たかがヤマト、されどヤマト

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2017.5.3 東京・白金の森 ツマキチョウ   2017.5.13 (記)

2017.5.3
トラフシジミは最盛期を過ぎたとはいえ、鮮度のいい個体はゴールデンウィーク中にも出たことがあったので期待はせず出かける。トラフのポイントでルリシジミの擦れた♀が弱々しく飛び回っていたので暇つぶしに連写すると、過去に例がないほどピンが来ていたコマが多かった。撮る気のない時ほど写っているものだ。
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やはり遅いと撮りやすい。絞りはこのところ常用のF4.5。明るいと翅のキズまで写る時は写る。
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ヒラヒラと飛び回っているコミスジ。とまったので近づきカメラを構えるとすぐに飛び立つ。意地悪なチョウだ。
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10時少し前、やっとトラフシジミが現れた。最初は地面で吸水していたが葉の上にとまる。しばらくしたら、半分翅を開いた。期待は全くしなかったが、さすがに擦れていた。ここでの春型は今年はもう終わりのようだ。
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池の周りではチョウジソウが満開となった。ツマキチョウが飛んでいるが近くにはやって来ない。チョウソウだけ撮るのもなんなので、モンシロチョウとキタキチョウを撮っておく。
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ツマキチョウがやっと近くにやって来た。よく見れば翅のキズから2個体だけのようだ。ツマキチョウはあまりスレないと言っても、やはりそこそこ痛んではいた。
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チョウジソウが咲く頃はツマキチョウも終わり。しばらく、自然教育園ともお別れだ。
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地下鉄に乗り東京タワー付近でチョウの居そうな場所を探したが、暑いせいかまるでアゲハさえ見つからず。飛翔撮りに使っているK-3に写っていないコマが時々出るので、その足で新宿のリコーのサービスセンターに行き見てもらう。SDカードへデータの書き込みミスだろうと思っていたが遥かに重症。シャッターが故障とのこと。1年で約4.3万ショット。その場で入院。ゴールデンウィークを挟んでいるので退院日は18日。それまで1台で使うしかなく、ちょっと苦しい。





by otto-N | 2017-05-13 15:04 | Comments(0)

2017.4.16 東京・白金の森 トラフシジミ    2017.4.25 (記)

2017.4.16
自然教育園のトラフシジミ、前日は1頭だけ降りてきたが吸水もせず舞い上がってしまった。この日は教育園に多摩川河川敷に行く。すぐに1頭やって来て翅をスリスリしたけれど、期待を持たせただけで終わってしまった。飛翔は撮れずに終わる。
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ムラサキケマンがいつの間に咲いており、ツマキチョウがやってきた。
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これも似たような感じ。
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2017.4.20
夏型だと路上吸水中に翅を開くけれど、春型は決して吸水中に開くことはない。とはいっても、万が一にそなえ心構えはしておく。でも、翅の開かない路上吸水シーンは撮り飽きた。少なくとも、葉上での吸汁のほうがいい。葉の上だと開く可能性もある。しかし、この時もだめだった。
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こうなってはいつものパターン。仏の顔は3度までだが、トラフの吸水は少なくても5度までは可能。人間パスト連写。1回目で輝くブルーが撮れたが、うーん、この背景なので大きくトリミング。
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静止中の春型のブルーはこちらの色に近いかもしれない。翅の形が惜しかった。
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上の画像の次のショット。2枚も入ることは滅多にない。
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ブルーは出なかったけれど、こんな感じもいい。
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まだ冬を越した♀のウラギンシジミがこの時間、この場所にいつも出て来る。そう言えばウラギンの♂は見ず、みんな♀ばかりだ。
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濃い紫のスミレがこんな場所に毎年咲いていたとは記憶になかったが、ツマキチョウがとまった。
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2017.4.25
雨のあと2日間晴れが続き、3日目も晴れ。池の傍のノウルシの花は完全に終わり、チョウジソウが咲き始めた。路上吸水ポイントに向かい張り込むが、10時半をすぎ、やっと1頭が現れた。
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とまっている時は擦れた感じはしなかったが、飛んでいる時、輝きが薄い感じがした。撮ってみると(なんとか写ったのを見るという表現が正しい)、やはり擦れていた。
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自然教育園のトラフシジミは、冬を越したムクロジの実が木から落ちるころ春型が現れ、ムクロジの花が咲き、はらはらと散るころ夏型が現れる。春型は5月中旬まで発生がだらだらと続くが、数としては夏型のほうが圧倒的に多い。ただ、ここでのトラフは何を食草としているのかわかっていない。





