たかがヤマト、されどヤマト

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2016.4.10 東京・白金の森 ベニシジミ   2016.4.16 (記)

2016.4.10
日曜日、天気が良すぎるので、少しだけトラ探しに出かける。しかし、全く、出て来なかった。教育園では数少ないベニシジミを撮っていたら、突然、2頭が絡み始めた。トラフシジミ撮影のために準備していた300ミリであわてて撮影する。

最初の出会い。(以下、トリミングしてます)
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写るかどうかはわからなかったけれど、MFでピントリングを回し続けた。
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草の中で激しく争う。
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お互いの眼付けは、ミドリシジミさながら。
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戦いの場を移動し、草の間で卍飛翔を続ける。
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一瞬、飛び出す。(ピンボケ)
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また、潜り込む。
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にらみ合いの喧嘩。
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やっと浮上。
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最後の1枚。この後は、空高く昇り遠くへ行ってしまった。
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しばらく、すると2頭とも戻ってきて、少し離れた場所で休憩の体勢。争っていた時間は約10分。こんなに長いとは思ってみなかった。チャンスがあったらまた撮りたい感じだ。
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ツマキチョウが飛んではいるがほとんど撮れず、ツマキと絡んだモンシロチョウだけが入る。ただ、この写真の主題はチョウではなく、その後ろに見える目黒駅前に建築中の高層マンションのクレーン。白金の森も高層ビルに囲まれつつある。
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トラフも池の周りのツマキも諦め、他を探す。ツマキのオス。
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ツマキのメス。
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ルリタテハが1頭。翅が壊れていても、このチョウはいつも奇麗だ。
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10時、テニスのため撤収。


   

by otto-N | 2016-04-16 20:42 | Comments(2)

2016.3.3 千葉県・江戸川河川敷 モンキチョウ(2)   2016.3.9 (記)

2016.3.3 続き
広角飛翔撮影で走り回り疲れ果て、あるオオイヌノフグリの群落の近くで休んでいるとき、通りかかったオスのモンキチョウがかなりの確率で吸蜜に立ち寄ることに気がついた。静止狙いで300ミリで撮ってみたけれど、葉に被ることが多いので、思い切って、少し遠目から飛び立つところを置きピンで狙ってみた。
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これはとまっているところ。一面の群落ではないのが残念。
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とまっているチョウがどちらに飛ぶか予想がつかず、あらかじめピントを合わせておく場所は裏切られているばかり。
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結局、背景が花一面というわけにはいかず、望遠で撮っても伸びた草が煩わしいだけ。斜面の下から上へ撮っていたので、後ろが抜けず、ちょっとつまらなかった。モンキチョウを待っているときに、近くに飛んできたベニシジミ。すぐに飛び去る。
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by otto-N | 2016-03-09 18:10 | Comments(2)

2015.12.4 東京・サザンカの裏通り ムラサキツバメ   2015.12.17 (記)

2015.12.4
京都旅行から帰って来た翌日、ムラサキシジミを探しに行く。西高東低の冬型の気圧配置。快晴だけれど、気温は低く風も強い。いつもより遅めだったのだが、寒いせいかチョウが出て来ない。11時すぎにやっとヤマトシジミが現れすぐ飛び去ってしまう。その後、常連のチョウが現れ始めた。
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ベニシジミが新鮮だったので、ちょっと見とれてしまうが、とまる場所がよくなかった。翅の付け根が緑色に光る。
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肝心のムラサキツバメは、なかなか現れず遠くのメスを1頭だけ撮っただけだった。
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オスは何度か現れたが、結局、後で傷の具合から判断して、現れたのは2頭だけ。この左後翅の破損個体は、2回目に現れたとき、一瞬目を離すとシャリンバイのどこにいるのか全くわからなくなるので(2コマ目)、40分も翅を開くのをじっと待っていたのである。開き始めてやっと破損に気がついた。
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次の個体は植栽に潜っては、ときどき葉の上に姿を現したが、いい位置にはほとんど来ず、横向きで翅を開いたワンチャンス。もう少し上から撮りたかった。
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その後も植栽中に潜り込み吸汁。ススキのような細い葉にとまり翅を開くも、強風でなかなかピントが合わなかった。
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1時半すぎまで粘るもののマテバシイの植え込みからムラサキツバメは飛び出してくる気配もなく、風も収まりそうもないので撤収した。風よりも気温が低すぎたのかもしれない。

by otto-N | 2015-12-17 17:17 | Comments(0)

