たかがヤマト、されどヤマト

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フライイング・バタフライズ 2016 (22)ツマグロキチョウ   2017.2.27 (記)

ツマグロキチョウ
10月の鬼怒川河川敷。その年によって、ツマグロキチョウが集まる場所が微妙に異なっているようだ。キチョウのほうが断然多いが、棲み分けされているように思う。
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吸蜜する花はセンダングサが多いけれど、道端のキツネノマゴの群落にも群がっていた。
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木陰だったので、表の黄色がきれいに出たと思う。
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少し、追跡した。
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秋型は翅の先がとんがり、黒縁のかすれ具合がとてもいい。
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晴れていなくても少し明るいだけで、翅の角度によって黄色が飛んでしまう。黄色に合わせると、背景が暗くなってしまう。キチョウはむずかしいとつくづく思う。
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時々2頭が絡むが、なかなか両方ともフレームに入らなかった。この場合も左はピンボケで色飛び。
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藪がごちゃごちゃとうるさいけれど、裏翅の筋が透けて撮れた。
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翅のしなりが出たけれど、なぜか黄色が強く出てしまった。
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by otto-N | 2017-02-27 16:49 | Comments(0)

2016.9.30 栃木県・鬼怒川河川敷(3) ツマグロキチョウ   2016.10.10 (記)

2016.9.30 続き
ミヤマシジミを撮っているとき、傍のツマグロキチョウも撮ろうとするがすぐ飛ばれ、藪の中に逃げ込まれる。叢の表にとまっている姿を撮るが、どれも似たような感じで飽きてしまう。花があっても無表情、キタキチョウのほうが可愛らしい気がする。
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結局、キツネノマゴではこれしか撮れなかった。
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飛翔も狙うが、背景に難あり。
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いつもより距離を詰める。
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この後の追跡写真。草が邪魔でも手を伸ばす。
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いつまでもだらだら撮っているわけにもいかないので、シルビア探しに先に進むが、バッタが飛び交うだけの不毛地帯。河川敷はやはり淋しい。時間だけが過ぎていくので、元の場所に戻り、ツマグロキチョウの飛翔撮りに専念する。
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空には薄い雲が増えてきたので、黄色が飛ばない。むしろ、露光不足。背景に河川敷の道路を入れてもわびしい感じ。2頭が絡んだ5、6コマは残念ながらピンボケ。
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2頭同時にピンは来ない。
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道路を入れるより藪を入れたほうが、黄色が強調され、いい感じだ。それと空。
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片側しか撮れなかったが、尖がった翅先と、黒縁のかすれ具合がツマグロキチョウのいいところか。
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藪の中に入り込み、逆光気味で撮影。黄色がきれいだ。
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翅4枚。ただし、背後は雑然。撮る前にわかっていたのだが、手が動いてしまう。
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種を確かめる前に手が動く。ジャスピンと思ったらキタキチョウ。この鮮やかなキタキチョウのレモンイエローは、色飛びが激しく(翅表面の反射?)、かなりアンダーでないと色が出ない感じ。(よく見たら1コマ目はツマグロキチョウでした) → と、書きましたが、Favoniusさんから、キタキチョウの中間型とのこと。連続写真の次のコマにこの個体の裏翅が写っていました。連絡ありがとうございました。
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やっと、いい位置で撮れた。
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14時過ぎ、最初のシルビアポイントに戻る。シルビアらしきものは2頭、飛んでいた。しかし、とまらなかったし、空が暗くて、あくまでらしきものとしか言えなかった。

   

by otto-N | 2016-10-10 18:16 | Comments(0)

2016.9.30 栃木県・鬼怒川河川敷(2) ミヤマシジミ   2016.10.8 (記)

