たかがヤマト、されどヤマト

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2011.6.24 白金の森 トラフシジミ    2011.6.25(記)

2011.6.24
朝、起きると晴れ。それほどのピーカンではない。しかし、風が強い。トラフシジミの開翅には気温が高いかもしれないが、自然教育園に開門とともに入る。

入園するやいなや、複数のトラフシジミが道端に飛び廻っているではないか。吸水し、翅を開くものまでいる。これは大変と思っているところ、「散歩」のShinさんも現れた。2人で撮影する。横顔も撮影したが、開翅を載せます。本当はもっと撮った。しかし、スレていたり、光る方向に回り込めなかったので没写真ばかり。4コマ目は、比較的きれいな別個体。
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この場所は入園してすぐの道路。いつものポイントはもっといるだろうと、ここを早めに切り上げた。しかし、そこにはおらず、元の場所に戻ってきたところ、周りの草の葉の上にもいるではないか。
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翅を閉じたトラフシジミの夏型。
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葉に止まっているトラフシジミを見ていても、すりすりするが、翅を開く気配がない。とにかく、横顔をマクロで撮っておこうと撮り始めたとき、いきなり、開いた。トラフのいる場所だけに日が当たった。
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位置を変え、全開を1枚撮ったところで、飛ばれてしまった。翅が傷んでいるのが残念。
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これは、別個体。右後翅が破けている。
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6月5日に発生したミズイロオナガシジミ。1頭だけいた。来年も楽しませてほしいものだ。
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この日の東京、最高気温は31.9℃であった。こんなに気温が高くてもトラフシジミは開翅し、予想は覆された。何が要因か、風が強く樹上から振り落とされたのか、風によって樹の葉の水が乾いたためなのか、開く要因がなんなのかさっぱりわからなくなった。この日、見たトラフシジミの数は数十頭(重複しているが)。そして、これを書いている今日は、気温はこの日と変わらなかったのに、1頭も見なかった。風が弱かったという違いしかない。
この日のトラフシジミは新鮮なものはほとんどいなかった(開くまで判らない)。吸水開翅と羽化とは関係がないようである。年1回のお祭りなのか。

by otto-N | 2011-06-25 19:23 | Comments(12)

2011.6.22 トラフシジミ    2011.6.23(記)

2011.6.22
梅雨の間の晴れ間、夏型トラフシジミを探しに、自然教育園に9:00の開園とともに入った。

入園後すぐトラフシジミに遭遇。しかし、翅を開く気配がないので、春型のよく出たポイントに急いだ。着いてみると、吸水ポイントは(道路だが)、日に当たってない。日が当たるまで、他の場所を見回るものの、蝶影はなし。戻ってみると、ルリシジミのメスがいた。しかし、暑いせいか翅は閉じたままだった。
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ベンチに腰をかけ、気長に待つことにした。待っていると、ちらほらやって来る。地べたで吸水。しかし、翅は開かない。かなり擦れた個体もおり、新鮮な個体ばかりとはいえなかった。横顔しか撮れないので、11:00ころ撤収。ポイントから帰る途中にも、日の当たる地面には吸水するトラフシジミがいた。
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ちょっとだけ、緑の中に止まったトラフシジミ。しかし、翅を開いてくれない。
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この日、トラフシジミを7~8頭見たけれど、翅を全く開いてくれなかった。後で知ったが、東京の最高気温は、31.8℃。晴れても、暑いと開翅はムリなようだ。翅の傷んでいる個体が半分。翅を開くのは、気温が低めで、晴れている午前中を想定している。はたして、こんな条件の日がくるのだろうか。

by otto-N | 2011-06-23 17:46 | Comments(4)

2011.4.28 白金の森 ヤマトシジミ    2011.5.10(記)

2011.4.28
今日こそはと、いつもの場所へ。いつものルートで。

隣の公園には、ヤマトシジミが出てきたが、なかなか思ったように撮れない。
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道路わきに飛んでいたオスが、やっと、一瞬カタバミに止まった。
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トラフシジミは降りてくるものの、ぴたりと翅は閉ざしたまま。
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ツマグロヒョウモンも出てきた。(右:翅先端が黒いのがメス)
越冬して、翅が透けているウラギンシジミ秋型。(左:赤いのがオス)
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今年初めてのコミスジ。チョウジソウに吸蜜するキタキチョウとツマキチョウ。帰り際、正門脇のツツジの植え込みにいたクロアゲハ。
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トラフシジミの開翅はもうあきらめです。夏型に期待しよう。
ヤマトシジミは出てきたが、非常に活発。春の出始めは、メス探しに必死で、なかなか止まらないです。
(こちらも、早く青メスを探さなくては)

by otto-N | 2011-05-10 18:48 | Comments(2)