2015.11.13 東京・サザンカの裏通り ムラサキツバメ   2015.11.18 (記)

2015.11.13
天気予報では朝から晴れだったが、朝、起きたときには曇り空。それでも、徐々に明るくなってきており、現地に着くころには晴れ上がることを期待して、いつもの1時間遅れで出発する。

電車に乗っていたときは晴れ上がってきたので、出遅れて失敗したと後悔したけれど、着いてみると、完全な曇り空。ムラサキツバメおろかヤマトシジミさえ飛んでいない。しばらくすると、薄日が射す気配。近くにやって来たベニシジミを退屈紛れに撮り始めたら、少しずつ開翅。と思ったら、別の葉の上に移動。眼と縁毛をくっきり撮りたい色々試すが、これがなかなか難しい。
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日が射し始めたのでムラツを探す。植え込みに飛んできたが、なかなか近づけず。これは300ミリで撮った分。メスは基本的にはスルー。
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しかし、日射しは長続きせず、「明るい曇り空」状態に。中途半端な距離にやって来たオス。それなりの深い紫。
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それが、こちらに飛んできて180度以上の開翅。どこから撮ったらいいのか判らないほど。近すぎるので背伸びするが、ムラツはもう完全に自分の陰の中。翅を閉じると思ったけれど、全然その気配すらなかった。
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上から撮ってもびくとも動かない。曇り空だとこんな深い色になるのか。いつも、輝く幻光を捉えようとやっているに虚をつかれた感じ。それにしても残念だったのは、尾っぽの下の枯葉。
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再び日が射し始めて、別個体。
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背伸びして少し上から撮ると、右翅が少し赤っぽくなった。植え込みの上なのでアングルは限られる。(背伸びするとピンボケ連発)
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オスを撮っているとき、近くに来たメス。頭がこちら向き。スルーせず撮っておく。
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目の下に来たので、あわてて背伸びして撮る。これも自分の影の中。どうやら、日射しの強い時には、影を作ると翅を閉じるが、弱い時は開いたままのようだ。
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日射しが薄いときでも、いい色に開く。でも、暗いせいかピントが合わないものを量産した。(後翅の毛がふさふさで柔らかそう)
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この時も、日射しがわずかだった。180度以上の開翅は、ピント合わせが難しい。4枚の翅のどちらにピントを合わせるか。と言うより、どこに合うか判らない。とにかく、飛ばれるまで、1枚ずつシャッターを切り続けるしか手はなかった。
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とても小さな個体だった。最初はムラサキシジミと思ったほどだ。よく見れば尾状突起がちゃんとある。翅を開く前のを撮っておけばよかったのだが、その暇もなく、全開翅。スレ個体かと思うほど、透けてるのではないかと思うほど鱗粉が薄かった。色は赤紫系。
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これも、明るい曇り空での撮影。とにかく小さかった。チビムラサキツバメとでも言っておこう。
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写りがあまりに良くないためモニターをチェックしている間に飛び去ってしまった。でも、すぐ上のサザンカの葉の上で翅を開いていた。
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ムラサキツバメのオスの幻光的な輝きを撮りたくて、この時期は「晴れたらムラツ」というわけで、片道1時間半をかけて通っているのだが、もう1つ、「曇り空の下でのムラツのオスの紫色」というのも課題であった。曇ったら翅を開かないし、晴れていても影を作ると翅を閉じてしまう。どうしたものかと思っていたが、「明るい曇り空の時に開いたら、影を作ってもすぐ閉じない」のだった。なあーんだ、これだったらヤマトシジミと同じで、気温の低いときに共通することなのかもしれない。それにしても、目のすぐ下の開翅ばかりで、チョウが大きすぎた。

by otto-N | 2015-11-18 20:22 | Comments(2)