P.S.
どうして春トラフにこだわるのか?夏トラフの開翅はたびたび撮影しているけれど、春トラフはこの1回。夏トラフに較べ、ブルーが薄く裏翅の縞模様が透けて見える。ブルーが薄いのは裏翅の色に起因すると思われるが、夏トラフのメタリックすぎるブルーは少々暑苦しいが、春トラフのブルーはとても清々しい。あのブルーをもう一度というわけだ。2012年4月10日、埼玉県で撮影。
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by otto-N | 2017-04-25 18:06 | Comments(0)

2017.4.14 東京・白金の森→白山の森 トラフシジミ   2017.4.22 (記)

2017.4.14
雨が降った日の後、2日続きの晴天を待って自然教育園に出かける。トラフシジミが地上に降りてくる日だ。開門を待ち、真っ先にノウルシ群落に向かう。重い300ミリをザックから取り出しベンチで待っていると、ほどなく飛んできてノウルシで吸蜜を始めた。
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吸蜜時間は短かった。すぐに飛んで近くのチョウジソウの葉にとまる。そして、翅を開き始めた。が、半分まで。半開翅のまま体の向きを変え飛び去った。遠いのでトリミングしてあるけれど、角度によってトラフの構造色は全く出ないことがよくわかる。
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しばらく待っても次はやって来ず、やって来たのはムラサキシジミだった。翅は閉じたままだけれど、ノウルシの背景ではどんなチョウも引き立つ。と言っても、ツマキはとまらないし、過去にとまったのはキタテハとルリシジミくらいだ。
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結局、2匹目のドジョウは現れそうもないので、そろそろ日の当たり始める吸水ポイントに移動する。待つこと30秒、1頭目が現れた。300ミリのまま一応押さえを撮っておく(左)。一度吸水を始めたらしばらく動かない。ちょうどやって来た「俳諧」のShinさんに見張りを頼み、マクロと交換する。やはり、マクロのほうがきっちり撮れる(右)。ただし、300ミリより低い位置まで屈みこまねばならないのが難点。この時は屈み込みの手を抜いたのでフラット度が足りない。(この小石は尖がっているので膝が痛い)
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トラフの夏型は地上で吸水中、あるいは下草の葉上で吸汁中に開翅するが、春型では見たことがない。地上から近くの葉上に飛び移ったので翅を開くかもしれないと、カメラを構えるがそれはなかった。
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さて、こうなったら飛翔を撮るしかない。ということで、ちょっと遊んでもらった。私はいつもの21ミリで、Shinさんは最新鋭のマークⅡで。ピンが来たのは2枚。逆光でトラフが暗くなったので、なんとかソフトで明るくした。
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2枚目は最高。翅が4枚とも写り、躍動感のある姿を捉えることができた。
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もう少し粘りたかったが、午後には妻と白山の森(=小石川植物園)に行くことになっていたので、11時ころ撤収。このツマキ♀は朝8時半、自然教育園で向かう途中、自宅近くの蔦の絡まる石垣で撮ったもの。そろそろ、街中にツマキが飛び出す頃だ。
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午後
まだ桜が見事な小石川植物園を妻を案内する。見たこともない樹木が多い。ツマキチョウは園内のあちらこちらに飛んでいた。もう撮影しなくてもいいと思っていたけれど、ムラサキハナナではちゃんと撮っていなかったことを思い出し、小一時間ほど撮影した。ハンカチノキという有名木がありその前のムラサキハナナでは全滅。見事な桜の大木の前にはツマキは飛んで来ず、結局、前日のポイントへ。突然、目の前を3頭が絡んでいたので連写すると、何枚かが撮れていた。前日は、♂を追う♀を撮ったけれど、この時の先頭は♂、次に♀、それを追う♂の順。ツマキ♂は♀と間違いモンシロチョウにアタックするので(この逆は見た記憶がない)、アタックした後に♀を誘導することが考えられるのだが、入れ替わる瞬間を観察したいものだ。
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ムラサキハナナの紫色がボケるこの距離を目論んでいたが、ハナナの群落まで少し遠かった。
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右半分が緑ばかりだったのでトリミングした。もう少し左だとそのままで花いっぱいだったのだが。
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躍動感の感じられるこれが一番良かった。ゆっくり飛んでいても直前でコースを変えるツマキチョウはやはり難しい。
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by otto-N | 2017-04-22 17:17 | Comments(0)