2016.9.30 続き
空が少し暗くなり、新鮮なシルビアシジミはもう見つからず、場所を移動した。1昨年にはあったカワラケツメイの群落もなく(花は咲いている時期ではないが)、ミヤマシジミがいたコマツナギもなかった。キタキチョウと摺れたツバメシジミだけが飛び回っている中、ポツンと黄色い点が目についた。ツマグロキチョウとしては、なかなかいい雰囲気だったので、念入りに撮ったはずなのに、寄った画像はことごとくピンボケ。寄る前のトリミング画像。
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寄って撮っているとき、キタキチョウに見つかったが、完全に無視。キタキチョウはしばらくバタバタとしていたが、同族でないと悟ったのか行ってしまう。
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しばらくすると、急速に雲が消え、夏の日射し。近くにコマツナギもない場所で、ミヤマシジミ♀。
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何本か走っている河川敷の道路を歩いているうち、脚元で10頭近くのシジミチョウが舞い上がった。あわてて、右手に持っていた21ミリで、連写。吸水ならばピンポイントに集まるはずはなく、獣糞があったのだろう。ツバメシジミばかりかと思ったが、ミヤマシジミも混じっていた。それにしても、あれだけ数がいたのに、最大3頭しか入っていないとは情けない。
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さらに進むと、ツマグロキチョウが目立つようになった。ただ、センダングサでの吸蜜中は、とても敏感で近づくだけで飛ばれてしまい、藪の中に逃げ込まれる。藪の中にとまるのを撮ってもしょーないかと、思っていると、木陰の低い場所で飛び交っているのを見つけたので、近づいてみると、ミヤマシジミ♂が3頭、キツネノマゴで吸蜜していた。2頭はすぐいなくなったが、残った1頭はとてもきれいな個体だった。半分翅を拡げて、吸蜜を繰り返す。しかし、日射しが強く気温も高いせいか、全開翅とはならない。上から撮っても、胴体部分しかピントは合わず、横から撮ろうとしても、背の低いキツネノマゴ。さんざん失敗を繰り返していた時、少し日が翳り始め、やっと、翅縁を撮ることのできる角度まで翅を開いた。
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キツネノマゴばかりで吸蜜していたが、すぐ傍のヒメジョオンにも来た。この方が撮りやすい。
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とは言っても、翅の開き方が中途半端。縁までピントが合わずボツの山で、これだけがなんとか合格。中央左に写っている麦穂のような1本が被るためいい位置で撮れなかった。
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背後にキツネノマゴの淡い紫の星。頭付近が少しピン甘だが、いい感じに撮れた。
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センダングサ吸蜜、横からのキツネノマゴ。4コマ目は別ポイントで撮った左前翅が羽化不全のメス。
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せっかくの明るい場所だったのに、絞りを間違い後で大幅補正。雑然とした場所なので、背景はつまらない。被せ気味に撮った3コマ目は、キツネノマゴの咲く雰囲気が出たけれどピンボケ。
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少し横向きのほうが飛翔感が出ていい感じだ。
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(鬼怒川河川敷(3)に続きます)


   

by otto-N | 2016-10-08 20:08 | Comments(0)

2014.10.1 栃木県・鬼怒川河川敷 ツマグロキチョウ (2)   2014.10.10 (記)

2014.10.1 続き
昨年には見られなかった場所でのツマグロキチョウ。曇っているせいか飛んでいてもすぐ葉陰に休んでしまう。気温も低いせいか飛翔も普段より弱々しい感じだった。
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曇っているので、背景は暗くなるけれど、そのぶん、翅の黄色が落ち着く。
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日は差さないまでも、ときどき空が少し明るくなる。そのたびに絞りを開けたり絞ったりしたが、露出オーバーではすぐ黄色が色飛びしてしまい、補正できなかった。
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広い河原の片すみだけにしかいなかった。6コマ目、無紋型かと思ってかなりの距離を追いかけたが、キタキチョウだった。
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まだ、雨の滴が残る河川敷。ズボンもぐしょぐしょだし、靴の中にも水がたっぷり。歩くたびに音。
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ときどきクズの蔓に脚をとられ追えなくなったけれど、深追いの必要もないほど、ツマグロキチョウは飛んでいた。
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空を写すとチョウはすべて逆光。翅裏が白いタイプの個体を追いかけたが、その色はでなかった。
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翅裏の黒スジが少し透けて見え、曇っているので黄色も綺麗に撮れた。
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途中、モニターを見たら、背景は叢ばかり。広い河川敷も撮ろうと意識した。相変わらず曇ったまま。かなり淋しい風景。
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ときどき地面にもとまる。飛び上がったとき、下からカメラをあてた。
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表翅が4枚そろって写っていたのはとても少なかった。せっかく撮れたのに背景に難あり。
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空が明るくなることを期待して、(明るくなったらシルビアを探しに行こうと思っていたが)、ずるずるとこの場所にとどまってツマグロキチョウを撮っていたが、一向に明るくなる気配がなく、気温も上がらなかったので、午後3時に撤収。



