たかがヤマト、されどヤマト

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9月、白金の森、ヒカゲチョウ (2010.9.29)    2011.3.25

2010.9.29
この日も、アサギマダラを探しに自然教育園に行った。結果的には、この日も来なかったけれど。

いつも暗いところにいるヒカゲチョウ。しかし、この日は、明るい場所に。翅の表を見るのは初めて。
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アザミにはクロアゲハがよく来る。
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ツマグロヒョウモンのメスとオス。クロアゲハ。ウラギンシジミが目につくようになった。これはオス。
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ツバメシジミのオスとメス。この年、大発生したコミスジ。2~3日前にやってきたボロボロのミドリヒョウモン(♀)
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キタテハがきれいだった。
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ヒカゲチョウの開翅を初めてみた。のっぺらぼうで何もなかったが。秋になると翅を開くのか。
ミドリヒョウモンは秋になると、どこからかやって来るらしい(教育園の言い伝え)。
いよいよキタテハが美しくなってきた。

by otto-N | 2011-03-25 10:30 | Comments(0)

9月、白金の森、ツバメシジミ (2010.9.26)   2011.3.24

2010.9.26
白金の森・自然教育園です。アザミの花も咲き、少しは秋めいてきました。

木陰に咲くアザミにクロアゲハ。
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ツバメシジミのオス。
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逆光で透けた翅。なかなかよかった。
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ヒメジャノメも開翅。
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「毎年10月1日の前後1週間にアサギマダラが来る」という自然教育園の大先輩Shinさんの御神託を受け、ここに日参していた。
この日には来なかったけれど、ツバメシジミが通路近くにいたので、撮って遊んだ。
ヤマトシジミより、撮りやすい気がする。理由は、あまり低いところに止まらないこと、毛深くないので、光線の角度を選ばないことかなぁと思う。

by otto-N | 2011-03-24 15:20 | Comments(0)

9月、白金の森、ヤマトシジミ (2010.9.9)  2011.3.18

2010.9.9
暑い中、この日もちょっと自然教育園に出かけた。
相変わらず目新しいものはいないけれど、隣接する区立の公園のビオトープで、ヤマトシジミに遊んでもらった。

花の背丈が少しあると、ヤマトシジミは撮りやすい。
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園内の萩には、ツバメシジミ。
ミソハギの花にイチモンジセセリ。
アゲハチョウもだらっと開翅。メスかな。
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池の周りで撮ったツマグロヒョウモンのメスとオス、それにキタテハ。
サルトリイバラと思うが、ルリタテハが寄ってきた。
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自然教育園に日参してましたが、時間的には2時間程度です。
それにしても、暑い日が続きました。

by otto-N | 2011-03-18 11:39 | Comments(0)

6月、さいたま、ミドリシジミ 2 (2010.6.18)  2011.2.17

2010.6.18
再度、ミドリシジミにチャレンジ。前回よりも簡単に見つけることができたが、翅を開くミドリはいなかった(画像は別個体)。
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近くの茂みにツバメシジミのメスがいた。すごくきれいだった。ツバメシジミのメスを見直す必要がありそうだ。
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ツバメシジミのオス。
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そして、先日同様、ベニシジミと戯れながら帰った。2枚目はツバメシジミ。
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再挑戦したが、またもや不発。
着いた時間が遅いせいもあるが、天候、気温、湿度など開翅条件がシビアらしい。
それにしても、ツバメシジミのメスがこんなにきれいとは知りませんでした。後翅にちょっとだけ青い鱗粉を散らし、気品が漂う美しさです。

PS:
ツバメシジミ♀を1枚でアップしました。
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by otto-N | 2011-02-17 20:58 | Comments(2)

6月、さいたま、ミドリシジミ 1 (2010.6.15)  2011.2.17

2010.6.15
ミドリシジミを求めて、さいたま市の秋ヶ瀬公園に行った。
河川敷にある運動公園の一番奥まったところにハンノキの林があった。時間が遅いせいもあり、最初、ミドリシジミはなかなか見つからなかった。やっと見つけても、撮影できそうもない場所に止まったり、ちょうど良い場所に止まってもなかなか開翅してくれなかった。
あきらめかけたとき、目の高さくらいの茂みに止まり、しばらく待っていると、翅を開いてくれた。B型に近いAB型のメスだった。1枚撮り、もう少し高い位置でと思ったとき、飛ばれてしまった。
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開翅したオスを撮りたかったが、日も高くなったので、あきらめて帰った。
芝生の張ってある運動場には、クロバーが咲き乱れ、ツバメシジミやベニシジミが飛び回っており、そこそこ楽しく帰ることができた(都心に較べ天国)。1枚目は、ハンノキ林にいたヒメジャノメ。
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子供のころ一番好きだったのはゼフィルス、中でもミドリシジミの類。北海道・小樽では、ジョウザンミドリ、アイノミドリ、メスアカミドリ、オオミドリ、ミドリがたくさんいた。住宅街近くの裏山がポイントだったが、あれから47年、今はもういないのかもしれない。

by otto-N | 2011-02-17 20:24 | Comments(2)