2017.4.13 東京・白山の森 (2)ツマキチョウ   2017.4.20 (記)

2017.4.13 続き
予想外のルリシジミに惑わされたけれど、目的はあくまでツマキチョウ。しかし、前日にあれほどいた桜の近くにはほとんど飛んで来ず、桜背景では逆光のこの1枚だけだった。
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斜面に散った桜の花びらの上を舞う姿も風情があるけれど、やはり淋しい。
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ルリシジミを撮っていた時に、よちよちと飛んできたとツマキチョウは♀だった。オオイヌノフグリにとまったので吸蜜かと思ったが、ただの休憩。翅を閉じた姿を見るのは今季初だった。
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飛び始めたので後を追う。ゆっくり飛ぶので追尾が楽であるが、撮影は思ったほど簡単ではない。つい見かけに騙される。
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背景が煩わしいのでちょっと大きくトリミングしたが、オオアマナの白い花がツマキ♀を引き立ててくれた。
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時々は♂は飛んで来るがとても少ない。前日とは大違いだった。
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菜の花とムラサキハナナのある発生源とおぼしき場所に移動した。ただ、菜の花はもう終わりかけで、花が少なく草丈も高い。ここではツマキよりモンシロチョウが元気に飛び回っていた。狙いをムラサキハナナに絞った。
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草丈ばかりが高い菜の花の後ろに2頭のツマキが絡んで飛んで行った。すぐ後を追い並走して連写する。
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手ごたえは十分だったのに、菜の花の向こう隠れたり日陰の入ったりして、数カットしか撮れなかった。てっきり♂が♀を追うものと思っていたが逆だった。モンキチョウのように♂が♀を誘惑しているのだろうか?誘惑にしては飛翔スピードが速い。
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近くにはユキヤナギが咲いており、♂はその周りを探雌飛翔する。保護色なのかユキヤナギにツマキがとまっていることは多い。♂はユキヤナギにまつわりつくように飛ぶので、比較的撮りやすい。この連続するこの2枚、いずれもピントは合っていると思うが、翅の大きさがずいぶん違って見える。被写界深度はこんなに深いのにピンを外してばかりだ。
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ツマキらしいポーズ。べたっと開いているより、少しV字に開いたほうがいい感じ=飛翔感がでる。
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菜の花の前にナズナも咲いており、突然♀が吸蜜を始めた。
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ツマキチョウにはナズナが一番よく似合うと思う。クモツキには・・・。
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時々日が翳るようになり、その度にツマキは姿を消す。こうして一斉に翅を閉じ休んでいるようだ。これは♂。
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日が射し始めたら翅を開くはずとひたすら待つ。そして、空が明るくなった瞬間、少し翅を開いたと思った時には飛び出していた。シャッターを切れたのは3回のみ、2枚はピンボケ。
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ナズナにはベニシジミがいた。とてもかわいい。
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ツマキチョウの向こうにムラサキハナナがぼおーっと霞む。こんな構図を狙っていた。もう少し左だとよかったのだが、何回やってもダメだった。ゆっくり飛んでいても直前でかわされ、まずはピンが来ない。
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by otto-N | 2017-04-20 16:48 | Comments(0)