この日は10月1日。ピンクリボンの日。
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by otto-N | 2014-10-10 18:20 | Comments(8)

2014.10.1 栃木県・鬼怒川河川敷 ツマグロキチョウ (1)   2014.10.7 (記)

2014.10.1
天気予報は、明け方まで雨、その後曇り、午後から晴れ。自宅を出ると空は暗く不吉な予感。でも、現地の天気は判らない。以前、途中で引き返し、その後良くなったことがある。晴れていてはだめ、曇りからちょっと薄日の日がいいはずと、こんな日を待っていたのだった。

鬼怒川の河川敷に10時すぎに到着。暗い曇り空、あげくに雨が時おり混じる。気温も低く、長袖の上にゴア系の簡易ジャケット。こんな寒くてはチョウなぞ出てはこない。帰ろうと思ったけれど、9月には行かなかったポイントが気になり、傘をさし、とぼとぼと河川敷の道路を上流に向かう。さすがに何も飛んでいなかったが、茂みの中に黄色いチョウ。撮ってみるとキタキチョウだった。その少し先、雨に打たれているベニシジミ。その近くににミヤマシジミを見つけた。1頭見つけると目が慣れたのか次々見つかった。3コマ目は、少し小降りになったとき飛んでいたウラナミシジミ。
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次々と見つかったミヤマシジミ。草のてっぺんにとまって休んでいるとき、気温が下がりもう飛べなくなったまま、一夜を明かしたのだろうか。触れても、寒いのか、弱々しく翅を動かし下に落ちるだけだった。
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壊れた翅の隙間から、チラッとブルー。みんな傷んだ個体ばかりだった。
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葉陰には、ツマグロキチョウもいるはずと探しながら歩く。やっとのことで1頭だけ見つけた。レンズに雨がかからないように気を使った。
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昨年見つけたミヤコグサの群落を探したが、見つからず。群落どころか単独で咲いているのさえも見当たらない。昼も過ぎたので帰ろうかと思ったとき、雨が止んだ。いち早く飛び始めたのはキタキチョウ。それなら、ツマグロキチョウも出てくるはずと、注意していたら、突然、ツマグロキチョウが舞っている場所に出た。1頭や2頭だけではなかった。昨年はこんなところにはいなかった。ケツメイの群落もない場所だった。
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すぐ茂みに潜り込んでしまうし、ピントを合わせている最中にすぐ逃げられ、いつものように敏感だった。
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翅の色に個体差があり、個人的には白っぽいのが好きなのだが、美しさもとまる場所しだい。こんな周囲に溶け込むような感じはなかなかいい。残念ながらこれは白くない個体。
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ツマグロキチョウを撮っていたとき、飛んできたミヤマシジミ。ツユクサの花の近くにとまり開翅したのだが、花がないほうがよかったかもしれない。こんな新鮮個体がいることには驚いた。
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ツマグロキチョウはたくさんいたので、いつものように、飛ばれたときは広角での飛翔を撮った。晴れていなかったせいか花には来ず、葉陰の静止はどれも似たよう感じなので、すぐ飽きてしまったのが実情。次回は、飛翔画像をアップします。

by otto-N | 2014-10-07 16:30 | Comments(0)

2014.9.3 栃木県・鬼怒川河川敷 (3) シルビアシジミ   2014.9.9 (記)

