
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寒いせいか、少しだけの日差しで温まろうと翅を精一杯開く。
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同じ姿のままだが、アングルを変えて色々撮った。
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もう少しだけ、明るければ青がもっと煌めいただろうと思う。この個体、ちょっと日差し強くなった瞬間、さっといなくなってしまった。
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すぐ近くでも、ヤマトシジミの「スーパーブルー」はいるようだ。ヤマトシジミの青メスは、寒冷地ほど青いとされているようだけれど、都心でも十分青い個体が存在する。もっと綺麗に撮れるのは、撮影したときの光線の加減かな、と思っている。青鱗粉に当たる光の角度によって、もっと輝く場合があるようだ。

by otto-N | 2011-11-13 20:28 | Comments(7)

2011.11.8 恵比寿 ヤマトシジミ    2011.11.11(記)

2011.11.8
教育園の帰り、自宅そばの公園を通りかかると、ツワブキの花が咲き始めていた。この花は、ヤマトシジミの大好物だ。だまって待っていると、アブに混じって、ヤマトシジミが次々とやって来る。

ツワブキの花はかなり強烈な独特の香りを放つ。どういうわけか、オスはその辺を飛び回っているのに、あまり来ない。青いメスが吸蜜し、日差しが強まると翅を開く。少し弱まると、翅を閉ざしたままだ。
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青鱗粉が前縁まで載った「スーパーブルー」もやって来た。しかし、この強烈な黄色の洪水の中では、ブルーも霞んでしまう。明るすぎ、翅が少し透けて見えるほどだ。
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スーパーブルーより、黒縁が青から緑の幻光を発するほうが綺麗かもしれない。新鮮な個体に特有だ。
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これが一番綺麗に撮れた。両面が光る角度を撮るのは難しかった。
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ツワブキの花は、なんか陰気であまり好きではないが、秋のチョウが集まる。ヤマトシジミはこの花が大好きとみえて、いつまでもしがみついている。カメラ先端が触れそうになっても動じる気配はない。つい、寄りすぎてしまう。
「スーパーブルー」もやってきたが、黄色が眩しすぎて、青鱗粉の輝きをうまく撮れなかった。吸蜜中、日が翳ると、翅を閉じてしまうのでどうしようもない。かえって、普通の青いメスのほうが面白かった。黒縁部分が太いとアングルによっては、青から緑の幻光を放つ。ヤマトシジミはいろいろ楽しめる。

by otto-N | 2011-11-11 15:31 | Comments(6)

2011.10.24 白金の森 ヤマトシジミ    2011.10.27(記)

2011.10.24
月曜日、自然教育園は休み。曇り空で気温は低めなので、ヤマトシジミは空が少しでも明るくなると開翅するはずと、Dの公園へ。

到着直後は暗かった空も、少し明るくなったとき、オスのヤマトシジミが全開した。きれいなオスだったが掲載は割愛。それより、このメス、なかなかのもの。一人で撮るのはもったいないので、「散歩」のShinさんを電話で呼び出す。Shinさんは10分で到着。呼び出しをかけたのはいいが、実は、来る前に逃げられたらと、気が気でなかった。
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「スーパーブルー」もやってきてイヌタデで吸蜜。上の個体と比べると、青面積が広く、色も薄いことが判る。どちらが綺麗かというと・・・
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他には、次の2個体。特に、下の個体は翅脈がくっきりとしていた。
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この日も「スーパーブルー」がやってきた。しかし、前日撮った同じようなアングルの写真と比較したところ、右に目立たないが立て傷があり、同一個体と判明。新鮮でないものが2回続き、もう新鮮な「スーパーブルー」はいないのかもしれないと思っていたので、少しほっとした。

by otto-N | 2011-10-27 17:05 | Comments(12)

2011.10.23 白金の森 ヤマトシジミ    2011.10.25(記)

2011.10.23
日曜日。たまには、少し遠い所へ行こうと思っていたが、あいにくの曇り空で挫折。とりあえず、日が差すことを期待して、Dの公園へ。半袖でも寒くなかった(22℃くらいか?)。午後からは晴れた。