2015.10.30 千葉県・江戸川河川敷 ヤマトシジミ(2)   2015.11.6 (記)

2015.10.30 続き
河川敷にある堤防は、草刈りが入ってからしばらくたったと思われ、草丈が20~30cm。ヤマトシジミを追いかけるにはちょうどいい高さ。柔らかいし、石もないので、足元を気にする必要は全くない。カタバミの群落を背景に飛んでいる姿を目論んだのだが、カタバミは背の少し高い草の中に隠れてしまっており、イメージ通りにはいかなかった。
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スーパーブルーを少し追いかけた。オスに見つからなかったので。一気に遠くまで飛び去るということがなく、ゆっくりと飛んでいたけれど、思ったほど撮れなかった。
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スーパーブルーの飛翔全開。でも、光が強すぎてブルーが出ない。もっとも、曇っていれば、ストロボを使わない限り、シャッタースピードが間に合わない。
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結局、スーパーブルーは静止を撮るに限るようだ。
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低温期型のオスが翅脈が白く輝きとても美しい。
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この白い翅脈を撮りたくて、堤防の斜面を駆けずり回った。探雌飛翔のオスは撮りにくい。ゆっくり飛んでいると思っても、急に方向転換するし、他のオスにすぐ絡まれる。オス同志の絡みというのが曲者で、せっかくイケメンを追いかけているのに、絡むとどちらか判らなくなる。
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草の中に潜り込んでも追いかけたが、一番の敵は自分の影だった。影の中に入らぬよう、とにかく、先回りするが、そうはうまくいかなかった。
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縦型でも撮った。こちらのほうが青空を入れやすい。
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白っぽくて新鮮そうなオスを探す。でも、白い翅脈をくっきり撮るのは、光の反射で難しかった。
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ちょっと翅脈の影が強すぎる.
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こんな感じに撮りたかった。残念ながら頭部がちょっとピンボケ。
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斜面にはベニシジミが多かった。片方の翅が部分的に白かったツマグロヒョウモン。モンキチョウも相変わらず飛び回っていた。
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ヒメアカタテハ。赤とも朱色ともピンクともつかない色が美しい。
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by otto-N | 2015-11-06 20:20 | Comments(0)

2014.8.21 東京・お台場 ヤマトシジミ   2014.8.25 (記)

2014.8.21
恵比寿ガーデンプレースでイチモンジセセリを撮った後、新橋まで行き、久しぶりに「ゆりかもめ」に乗り、お台場へ。さすが夏休みで人が多いと言いたかったが、全然いない。午前中だからかもしれないと、浜辺に出てみる。一応、ヤマトシジミが目的。でも、砂浜沿いの緑にはカタバミはないし、チョウの姿はなし。暑い中、くたびれて元の来た場所近くの駐車場のヤブカラシにアオスジアゲハとアゲハチョウ。背景にレインボウブリッジが入るように、飛翔を狙うものの、ピンは外れ木陰なので色は出ず、全部ボツ。それならば、雑踏とフジテレビの方に行ったけれど、街はあまりに綺麗すぎる。人も地面の道路を歩くのではなく、その上のウッドデッキの遊歩道に集まっていた。花壇があり近づいてみると、ここでもイチモンジセセリ。1コマ目は見事な捻りだが、他は平凡な絵しか撮れなかった。
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背景はフジテレビのビルに決め、連写する。丸く光っている右に見えるのが、お馴染みのビルの玉。
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他を探して歩くものの何もいないし、暑くてくたびれ、ときどきビルの中に入り体を冷やす。まあ、他も見てやれと南端の公園に行くと松の木々の間にクロバー。そしてヤマトシジミがポツポツと飛んでいた。ヤマトを追うが全くだめ。撮れたのはこのベニシジミだけ。ベニシジミは今年まともに撮っていない。
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そのうち、クロバーの咲いている場所は日陰になってしまい、とぼとぼと海岸沿いの遊歩道で帰路に着く。とある一角にヤマトシジミが飛んでいる。クローバーに集まっていた。おっ、向こうはレインボーブリッジではないか、と背景を意識的にもっていく。でも、この時間は逆光。
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4枚の裏翅が見えるこのポーズが好きなんだけれど、翅が欠けて少し残念だった。
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2014.8.22
翌朝、家にいるのもなんだし、もう一度、レインボーブリッジに挑戦することにした。今度は、東京テレポート駅下車。新橋で乗り換えなくても電車1本で行けるではないか。