2013.9.3 続き
空は相変わらずだったが、少しは明るくなってきた感じがしないでもなかった。ミヤマシジミに飽きたというわけではないが、Favoniusさんはツマグロキチョウ、私はシルビアシジミのポイントに引き返す。

ヤマトシジミは相変わらず飛び回っていたが、その中の1頭が少し小さい感じがしたので、飛翔を撮りながら追う。葉の上にとまったので裏翅を見ると、紛れもないシルビアシジミ。あわててカメラを持ち替える。
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1枚撮ったところで、半開翅。ほとんどスレていない。
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全部開くかと思ったら、翅を閉じてしまった。しばらく待ったところで、再開翅。少し日射しが出てきていた。
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前には回り込めなかったので、後ろに寄った。(これは上の3コマ目と同じカット)
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そして、全開翅。3年越しだった。自宅へ戻ってから気がついたのだが、このシルビアがとまっている葉は、ヤハズソウらしい。オスが飛び回っていた場所にはミヤコグサはなく、この場所ではヤハズソウも食草としているのかもしれない。、
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この後、飛ばれてしまい、別個体を探すものの見つからず。場所を移動する。その途中、ギンイチモンジセセリが飛んでいたので追いかける。
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そして、ふと目をやるとヤマトシジミ。今回、きちんと撮ったのはこの1枚だけだった。メスは新鮮で綺麗そう。
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草ぼうぼうの場所。シルビアはすぐ見つかった。しかし、スレ個体。
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もちろん、とまるまでは飛翔を追う。オス、メス、オス。(今回の飛翔写真としては、この3枚だけトリミングした)
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スレてはいるが、堂々たるシルビアシジミ。後翅の破れから、上の3コマ目と同じ個体のようだ。
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午後の低くなった日を浴びて、オスもメスもすぐ翅を開く。しかし、日が出ていたのは束の間。すぐ、雲に隠れてしまった。そうなったら、もう翅は開かない。
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この後、満足するほど撮っていなかったツマグロキチョウ撮りに専念したが、カワラケツメイの群落にはあまりおらず、周りの草の中に潜り込んでいた。
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それでも、時々絡みあう。しかし、ピンボケばかり。まともだったのは3コマ目だけ。ギンイチモンジセセリを追ってもまともに撮れず。午後4時に撤収。
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シルビアシジミのオスの全開翅をやっとのことで撮影できた。ピカピカの新鮮個体ではなかったけれど、これで一段落。オスの濃いブルーはとてもいい。一瞬、弱い日射しを受けて明るく輝くブルーを見たとき、キマダラルリツバメかと思った。これは言い過ぎとしても、このブルーにはヤマトシジミは完全に負けた。でも、これはオスの場合。今回、メスのピカピカには会わなかったが、メスはやはりヤマトがいい。限りなくシルビアに近いブルーがいるからだ。

偶然、一緒になったFavoniusさんとの6時間は楽しかった。広い河川敷、思い思いに撮影し、ときどき一緒にのんびり(疲れ果て)休むというのはとてもいい。飛翔撮影の方法が違うし、何よりも彼はノートリミング。見習いたくても、私の場合、全部が全部そうとはいかない。

(今日の朝(9日)、近くでクマゼミが啼いていた。昨年ころから気がついたのだが、東京にも定着したようだ)

by otto-N | 2014-09-09 21:15 | Comments(4)

2014.9.3 栃木県・鬼怒川河川敷  (1) ツマグロキチョウ   2014.9.5 (記)

2014.9.3
8月中旬に鬼怒川河川敷のシルビアシジミを撮りに行こうと思っていたが、天気が思わしくなく延び延びになっていた。オスの全開翅が狙い。夏の間は晴れると気温が高いので、ヤマトシジミのように飛び回っているだけで、決して翅を開かないだろう、曇っていてときどき薄日が射すと開くのではと考えていた。こんな条件の日は週末にあったと思うが、週末は下手くそテニスの日。9月に入り、シルビアシジミの鮮度が心配だったが、ヤマトと同じでスレの中に新鮮個体が混じっているに違いないと出かけてみた。