2017.4.12 東京・白金の森→白山の森 ツマキチョウ   2017.4.15 (記)

2017.4.12
前日は冷たい雨の1日。桜は終わりそうなので少し焦って自然教育園に出かける。もちろん、ツマキチョウの桜背景の飛翔。朝9時、少し気温が低いせいか飛翔速度が遅い。その中にスミレで吸蜜する個体がいた。
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こちらはタチツボスミレではなくツボスミレ。
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スミレでの吸蜜時間はとても短い。とまってから3秒でピントを合わせる必要がある。花に頭を潜り込む前に撮るのは結構むずかしい。(いずれも300ミリ)
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桜はまだ大丈夫だったのだがツマキチョウは少ない。10分にやっと1頭現れる。2~3頭が巡回しているにすぎない感じだった。11時、ここを諦めて、文京区・白山にある小石川植物園に転戦する。
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午後
小石川植物園も東大の研究施設。広大な敷地にさまざまな木が植えられている。ツマキチョウのいそうな場所(植物園としてあまり管理されていない)に行ってみると、正午をすぎ気温も上がってきたせいか、ツマキチョウが盛んに飛び回っていた。自然教育園の寂しさに比べ、まさに天国。
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ツマキチョウは全然とまらず飛び回る。こうなっては♂の飛翔を追いかけるのみ。
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木々の間には花が咲き乱れていた。
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黄色く見えるのはタンポポ、白い花はニラバナとオオアマナ。少し陰気なニラバナもこれだけ咲いていると壮観だ。たくさんのタンポポを見るのも久しぶりだった。21ミリ、ISOオート、F4.5、1/4000、ツマキの翅が白くとぶのでEVは-1.3。それでもよくとんでくれた。
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花のない所ではよく撮れた。ツマキも飛ぶが白もとぶ。
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桜もまだ残っていた。(これはソメイヨシノではなさそう)
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正面で待ち構える。
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ここでも飛ぶルートはだいたい決まっていた。花がぼーっと写る距離。俯瞰的に追いかける。
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追いつくようで追いつかない微妙な距離。後ろに目があるのか、見切ったようにピンの先を飛び続ける。
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薄いので、チョーどアップ。カモメのジョナサン。
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この角度だと白とびしてしまうけれど、それは贅沢というもの。入っただけで十分。
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メタセコイアの間を飛ぶ。
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やっと撮れた桜バック。手前の黄色い花はレンギョウ。
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結局、吸蜜でとまったのは2回だけ(タンポポとモミジイチゴに葉よりギザの少ない〇〇〇イチゴ)。望遠を手元に持っていなかったので撮れなかった。午後3時すぎ、急にチョウが減ったので撤収。





by otto-N | 2017-04-15 20:28 | Comments(2)

2017.4.5 東京・白金の森 ツマキチョウ   2017.4.11 (記)

2017.4.5
ツマキチョウとトラフシジミを目的に自然教育園へ行く。ようやく暖かくなったので、ツマキチョウは数が増えているだろうと期待したが、2日前とそれほど変わらなかった。桜を背景に撮るのが主目的。しかし、いい場所に待ち構えていても、直前でそれてしまう。
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ツマキチョウの飛ぶ方向はだいたい決まっている。後ろに桜はないが追いかける。が、ロープの向こうなのでなかなか入らない。
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せっかくのピントも背景が凡庸。でも、この景色はそのうち懐かしくなることもあるだろう。
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♀が初めて現れた。花を探しているようなので、そっとしておくとタンポポで吸蜜を始めた。
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その後、小道に入ったので、並走して横から撮った。シャッターのコマ数が少ないせいか、裏か表かのどちらかしか撮れなかった。
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大きくトリミングしたが、こんな動きのある瞬間がいい。
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1頭が遠くに行ってしまったすぐ後、近くで♂2頭が絡んだので少なくとも3頭の♂と、1頭の♀がいるようだ。例年になく少ない。トラフシジミは目撃すらしなかった。