10時着、思ったとおりの順光。一応、背景がレインボーブリッジと判る。21ミリ、ISO1250、1/4000秒、F9。チョウまでの距離25cmでは背景がはっきりとは写らない。
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4枚裏翅・のけ反りポーズ。草ぼうぼうに見えるが、草丈はせいぜい20cm。
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レインボーブリッジを意識しすぎた。みんな同じような背景。草地の向こうに遊歩道の柵。
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メスも時おり見かけたが、オスに追われてすぐいなくなる。
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この場所は観光船の船着き場の横。平日の午前中なので人は少ないけれど、ときどきは人が通る。外人さんとか女性とか一番入れたかった人たちの時はピンが来なかった(ちょっと不純)。
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背景がほとんど同じ。諦めずに、もっと他の場所を探すとよかったのかもしれないが。
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飛んでいるヤマトシジミの背景に人がいないと、なぜか物足りなくなってしまった。11時半撤収。
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雑踏のヤマトシジミを捜しても、なかなか見つからない。公園の片すみにはいるとは思うけど、あまり面白くもないし・・・。というわけで、お台場に来てしまった。ただ、ここは人工の街。まだまだ未整備で工事中の場所もあるが、すっかりビルが増えていた。街路樹の根本にもカタバミなんか咲いてない。この2日間で、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、ベニシジミの他にはアオスジアゲハ(多数)とアゲハチョウを見ただけだった。食草もなさそうだけど、吸蜜源も少ないようだ。管理しやすいみかけばかりの樹木しか植えられてないような気がする。

by otto-N | 2014-08-25 21:51 | Comments(0)

2013.10.21 横浜・カバマダラの公園 カバマダラ   2013.10.25(記)

2013.10.21
月曜日。自然教育園は休みで、曇っていて気温も低い。ただ、こんな日は、ちょっと空が明るくなったとき、ヤマトシジミの青メスの青がきれいに撮れる。といっても、見つかったらの話。近くにはおらず、教育園の隣の公園に来てしまった。ここでも、ヤマトの擦り切れたオスしかいない。少し空が明るくなったとき、ウラナミシジミが来たので撮っていたところ、電話。「徘徊」のShinさんからだった。そうだ、横浜に行くとか言っていた。カバマダラが3頭いるという。