2011.4.26 白金の森 ヤマトシジミ    2011.5.7(記)

2100.4.26
天気がよく、トラフシジミ狙いで自然教育園に行った。

入園する前に、隣の児童公園に寄ってみると、ヤマトシジミがいた。しかし、見つけるのがやっと。数が少ない。
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園内では、相変わらずツマキチョウが飛んでいる。朝のうちは、吸蜜する個体が多い。
チョウジソウとの組み合わせはなかなかよい。クサイチゴの花にも止まるものが増えた気がする。
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ツバメシジミのメスを見かけたが、飛んでいってしまった。オスはその辺をちょこまか飛び回っている。新鮮なものを捜す。
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園内では、トラフシジミを見なかったが、隣の公園にいた。
最初、花壇と地面を行ったり来たりしていたが、藤棚のフジに潜り込んでしまった。産卵ではないらしい。
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花弁からの反射光がスポットライトのようだった(撮るタイミングをちょっとはずした)。花はセントポール、トラフはこの花が好きらしい。
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ここには、何本か夏ミカンの木がある。クロアゲハがやってきて産卵を始めた。卵はまん丸だった。
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アゲハチョウ、アオスジアゲハも吸水にやってきた。いよいよチョウ本番である。
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夕方、日が蔭った枝の先に、眠りについたヤマトシジミがいた。逆光で撮る。
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ヤマトシジミがやっと現れ始めた。まだ、オスしか見ていないが、青いメスが本命だ。
自然教育園には、カタバミはあまりない。雑草として処分されているのかもしれない。隣の公園の一角のカタバミが咲き始めたので、今後はここで粘ることになる。

by otto-N | 2011-05-07 16:02 | Comments(2)

2011.4.20 白金の森 トラフシジミ

2011.4.20
昨日の風と雨が上がり、晴れてはいるものの気温が低い。今日も、いつもの場所に出かけた。

気温が低いので、トラフシジミの開翅は期待していなかったが、そもそもトラフが現れない。
ツマキチョウは気温が低いせいか、花によく止まってくれたので、(しかたがなく)ツマキを撮っていた。
オスがメスを見つけ絡みそうになったが、そのまま2頭で飛んでいった。
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すでに11:00も過ぎ、少しは気温が上がってきたので、最後の一回りと思って、いつもの場所に来たとき、トラフはいた。が、すぐ飛び去った。
また、別なところでも路上に下りていた。が、これも開きそうもない。
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もう、路上写真はあきたなぁと思って見ていると、そばのヤマブキに飛び移り、しばらく花弁の陰にいたけれど、花の上に移動し吸蜜を始めた。
そして、ヤマブキの隣に咲いていたシャガの花に移り吸蜜。
(4コマ画像は100ミリマクロで、1枚画像は300ミリズームで撮った)
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ヤマブキで吸蜜するトラフシジミ。なかなか見られない光景かもしれない。
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シャガで吸蜜するトラフシジミ。派手なシャガの花に負けてはいない。
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帰る途中で撮ったツマキチョウのメス。アセビで休んでいるオス。
このアセビは街角の花屋の売り物。都心ではツマキチョウは普通種かも。
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今日も、トラフシジミの開翅はお預け。しかし、まだまだ新鮮な個体がいるということを確認でき、一安心。問題は天候だ。
トラフシジミは、色々な花に吸蜜することが判った。これなら、都心でも生きていくことができる。
さて、明日も晴れたら出かけるとしょうか。

by otto-N | 2011-04-20 16:32 | Comments(2)

2011.4.16 白金の森 トラフシジミ

2011.4.16
起きた時は雲っていたが、急に晴れてきた。あわてて、教育園に行く。
出遅れたためか、トラフシジミはいなかった。樹の上に1頭止まっているが、もう降りてこない。
少し先に、アカタテハが行ったり来たりしていたが、そのうちヤブマオの先に産卵しはじめた。
去った後、卵らしきものが3個あった。風が一瞬止まるのを待って撮影した。
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アカタテハの卵を撮ってみた。10枚撮って何とかなったのは3枚だった。産まれたての卵は光り輝いていた。
暑いせいか、今日は全くだめ。ツマキチョウも飛び回っているばかり。止まらない。