2017.4.6
連続の自然教育園。気温は上がって天気もいいのに、この日も前日以上に少なかった。20分に1回くらい飛んでくるだけ。とにかく少なかった。それにしてもツマキチョウの翅は白とびするので難しい。白とびしないようにすると、晴れていて明るいはずなのに背景はこんなに暗くなってしまう。
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やっと♂の静止が撮れた。ワンチャンスのスミレ吸蜜。
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正午が過ぎ入園者も増えた。見納めになるかもしれない桜。その下のヤマブキはまだ固い蕾。池の畔にはハンノキがあるのだがここにはミドリシジミはいない。1kmほど離れている目黒駅前に建築中の高層ビルがすぐ近くに見えるとは意外だった。
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突然近くに飛んで来てすぐ飛び去っカワセミ。帰り際、頭上でドラミングしていたアオゲラ。あまりに暇だったので、鳥も撮った。朝からオオタカの鳴き声が聞こえていたが、姿は現わさず。カラスだけはいつも多い。
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ときどきノウルシ群落を覗くが、トラフシジミは現れなかった。ノウルシには越冬後とは思われないほどきれいなキタテハが来ていた。ノウルシは絵になる。
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2017.4.10
週末は2日とも雨。月曜は都内の(有料)公園はそろって休園日。せっかくの晴れなので、徒歩15分ほどの公園に♀のツバメシジミを探しに行く。年々、ボランティアさんの活動が活発になり、花壇以外の雑草地帯もすっかり刈りこまれツバメシジミはほとんど見られなくなったが、一抹の希望がないことはない。ツマキもいるかもしれない。しかし、やっぱりツバメシジミは♂さえ現れず、ツマキも飛んで来ず、モンシロだけが華やかな花壇で舞っていた。2時間うろうろするものの状況は変わらず予期に反して見つけたのは、少しだけ傷んだヤマトシジミだった。
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ヤマトシジミは地べたのチョウ。いいところにはとまってはくれない。すぐに見失い、花見客でごった返す目黒川沿いの道を引き返す。今では観光バスが来るほどすっかり有名になった目黒川だが、コンクリートブロックの護岸なのであまり好きになれない。また、桜は背景のビルになじまないし、川は澱んでいるのでちょっと(かなり)臭い。マクロしか持ってなかったので、背景を入れないように2~3枚撮る。しかし、まるで中途半端。
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by otto-N | 2017-04-11 16:48 | Comments(0)

2017.4.3 東京・白金の森 ツマキチョウ   2017.4.5 (記)

2017.4.3
港区の白金にある自然教育園に初出勤。すでにトラフシジミが発生したとのことで、そろそろツマキチョウも出るころ。月曜は休園日なのだが、桜シーズンは開園することを思い出した。開門と同時に入ったけれど、春の花がちょっとしょぼい。あちこち、さっぱりとしているのだ。ムラサキケマンはあるべき所になく、ムラサキハナナも背が低く、クサイチゴの花は刈りとられていた。晴れているけれど気温が低い。園内を回っているとき、トラフシジミの飛んでいる姿を見るが、ツマキチョウは見なかった。