電車を乗り継ぎ、JRの乗り換え駅で電車を待っていたとき、Shinさんから電話。「採集者が来て、3頭のうち2頭を採られた。もう1頭を見張っておく」。やっと来た電車に乗り、公園のある駅から少し駆け足。現地に着いたら、Shinさんが、「この付近にいるはず。採集者は帰した」。場所は、セイタカアワダチソウがまだ刈り取られていない南向きの土手。曇っていて寒いせいか、どこかに引っ込んでいるらしい。しばらく探したが見つからず、少し焦り始めたとき、見つけたとの知らせ。最初、草の葉に翅を閉じていたけれど、すぐ開いた。オスらしい。
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そのうち、空が少しあかるくなってきたせいか、舞い上がり、近くのセイタカアワダチソウで吸蜜し始めた。そして、空が暗くなると少し隠れた葉にとまり、尻尾を上げ翅を拡げ、暖をとる。そんなことを繰り返していた。すぐに翅を開くので、閉翅姿は撮れなかった。
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沖縄にセイダカアワダチソウはあるのかしらんと思いながら、ヨコハマのカバマダラ。
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なにしろ1頭しかいないので、大事にしながら飛翔も撮った。曇り空だとやはりキツイ。
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順光だとなんとか色が出た。
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とまったら静止、飛んだら飛翔の撮影。あまり遠くには飛んでいかない。離れそうになっても戻ってくる。ゆっくり飛ぶ。
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だいぶ斜めになったけれど・・・
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カバマダラ以外のチョウたち。フジバカマには、カバマダラモドキが来ていた。もう少し空が明るかったらもう少し似ていたかも。キタテハも曇り空だとなんか暗い。
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ベニシジミとも遊んでもらった。1コマ目と4コマ目はアングル違い。
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何枚も撮ってもピントが今一つだった。ちょっと悔しい1枚。
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まだ、チョウ撮影をしていないころ、毎年のように、沖縄の梅雨が明け台風があまり来ない6月下旬から7月上旬に、本島や離島に海遊びに出かけていた。撮影しないといっても、チョウのことは気になっていた。不思議なことに、この時期、カバマダラがいるときはスジグロカバマダラを見ず、スジグロカバマダラがいるときはカバマダラを見なかった。いずれにしろ、カバマダラはほんとに南国のチョウといった感じがする。こうして、迷蝶といえども、ヨコハマでカバマダラに会えるとは思ってもみなかった。Shinさんに感謝です。

by otto-N | 2013-10-25 12:33 | Comments(12)

2013.9.28 白金の森 アサギマダラ   2013.10.1(記)

2013.9.28
この日は、チョウ類保全協会の観察会が自然教育園で行われ、そのお手伝いにいった。お手伝いといっても講師をするわけでもなく、一緒に園内を回っただけで、ほとんど役にはたたなかったのであるが。

集合時間までに少し時間があったので、隣の小さな公園を覗いてみた。ヤマトシジミがちらほら飛んでいた中に、ひときわ大きなシジミチョウが2~3頭。予想どおりウラナミシジミが来ていた。ウラナミシジミは園内よりここのほうが、会う確率が高い。少し撮影してから、教育園に戻った。
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参加者は20名ほど、3班に分かれチョウや花の観察となったわけだけれど、その前に、みんなで隣の公園に行ってウラナミシジミを見ることにした。いなかったらどうしょうと思っていたが、ちゃんといた。ウラナミシジミの他にムラサキシジミ(♀)も開翅。これで、この日の目標は達成したと同然。昨年は淋しかったの一同一安心というところ。でも、個人的にそれより嬉しかったのはヤマトシジミの青いメス。今季初めて。ちょっとだけ、レインボウ・リフレクション。himeooさんが参加されており、二人で撮った。
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園内の「路傍植物園」にアサギマダラが来ているかもしれないと期待したが、見当たらず。いちばん奥の「武蔵野植物園」に行くと、ヒョウモンが飛び回っていた。オオウラギンスジヒョウモン(♀)とミドリヒョウモン(♂)。ミドリのメスはこの日も現れなかった。
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ツマグロヒョウモンの交尾体がいたけれど、同時に飛んできたのは、前日に見たモンキアゲハ。タイアザミで一瞬吸蜜し、すぐ行ってしまった。黄色い紋がちゃんと撮れたので大満足。
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「武蔵野」にいたベニシジミ。新鮮なようで、これもヤマト同様、レインボウ・リフレクション。
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教育園にはベニシジミはあまりいないので、とても嬉しかった。もっとも、郊外に行くとこんなにベニシジミをじっくり撮ることはないのだけど、前翅後翅とも基部のレインボウはなかなかのもの。
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「水生植物園」のツリフネソウに吸蜜していたウラナミシジミのメス。すぐに飛ばれた。
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園内には、この他「イモリ池」というポイントもあり全部を回ったが、撮ることのできたチョウは少なかった。何しろロープで仕切られた散策通路からしか撮影できないのが自然教育園の難点。ヌスビトハギにとまるヒメジャノメ、よく見られたヒカゲチョウ、近くにとまったアカボシゴマダラ。
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12時過ぎ、観察会終了のころ。「路傍」にアサギマダラ飛来との知らせ。急いで駆け付ける。やっと、この日の真打が登場した。間に合ってよかった。
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観察会解散後、自宅に帰るまでに出会ったチョウ。
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秋晴れのさわやかな日、多くのチョウが現れた。観察会の終了時に、この日に出会ったチョウを全員で確認した結果、28種だった。さすが、人数が多いと出会いの種類が増える。1人だとは最大20種だ。それにしても、それぞれの個体数は少ないものの、こんなに多く見られるとは思わなかった。晴れたおかげかなぁ。