2011.4.17
張り切って、9:00の開園前に行く。しかし、今日は、昨日と打って変わって気温が上がらない。
トラフシジミは降りてこない。待つこと1時間。やっと1頭が現れ、コクサギに吸蜜を始めた。
そのうち、何頭か飛んできては、路上で吸水や葉液?を吸っているが、翅は開かない。
少し摺れたものが多い。逆光で撮ったものは、やはり縁が青く写る。
羊歯に止まった個体は、後翅の上端が変だったが、だいぶ時間がたったころ、翅を開いてくれた。しかしながら、やはり翅に難あり、残念だった。
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近くにいたルリシジミのちょっと摺れたメス。珍しくイチリンソウに止まったツマキチョウのメス、これは新鮮。
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11:00ころ撤退し、夕方15:00ころ、もう一度きてみた。が、トラフの影すらなかった。

ここには「水生植物園」という、湿地性の植物が茂っている場所があり、ノウルシの群落がとても美しい。この黄色の花にほとんどのチョウは吸蜜に来ず、止まってくれたらいいのにと思っていたが、羽化したてのツバメシジミが通路脇で吸蜜を始めた。
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今日も、トラフシジミの開翅写真は不満足に終わった。暑くても涼しくてもだめ、出て来る条件がよく判らないが、少しは動きが読めてきた。
トラフシジミはだめだったけれど、、夕方、帰り際に、ノウルシで吸蜜していたツバメシジミを撮ることができたのはとても嬉しかった。トラフの分を帳消しにしてくれた。

PS:
この写真は、ちょっとかわいそうで、出すのをためらっていた。
トラフシジミの不完全羽化個体。上の翅のおかしかった個体といい、どうもこの辺に蛹があるようだ。
ロープで囲われていない場所なので、踏みつけられたのだろうか?
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by otto-N | 2011-04-17 20:06 | Comments(2)

2011.4.15 白金の森 トラフシジミ

2011.4.15
天気がよい。トラフシジミの開翅を狙って、朝一番で入園した。
トラフシジミは、午前中、吸水に降りてくる。「散歩」のShinさんによれば、そのとき、翅を開くこともあるという。
このところ、教育園に行くと必ずShinさんと出会う。今日も会った。2人で園内をうろつく。

アオキの花に吸蜜するトラフと、小川の端で吸水しているトラフを見つけた。アオキの木の下にに吸水トラフがいる構図。といっても、飛んできたのを追っただけ。止まっているのを見つけることは難しい。4コマ目は、葉裏で休むトラフ。(尾っぽが切れていたのが残念)
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吸水しているトラフをじっと待っていたけれど、状況は変わらず、アオキの花に潜り込んでいるトラフが出てこないか見守っていた。
ふと、下の吸水トラフを見ると、翅を開いていた。あわててシャッターを押した。全開ではなかったけれど、一応撮れていた。
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この後、トラフシジミをさらに探したが、もう下には降りてこず、ツマキチョウを撮る。先端が白いメスが増えてきた。
食草の一つのナズナに止まったのを撮ることができ、嬉しかった。
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園内のツマキチョウは少なく、どうやら、園外に拡散したようだ。隣の区立公園のほうがむしろ多いくらいだ。
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高さ1mくらいのところに、交尾しているツマキを見つけた。左の大きいほうがメス。風にあおられても、しっかり足をからまらせ飛ばされない。
見ているのもあきたので、そのへんのツマキを撮って戻ってみると、オスがメスを突き放すような乱暴な動き。別れるなと思った瞬間、オスが離れた。
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離れた後のオスとメス。オスはすぐ下の葉上でちょっと翅を拡げたあと、どこかへ飛んでいった。
メスは枝をしっかり掴んだままずっと動かなかった。
(ちょっと、ドラマ仕立てで解説したいところですが、止めました)
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トラフシジミが、都心に棲息していること自体が不思議だし、数がこんなに多いとは思わなかった。異常発生なのかもしれないが、数年前はもっといたとのこと。また、園内にはびこっているアオキが吸蜜植物と判明したことは心強い。園芸植物も吸蜜するので、意外と都市型のチョウなのかもしれない。
吸水中は全開翅はしないようであるが、それに近いくらいは開きそうである。ただ、マクロで撮るには距離が遠い。
何よりも、通路以外は、立ち入ることはできないので、マクロの出番がほとんどない。指をくわえている呆然と見ていることのほうが多い。
嵐山のような夕方の開翅ポイントを探したが、園内は木で鬱蒼としており、簡単に見つかりそうにもない。
さて、明日も探すか。

by otto-N | 2011-04-16 20:15 | Comments(4)