現地到着は10時少し前。着いたら、早速のカメラマン。「はばたき」のFavoniusさんだった。そう言えば、ツマグロキチョウの夏型を撮りに行く予定と聞いていた。ツマグロキチョウの黄色は、晴れていると色飛びするので、曇りの日がベストらしい。シルビアは?と聞くと、もう全開翅を撮った、新鮮なオスがその辺に2~3頭いるとのこと。早速、探すものの見つからない。やっと見つけたと思ったらスレばかり。そして、とても敏感。近づくだけで飛ばれてばかりいた。
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Favoniusさんは、カワラケツメイの群落でツマグロキチョウを撮影していた。一緒に少しだけ飛翔を撮り、また、本命のシルビア探しに戻る。
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先ほどの場所は諦め、別の場所に行く。しかし、驚いたことには、身長より高く、草がぼうぼうと茂り、ミヤコグサはほんのわずかしかなかった。いつもはせいぜい腰の高さ。こんなになっているのは初めてで、やはり気象がおかしいようだ。シルビアは、ヤマトシジミとは、飛び方と色でなんとなく判るが、ツバメシジミは色が似ているので判りにくい。何度も騙された。
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それらしいものが飛んでいても、なかなかとまらない。とりあえず飛翔を撮り、とまったら静止撮影といういつものパターン。草丈の低い場所ではシルビアはとても速く飛び、小さいのですぐ見失うが、こうした茂みの中では、ゆっくりと飛ぶので追いやすいけれど、みんな似たような写真になってしまう。6コマ目は、ヤマトかもしれないが、あしからず。
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上の1コマ目の次のカット。こうして、茂みの中をメスを探して飛び回る。
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シルビアのメスを追いかけた。スレ具合まできちんと撮れていた。
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てっきりメスだと思い、丁寧に撮ったのだが、斑紋の並びから歴然たるヤマトシジミ。ううーんという感じ。
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茂みの中でやっととまったシルビアシジミ。比較的綺麗かなと思ったが、そうでもなかった。
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とまってすぐに半開翅。オスだった。あわてて1枚押さえを撮り、
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もう少し近づく。
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さらに近づく。しかし、だんだん翅を閉じていく。
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あちらこちら探してみるものの、シルビアはこれ以上見つからなかった。着いたときは薄日が射していたが、雲が厚くなっていた。開かなかったのは日射しがなくなったせいなのか、時間帯がこうなのかよくは判らなかったが、これでいったんシルビアは終了、ツマグロキチョウに専念した。夏型のツマグロキチョウは初めてだったのだけれど、すぐ茂みの中に入り込み、裏翅の模様も秋型に比べ生彩がない。
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しかし、表翅の黄色は魅力的。飛翔撮影しかないのだが、撮れたと思った肝心の表翅が写っておらず、横向きばかりだった。
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表と裏。いや、裏と表か。
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この草っ原には、ギンイチモンジセセリの新鮮な大きなメスもいた。いつもは、9月中旬に来ていたので、お目にかかれなかったらしい。
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深追いしなくても、次々と見つかる。背景のグリーンがとてもきれいだった。
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葉が被っているけれど、雰囲気重視の1枚。
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ここには、とても新鮮なヤマトシジミが多かった。飛翔も撮ってはいたが、やはり身が入らなかったらしく、ピンボケばかり。色と大きさがシルビアと似ているツバメシジミは、それなりに撮ってはいたのだが・・・。
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空もだんだん暗くなり、チョウも不活発になってきたので、しばし休憩。Favoniusさんは、ほとんど中腰での撮影。見ていると、レンズの先の一定距離に絶えずチョウがいる感じ。ううーん、なるほどと唸るだけだった。Favoniusさんと一緒に撮影することはたまにしかないけれど、もし彼と出会っていなかったら、広角レンズでの飛翔撮影なんか始めていなかっただろう。それにしても、それぞれ勝手な場所で撮影していたとしても、同じ日に撮った画像を、飛翔の達人と見比べられるかと思うと、プレッシャーですね。

by otto-N | 2014-09-05 17:20 | Comments(4)