Dの公園に着いても、日は差してこなかったので、しばらく待機していると、うっすらと日が差してきた。すると、ヤマトシジミのメスが現れた。初めは翅を閉じていたが、全開翅。ずいぶん青いと思っていたが、何枚か撮ってモニターを見たら、前翅の前縁にまで青鱗がのり、黒縁の後ろは狭い。勝手に名付けた「スーパーブルー」だった。日差しが弱く、綺麗に撮ることができたと思う。
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「スーパーブルー」はオスに絡まれどこかに行ってしまったが、名前が判らない地味な花に吸蜜していたこの個体も綺麗だった。
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上とは別の2個体。いずれも青が美しかった。
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昼ころ晴れてきたが、このポイントは木の陰になり、ヤマトシジミもいなくなったので撤退。教育園の前を通りかかったとき、日曜日の人出はどうなんだろうと気になり入園した。やはり人は多かったが、今季4頭目のアサギマダラがいた。メスだった。今年のタイアザミはあまり綺麗ではないが、アザミに来たチョウということで、ナミアゲハ(小さかった)、クロアゲハ、キタキチョウを撮る。
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やっと、ヤマト青♀「スーパーブルー」を撮ることができた。「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」の感がないこともないが、とにかく一段落、ほっとした。ただ、前に撮った個体もだが、縁毛が少し擦れており、新鮮度の点からと、青面積が少し狭い点から、もう少し探そうかという気になる。探すといっても、このポイントに通うだけだけれど・・・

by otto-N | 2011-10-25 16:11 | Comments(2)

2011.10.12 白金の森 ヤマトシジミ    2011.10.14(記)

2011.10.12
せっかく撮ったヤマトシジミの青メス「スーパーブルー」のデータを消してしまったけれど、がっかりしていても始まらない。まだ残党がいるはずと、Dの公園へ行った。

この日もヤマトシジミは少なく、ここではどうも端境期らしい。とりあえず、オスの綺麗な個体を撮っておく。こんなに大きかったっけ、と思う個体が目についた。前翅の黒縁が細い。
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青いメスは、結構見つかった。日影のほうが、青鱗粉がよく映えるようだ。ただ、メスは、草の陰にいることが多く、どうもバックがさえない。
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青い鱗粉ののっている面積が大きいものが出てきたが、「スーパーブルー」は、ほぼ全面が青い。公園の片隅のイヌタデに、1個体だけ飛んできた。前日のものは、もっと前翅の黒縁が狭かった気がするが、釣り逃がした魚。とにかく、オスと間違えるくらいだった。前日もそうだったが、イヌタデでの吸蜜中は、これでもかというぐらい翅を開く。
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公園の芝の間には、クロバーが咲いており、ヤマトシジミの他、ツバメシジミやウラナミシジミが集まっていた。
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「スーパーブルー」とは大げさかもしれないけれど、同じ種類とは思えないくらいの青メスだ。翅裏は、茶っぽく確かにメス。春に見て以来、これで3頭目だ。今回のはヤマトの夏型♂に黒縁がそっくりだった。ただ、ブルーが濃い。春に撮ったものは、もう少し青部分が広かった(拙ブログ2011.5.6)。
このメスも、これからという時に、オスに絡まれどこかへ行ってしまった。撮影の最大の敵はオス。オスはその辺を行ったり来たりし、驚かしても戻ってくるが、メスはそうはいかない。一度驚かすと遠くに行ってしまう。これを書いている今日も、ここへ行ってきたが、昨日同様、「スーパーブルー」は見つからなかった。定着しているのではなく、気まぐれにやって来ただけなのかもしれない。

by otto-N | 2011-10-14 14:14 | Comments(8)

2011.5.6 白金の森 ヤマトシジミ    2011.5.11(記)

2011.5.6
教育園に行ったところ、休園だった。しかたなく、隣の公園でヤマトシジミを捜した。

ヤマトシジミは、すぐ見つかった。それもとても青いメス。
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濃いブルーの面積が大きい。オスと間違えるくらいだ。惜しいことに、縁毛が少しくたびれていた。
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新鮮なメスが、また、見つかった。青くはないけれど、なかなかシック。
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まだまだ、青いメスがいた。
(上2コマと下の2コマは別個体)
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オスもいたけれど、やはり、あまり止まらないのでなかなか撮れない。メスにちょっかいを出さないでくれと願うばかり。
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前からのアングルはわるくない。
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メスのツマキチョウがナズナに産卵し、近くのキク科の花で吸蜜。これを繰り返していた。
菜の花に産卵しているのは、別個体。
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教育園が休みのことを知らずに行ったおかげで、捜していたヤマトシジミのメスを撮ることができた。
晩秋に出る青メスより、ブルーが明るく、面積が大きい気がする。
ヤマトシジミは、ゴールデンウィーク前半に急に出てきたようだ。目に付き始めたと思ったら、もう翅が擦れているものが多い。翅がくたびれるほど、オスは頑張って飛び回っていたのだろう。

ツマキチョウもそろそろ終わり。食草としてペンペン草という手があった。これなら、都会でも増えていくことができる。

by otto-N | 2011-05-11 15:32 | Comments(2)