2011.4.14 恵比寿 ヤマトシジミ

2011.4.14
天気がよく、ツマキチョウのメスを探しに白金の森へ行った。

自宅のそばの公園を通りかかると、ヤマトシジミがいた。
すぐにカタバミの花で吸蜜を始めたが、2枚撮ったところで、飛ばれてしまった。すぐ近くに止まったので、横から撮ると、何か変。斑点が少ない。
きれいに咲いたカタバミの上だ。ピントが甘かったが、今年の初ヤマト。よしとしよう。
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教育園に着くなり、遭遇したのは、昨日嵐山まで行って撮ってきたトラフシジミ。
開翅は望めなかったけれど、園内のあちこちにいた。どうも、ここでの吸蜜源はアオキの花のようだ。別な場所でも吸っていた。
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ツマキチョウのメスはいたけれど、花には止まってくれなかったが、ツバメシジミのきれいなオスがいた。
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隣接する公園を抜けて帰ったのだが、トラフシジミが飛んでいる。落ち着き先を見ていると、何と花壇。
マーガレットのような花で吸蜜した。しばらく吸っていた。隣を見やると、大輪の白いチューリップにも止まっていた。
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昨年、ここでトラフシジミを見たのは3回だけ。1日でこんなに見たのは初めてだ。そして、アオキの花の蜜を吸っているとは信じられなかった。
アオキは園内にじゃまなくらい蔓延っているので、吸蜜に事欠かない。
さらに、チューリップにはただ止まっていただけと思うが、園外の公園の花壇の花にも吸蜜するとは、まさかでした。

by otto-N | 2011-04-16 14:06 | Comments(6)

2011.4.13 嵐山 トラフシジミ

2011.4.13
先日、神奈川県のギフチョウ撮影で一緒になった方から、「コツバメとトラフシジミは嵐山で撮れる」ということを聞いた。コツバメは都心にはいないし、トラフシジミはいるもののまだ見ていない。というわけで、嵐山に行った。

嵐山に着いたのは10:00ころ。目的のアセビを見つけた。もっとも、見つけることができたのは、先客の方々がいたせい。その中に、神奈川で一緒だった方が1名おられた。
チョウは、なかなか現れなかった。やっとコツバメが飛んできたのは、10:45。翅のきれいなのを何とか撮っているうち、トラフシジミも現れた。しかし、逆光で、撮りにくいところばかりだ。蜜を吸い始めると10分以上動かない。ときどき、場所を変える。4コマ目は、コツバメとのツーショット。
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逆光で撮ったとき、コツバメと同じように、縁毛が青く光る。
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午後になると、吸蜜していたのがいなくなった。飛んできるのを待っているうち、これまた、神奈川で一緒でここのことを教えてくださったSさんが突然現われ、びっくり。ホソオチョウの交尾を撮ってきたので、一気に、トラフの交尾も撮ろうとここへきたとのこと。開口一番、「今日はいないなぁ、暑いせいかな」と推察。
15:00すぎ、テリ張りで2~3頭がやっと飛来。しかし、翅はなかなか開かない。
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交尾したのをSさんが発見。撮影させたもらった。
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翅はなかなか開かない。半分開くのがやっとだった。
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遅くなるほど開くようだ。撮影できた中で一番開いたのがこの写真(少し痛んでいた)。
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トラフシジミは、都内(自然教育園)にもいるけれど偶然見られる程度で、開翅するのを見たかった。
残念ながら、暑いせいか、全開翅は見られなかった。ただ、一度だけ16:00ころ、突然飛来し一瞬全部開いたのがいた。すぐ飛び去ったので撮影できなかったが、ピカピカにきれいだった。
今回、神奈川で一緒だったSさん、Xさん(お名前を聞きそびれた)、その他の方々、色々楽しい撮影でした。みなさんありがとうございました。それと、ここへ来る直前、嵐山の情報を頂いた「蝶と山・てくてく写日記」のbanyanさん、ありがとうございました。

by otto-N | 2011-04-14 16:36 | Comments(4)

7月、白金の森 (2010.7.21-25)   2011.2.28

2010.7.21-25
白金の森には、いつものチョウしかいないが、なかなかきちんと撮れない。
産卵場所を物色中のアカボシゴマダラ。ゴマダラチョウ。
トラフシジミ(夏型)。カラスアゲハのメスもいた(少し翅が壊れていて残念)。
それに、ヤブカンゾウに潜り込むクロアゲハ。翅を拡げて休むクロアゲハ。
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都内のシジミチョウ3種。横顔ばかりだけれど、上から、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ツバメシジミ。
これらは止まらないと区別がつかない。
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白金の森では、頻度はともかく、都内にいるチョウのほとんどを見ることができる。ただ、通路がロープで仕切られているので、なかなか自由には撮れないけれど。それでも、都心のオアシス、というより、都心のジャングル。天気がいいと、つい足を向けてしまう。

by otto-N | 2011-02-28 10:14 | Comments(0)