2013.9.10 栃木県・鬼怒川河川敷 (3) シルビアシジミ   2013.9.18(記)

2013.9.10 もう1回続き
この日の一番の目的はシルビアシジミ。ミヤマシジミにばかり時間を使っているわけにはいかず、最初に来たポイントに引き返す。途中、ツマグロキチョウがいたので少しだけ追いかけた。この日、2枚目。ちょっと前翅の角が丸い感じ。
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午後3時を過ぎているので、シルビアシジミはもういないかと思っていたが、すぐ見つかった。相変わらず、あまりとまらない。飛翔を撮影しながら、とまったときマクロで撮った。4コマ目、ようやく、いい位置から撮れたと思ったらヤマトシジミ。
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やっと開いてくれたと思ったら、翅が傷んでいた。
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飛び回っていたけれど、叢の中を飛んでいるときはあまり速くはないので、撮りやすいといえば撮りやすい。
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草の上を飛ぶというより、草の中を飛ぶ感じ。ただ、刈られた草地に入ると速く、そしてジグザグ度が増し、すぐ見失ってしまう。
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少し弱くなった日を浴びて飛び回っていた。
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とまるところは、草の中ばかり。そっと近づき葉の隙間を探し撮影したのだけれど、翅の傷から、同じ個体をダブって撮っていたようだ。数はそんなに多くはなかった。
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気温が下がり、日差しも弱まると翅を開いてくれるかと思ったが、午前中と変わらなかった。3時半撤収。
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シルビアシジミは、結局、朝の最初に撮った個体だけが新鮮だった。煩雑に来ることができる場所ではないので、いつが一番いいのか判らない。暑いと河川敷を歩き回るだけで大変だし、晴れすぎると翅を開いてくれないし、もう少し涼しくなってからのほうがいいとは思うが、新鮮な個体が少なかったのが気がかりだった。そして、大きさも一回り小さい感じがした。


P.S.
台風一過の東京。(2013.9.16)
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日が落ちると、東に月。
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さらに、中秋の名月。月齢14.8。 (2013.9.19)
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by otto-N | 2013-09-18 17:53 | Comments(2)

2013.9.10 栃木県・鬼怒川河川敷 (1) シルビアシジミ   2013.9.12(記)

2013.9.10
夏の終わりになって、近所のヤマトシジミがずいぶん増えてきた。ヤマトシジミと似ているシルビアシジミも増えているに違いないと、勝手な理屈をつけて、先日(6日)、栃木県に行きかけたけれど、雲が厚すぎたので途中で引き返した。この日は、そのリベンジ。