とりあえず、ノウルシの群落の前でトラフシジミの訪花を待つ。しかし、キタテハが来ただけだった。ノウルシのキタテハはとてもきれいだったのだが、なぜかカスタムイメージが「銀残し」になっており、ホワイトバランスと違い、後からの修正はできなかった(コンデジではないのだからこんな余分な機能はいらない。袈裟懸けに肩から下げたの300ミリはこまめに電源を切ること=忘備録)。まあ、ノウルシに来たのは過去3回だけだったので、期待するだけ無駄というもの。ここの散策路には2頭のルリシジミが絡んでおり連写したが、1頭しか入らなかった。
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もう一つのお目当てはまるで少なかった。20~30分に1回しか見なかったので、おそらく1頭だけが巡回していたのだろう。1回目、2回目とも撮れず、これは3回目の遭遇での撮影。ISOオートで撮影(F4.5、1/4000sec)。EV補正を-1.3もかけたのに、少し白とび。翅に合わせると背景はこんなに暗くなってしまった。
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いい感じで正面が撮れた。-1.3補正だとかなり暗いので、ソフトで修正。
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桜はまだ3分咲き。しかし、この頃のほうがピンクに写る。これもソフトで修正。昨年までは逆光がイヤで完全マニュアルで撮っていたけれど、いずれにしても逆光だとうまく写らないので、ISOオートのほうがいい感じがする。
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4回目の遭遇があったけど、近づけなかった。この日は置きピン40cm(21ミリ)。30cmにしたいところだが、近づけないのではしかたがない。(2枚目のやや白とび画像は水平があまりにひどいので回転補正。他はそのままですが、40cmでチョウの大きさはこのくらいにはなります)





by otto-N | 2017-04-05 18:04 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2016 (4)ツマキチョウ   2017.1.22 (記)

ツマキチョウ
ツマキチョウが都心の春告蝶になって久しい。4月半ば、公園やちょっとした緑地で発生し、しばらくすると街の中にあふれ出す。と言うといささかオーバーだが、繁華街でも見かけることがある。ほんとうは、街の中を飛んでいるところを撮りたいのだが、そうそう出会うものではないし、追いかけるにしろ、いつも車に阻まれる。というわけで、やはりロケ地はフランチャイズの公園に限られてしまった。

近くの自然教育園。毎年、満開の桜をバックに狙っているけれど、飛んでいる場所からは逆光になってしまう。
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順光だったが、桜は遠い。それに、順光では表翅が白とびすることが多いのだが、これもとんでしまった。
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さて、新宿の公園。都庁がバックだが、逆光。暗めにするとチョうの色は出るのだが、それだと春の明るい感じが消し飛んでしまう。
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春らしく、花壇には菜の花が植えこまれ、ツマキチョウだけではなく、モンシロチョウが飛び回っている。撮れそうで撮れず、こんな形のツマキしか撮れなかった。
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菜の花も課題。菜の花の黄色を出すとツマキが白とびし、ツマキの白を出すと、菜の花は緑。逆光で撮らなければいいのだが、反対方向からでは景色がつまらなかった。
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都心には、菜の花よりもムラサキハナナが多く、産卵しているところをよく見かける。ナズナに産卵していることもあった。食草の種類が広いということも、ツマキチョウが都心で増えた理由と思われる。(この画像はオスだが)
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ムラサキハナナの間をメスを探して飛び回るオス。絞りすぎ、花が硬く写ってしまった。
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by otto-N | 2017-01-22 16:20 | Comments(0)

2016.4.16 東京・白金の森 トラフシジミ   2016.4.21 (記)