この日のチョウを列挙します。
モンキアゲハ、アゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンキチョウ、モンシロチョウ、ムラサキシジミ、ベニシジミ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ルリシジミ、ツバメシジミ、ウラギンシジミ、アサギマダラ、ミドリヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモン、ツマグロヒョウモン、コミスジ、キタテハ、ルリタテハ、ゴマダラチョウ、アカボシゴマダラ、ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ、キマダラセセリ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ。
これで27種。後は何だっけ、キアゲハ(幼虫)は含まないとしたら、残りの1種はクロアゲハかカラスアゲハかというところだ。

都心にこんなにチョウがいるのは不思議といえば不思議。ほんと、晴れてよかった。


P.S.
今日(10月1日)は、ピンクリボンの日。
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by otto-N | 2013-10-01 14:47 | Comments(8)

2013.4.12 埼玉県・アセビの花が散った公園 トラフシジミ   2013.4.15(記)

2013.4.12
今年は季節が早い。昨年は今頃、埼玉県のトラフシジミは全盛期だったけれど、もうお祭りは終わったようだ。しかし、行ってみた。

朝10時すぎ、現地到着。トラフシジミやコツバメが集まるアセビの植え込みに行ってみたが、その気配さえない。だいいち、アセビはほんの少ししか咲いていない。しかたがなく、別な場所を探す。まず、目についたのは、ベニシジミ。ここでは普通であるけれど、自宅付近では希少種。こんなに綺麗だったけ。嬉しくなって撮る。
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そして、ついにヤマトシジミの青メスを見つけた。すぐ飛ばれるが慎重に追いかけた。
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全開翅も撮影することができた。直射光だけど、思ったよりちゃんと撮れていた。
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そして、オスも。真っ白に近いブルー。羽化したてのように新鮮だった。
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別のアセビの木に行くとやはり花はちょっとだけ。コツバメがいたが、撮り逃がした。そして、元の場所に戻ると、ワンちゃんを連れた方がおられた。「浅間の煙」さんだった。アセビの花はもう終わったとのこと。そして、トラフシジミが来たとのこと。二人で木の上を見張っていると、いつの間にか飛び回っていた。3頭が絡み、最大、視界に4頭。でも、木の下に降りてこなかった。正午ころ、帰る時間とのことで「浅間の煙」さんが帰られた後も、しばらく見張っていた。諦めかけたとき、1頭がアセビの茂みに降りてきた。そして、すぐ翅を少しだけ開いた。が、後ろ向き。少し遠いが、100ミリマクロで撮った。12時半ころだった。
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急いで反対側に回ろうと思ったとき、顔はこっちを向いていた(トリミングで大きくしてます)。
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そして、少しずつ動く。ちょっとだけポーズが違うだけだが、結構お気に入りの絵になった。
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全開翅はしなかったが、他の個体も降りてきた。降りると、葉の陰で翅を開いているのは判ったが、まるで撮れなかった。4コマ目だけが300ミリズーム。
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もう少し見えればね・・・(300ミリズーム)。
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午後1時には、トラフシジミはいなくなってしまった。手持無沙汰すぎたので、ベニシジミと遊んでもらおうと、朝の場所へ行く。ちょっと変なベニシジミ。ひょっとしたら、噂に聞く白化型?(苺紅紋)
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すると、近くにとても小さなベニシジミ。摺れた個体のようだったが、撮ってみると、もっと白化型?
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この日撮った他のチョウたち。産卵に余念がないモンキチョウ。ツマキチョウと越冬テングチョウ。
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スジグロシロチョウ、ミヤマセセリ♂(左:300ミリズーム、右100ミリマクロ)。
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アセビの花が終わり、コツバメは見られなかったが、かろうじてトラフシジミを撮ることができた。昨年のように、全開翅はしなかったが、ちらっと開いたトラフシジミもいいもんです(負け惜しみ)。

by otto-N | 2013-04-15 22:49 | Comments(10)