天気予報では、曇り時々晴れだったが、雲一つない晴れ。またもや、現地に着いたのは10時半になってしまった。早速、ミヤコグサの第一ポイントに行ってみると、黄色い花はほとんどない。春にはあんなにあったのに、夏を越せなかったのだろうか。もちろん、シルビアは見つからない。キチョウが飛んできたので、もしやと思い少し追いかけてみると、やはりツマグロキチョウだった。敏感。近づくとすぐ飛んでしまう。葉陰に潜り込んだところをやっと撮ることができた。
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第二ポイントに移動する。しかし、ここでもミヤコグサは少なかった、50cmほどの草の中に隠れて、ぽつんぽつんと咲いている程度だった。しかし、シルビアはすぐ見つかった。これまで見たよりも飛翔速度が遅く、追跡は楽だった。でも、なかなかとまらない。複数飛んでおり、その1頭を追う。やっと、草の中に潜りこみとまり、すぐに翅を開き始めた。ところが、茂った草の奥。草と草との隙間をやっと見つけてなんとか撮影できた。オートフォーカスは、全然役に立たない。
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もう少し上からというところで飛ばれたものの、今度は陰ができないところで、少し開いてくれた。が、やはり草に邪魔され、このアングルでしか撮影できなかった。そして、すぐ飛ばれた。
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ここでは、次々とシルビアが見つかった。ヤマトも混じってはいると思うが、とまらない。とまらない。しかたがないので、いつものやけっぱち撮影。しかし、小さすぎ、その上、草の中を飛び回る。うまくはいかなかった。
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ヤマトシジミは灰色っぽく写るので、シルビアで間違いないとは思うが・・・
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飛び回ってばかりいたが、ときどき、突然、花にとまる。しかし、いつも草の中で、なかなか思うように撮れない。撮り逃がしてばかりいた。
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そのうち、シルビアは全くとまらなくなったので、ここを諦め別の場所へ移動した。途中に、ツマグロキチョウやミヤマシジミがいるはず、と思ってのことだったけど、ツマグロキチョウは秋型の出始めのようで少ししかいなかった。敏感で近づくと逃げられるが、望遠ズームに替えるのも面倒で追いかけなかった。ミヤマシジミは、ちゃんといるべきところにいた。しかし、日射しが強いせいか、翅を拡げてくれなかった。少し擦れたオスが目立ったが、メスも出ていた。
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ちらちらと飛んできたのは何かと思ったけれど、ミヤマシジミの交尾カップル。オスの翅とメスの翅がフラットになるまで待ってから撮影した。
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春に撮った場所で、シルビアを探す。しかし、いない。気温は30℃に達していないはずだったけど、日を遮るものもなく、ちょっとくたびれたので、河原の石に腰をおろし、しばらく川の流れを茫然と眺めながらやっと昼食。


(鬼怒川河川敷 (2)に続きます)

by otto-N | 2013-09-12 17:37 | Comments(6)

2013.5.17 栃木県・鬼怒川河川敷 (1) シルビアシジミ   2013.5.19(記)

2013.5.17
関東地方は快晴の天気予報。晴れすぎると、飛び回ってばかりかなと思いながら、春のシルビアシジミを探しに行った。

トラブルがあり現地に着いたのは10時半すぎになってしまった。春のミヤコグサを見たことがなかったが、秋に較べ他の草がまだ大きくなっていないので黄色い花が目についた。でも、シルビアシジミらしいものどころかヤマトシジミも飛んでいない。それらしきものを見つけてもすぐどこかに飛んで行ってしまう。そんな中、こいつが現れ、むき出しの地面にとまった。シルビアシジミだった。
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もっと近づこうとしたとき、飛ばれたがすぐ近くに着地。そして、少しづつ翅を開いていった。メスだった。縁毛も新しく、羽化直に近かった。
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全開するかなと思ってどきどきしたが、これが精一杯。この後、ファインダーから消えてしまった。
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しばらく、捜したがもう見つからず。別のポイントに移動することにした。その途中で、ツマグロキチョウは何頭飛んでいた。しかし、なかなかとまらない。花で吸蜜するものの、ハコベのような小さな花なので吸蜜時間が短く、しかも、丈の高い草の陰なのでなかなか撮ることができなかった。ギンイチモンジセセリ、ウスバシロチョウも出ていたが、これもとまらず。飛翔を狙うがことごとく失敗。
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もう1つのポイント。あちこち探すがなかなか見つからない。しかし、見つけた。ギンイチかと思って近づくと、飛んでいる色からして、シルビアシジミのメスだった。藪のなかの若葉にちょこんととまった。
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2枚撮ったところで、飛ばれたが、飛んでいるのをすぐ見つけることができた。今度は少し背景のうるさいところにとまったので、絞りを開けながら撮った。左から、F5.6、F3.5、F2.8。(画像はすべて、クリックすると大きくなります)
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そして、もう1歩近づき撮った。だが、F2.8だと背景がボケるかわりに縁毛もあいまいになった。もう一度絞って撮ろう思ったとき、いなくなってしまった。ちょっと残念。
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この後、1時間ほど付近を探し、2頭絡んでいるのを見つけたもののすぐに見失ってしまった。これらも色からしてメスのようだった。それにしても、晴れすぎた。気温は低いものの、不毛な河川敷での彷徨は、ちょっとつらいものがあった。

by otto-N | 2013-05-19 17:37 | Comments(10)