2016.4.16
晴天が続いた2日目、トラフシジミが出るはずと出かける。しかし、気温が低いせいか、なかなか出てこなかった。やっと出てきたのは、10時少し前。開翅を期待したけれど、飛び去ってしまった。
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その後はぷっつりと途絶える。別なポイントを探すもの見つからず、ムラサキハナナの群落でシロチョウを狙うが、モンシロばかりでスジグロは飛んでおらず、元の場所に戻ると、トラフが半開翅。しかし、茂みの引っ込んだ所なので、光が当たらずブルーが出ない。縁毛の痛みは少ないが、翅表に細かな傷多数。ブルーが出ないのは、飛び古した個体のせいかもしれない。
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この後、茂みに潜ったり、出てきたりして、しばらくとどまっていたが、飛び去ってしまう。
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別な個体も飛んできたが見失う。確かに、本日はトラフが舞い降りる日、他を探しに行くと路上で吸水していた。雨の翌日は晴れても下には降りてこない。しかし、晴天が2日続くと、樹上は乾き切ってしまうので、吸水や吸汁のため樹下に降りてくるものと考えている。他の方々の話を総合すると、この日は、5~6頭が降りてきていたらしい。
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その後はもうトラフは現れず、所在げなく、婚姻色に染まった白いサギを撮る。
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そして、再び、湿地の奥で望遠飛翔の練習。あいかわらず、チョウの飛び回っている場所は遠い。豆粒大のチョウを追う。比較的近くにやって来たメスのツマキチョウ。
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これでもチョウは小さいが、ムラサキのボケがきれい。
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産卵場所を探しているのか、ハナナにまとわりつくように、ゆっくりと飛び回る。
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かなり近づいてきた。しかし、このへんにはハナナは少ない。そして、体を隠すように産卵し始めた(撮影できず)。
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再び、池の畔。ヤマトシジミが飛んでいた。ここでは、カタバミは雑草として引き抜かれているようなので、道端にカタバミを見ることはない。だから、ヤマトシジミはルリシジミやツバメシジミより見る機会は少ない。
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ツボスミレでの吸蜜。初めて見た。
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チョウはある花で一度吸蜜すると、味をしめたのか、たて続けに同じ種類の花で吸蜜することがある。このヤマトは、少し離れたツボスミレでも長々と吸蜜していた。
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この時点まで、遠いトラフを撮るためにすべて、300ミリ+1.4テレコンでの撮影。35ミリ換算で630ミリ相当。ヤマトを撮るには、やはり苦しかった。
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by otto-N | 2016-04-21 20:10 | Comments(0)

2016.4.11 東京・新宿 ツマキチョウ   2016.4.18 (記)

2016.4.11 PM
ツバメシジミのメスはまだ出ていなかったけれど、今年も1頭のオスを撮影でき一安心といったところ。気温は低いが、風が強い分、日射しも強いので、ツマキチョウが飛んでいるかもしれないと新宿に移動した。

ムラサキハナナを背景に、21ミリで切ったシャッター数は489。ムリして空を入れずに撮ったせいか、ピンの歩留りが過去最高だった(絵的にいいのかは問わない)。編集するのも面倒なので、一部のものをトリミングしただけで、ほぼ撮った順に並べます。似たような写真で飽きるとは思いますので、最後まで見ていただけるかどうか・・・。

こちらに向かって来た1頭。
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瞬間、右にかわされたが、いい具合に撮れた。
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ムラサキハナナの間をメスを求めて飛び回る。
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ひたすら飛び回り、ハナナでもタンポポでも全く吸蜜しなかった。
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2枚連続の同じような写真。
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こちらのほうが少しいいかという感じ。
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向こうに歩行者。3枚連続。
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ツマキチョウの数は多くはなかった。飛んで来て一巡し飛び去ってしまう。
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昼休みには人が多かったけれど、午後は閑散としていた。
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水平補正してみたけれど、斜めは斜めで動きが感じられて悪くはない。
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白とびしているが・・・。
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こんなに日射しが強くないほうがいいのだけれど、ここは日射しがなければ、ツマキは巡回に訪れない場所。
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しっぽの影が翅に落ちていた。
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急旋回したので、腕を伸ばす。
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後ろの木の中の白い点はモンシロチョウ。
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モンシロチョウとはよく絡む。絡んでも、レンズの射程には入らない。
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実際には、ツマキチョウよりモンシロチョウのほうが多い。と言うより、常在するモンシロの縄張りにツマキが入ってくる感じ。
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白とび。
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少し翅脈の影が写るくらいがいいのだが。
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左のハナナが暗すぎ。
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上翅の下端が妙に光りを反射する。
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なぜか翅の色がくすんでしまう角度だった。
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ここには、メスは1頭もいなかった。どのオスも見切りをつけるのが早かった。
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少し暗いけれど、裏翅だけの浮遊感は好きです。
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晴れても北風が強かったけれど、木立の間なので風が弱く、ツマキチョウが時々やってきたようだった。12時30分から撮り始め、14時に終了。
   

by otto-N | 2016-04-18 18:02 | Comments(0)