2013.4.1 白金の森 ルリシジミ   2013.4.3(記)

2013.4.1 (2)
何日か通ってやっとツバメシジミを撮ることができたので、自然教育園に向かう。この場所からは、約2.5km。急いでも30分はかかる。こういうときは、自転車が欲しくなるけれど、ほとんど坂だし、必要なのはこの時期だけ。クルマも多いので購入は止めている。

教育園に着いたもののツマキチョウは少ない。気温が低いにもかかわらず、日差しがあるせいか全然読まらない。一瞬クサモミジに吸蜜したのを撮っただけで、ノウルシにもトラフシジミは見当たらなかった。夏トラフが出る場所に行ってみると、Shinさんがやって来て、その足元にルリシジミが飛んでいた。ロープの中だが、すぐ近くにとまった。二人で開翅するのをじっと待つ。なかなか開かなかったが少しだけ開いた。メスだった。が、頭は向こう。だめもとで葉を揺すってみると、遠くまで行かず近くにとまったが、頭は向こう。2度目の移動でやっと少しこちらを向いてくれた。
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ルリシジミ♀のおなじみの開翅ポーズ。これ以上は開かない。
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ツマキチョウは少し数が増えてきたこのの、相変わらず飛び回っているだけだった。Shinさん曰く、「メスが出てきてすることをしたら、落ち着くさ」。気温が低いせいかトラフシジミは現れず、正午に撤収。

翌日からの天気は雨のようなので、2時すぎに、別個体のメスはいないかと再びツバメシジミを探しに行く。しかし、朝いた場所にはいなかったが、近くにベニシジミ。追いかけようと思ったとき、オスが飛んできた。いったん見失ったが、枯草にとまっているのを見つけた。
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午後のオスは、朝より活発なようだ。とまっては翅を拡げるがすぐ飛び立つ。少し日が翳り始めたが、翅を開く。
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ちょっとピンが甘いが、このアングルは捨てがたかった。
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このオスを見つけるきっかけになったベニシジミ。後翅の青斑もちゃんとあったので嬉しい。
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オスが1頭絡んできたが、とまったのを見ると羽化不全の個体だった。すぐどこかへ行ってしまったので、先ほどからのオスを撮り続けた。
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枯草の間から撮るととてもきれいだった
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枯草だけではなく、緑の葉にもとまる。順光側と逆光側から。
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枯草にとまり、翅を開く瞬間。草の間からだったので、この位置からしか撮れなかった。
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上から撮れなかったので下から撮ったが、前に草があったので近寄りすぎた。
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近寄りすぎたもう1枚。翅を開くときを撮ろうとしたが、準備の間もなくすぐ開いてしまった。
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あわてて引いて撮る。今度は引きすぎ?
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このくらいが適当か・・・。
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トラフシジミには会えなかったけど、ルリシジミ♀の開翅は日射しの強い中だったので、しかも、虫食いのない若葉の上だったので、とてもよかった。
午後のツバメシジミは、朝の撮影では寄りすぎると自分の影の中に入ってしまうため、×1.4のテレコンを入れて撮影した。ペンタックスのテレコンは純正なのにオートフォーカスが効かない。でも、草の中ではオートは役にたたないので問題はなかった。
ツバメシジミのメスは見つからなかったけれど、オスを飽きるほど撮影した。ちょっと追廻しすぎたかな。

by otto-N | 2013-04-03 10:49 | Comments(4)