たかがヤマト、されどヤマト

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10月、白金の森、オオウラギンスジヒョウモン (2010.10.8)  2011.4.2

2010.10.8
この日も、教育園に行っている。目的は何だったか思い出せない。まだ、アサギマダラが目的だったかもしれないが、たぶん、翅を開くことの多くなったムラサキシジミねらいだったと思う。

ムラサキシジミの開翅は撮れたが、この日のサプライズ、オオウラギンスジヒョウモン。オスではなくメスなので落ち武者とはいえないけれど、よくここまでがんばって飛んできた。
そろそろ飽きたけれど、キタテハとヒカゲチョウ。新鮮だったので載せます。
ムラサキツバメも現れたがすぐいなくなった。ムラサキシジミも開翅する。
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ツバメシジミ(♂)は、やはり、ヤマトシジミよりきれいか。
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隣接する公園のカタバミ畑(畑があるわけありませんが)では、相変わらずヤマトシジミが飛び回っていた。
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秋になると、オオウラギンスジヒョウモンが来るとは聞いてはいたけれど、ほんとうに来た。
翅はぼろぼろ。だが、個人的には、こういうボロさは好きです。ここまでくると、風格さえ感ずる(おかしいかな)。
ツバメシジミ vs ヤマトシジミ。ツバメシジミのほうがきれいだとは思う。しかし、ヤマトのほうが、撮りにくいからこそ意地で撮っている気がする。

by otto-N | 2011-04-02 20:40 | Comments(2)

ムラサキの季節 1 (2010.11.28-30)    2011.1.18

2010.11.28-30
日当たりのよいツツジの植え込みには、ムラサキシジミが入れ替わり立ち代りやってくる
中には、鳥にいじめられたのも
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この場所、3頭目のムラサキツバメ♂
(少し高いところに止まったので、階段の手すりに登って、やっと撮影。あと30cm高ければ、ブルーに光ったかもしれない)
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かなり気温が下がってきたものの、東京の最低気温は8℃、最高気温は15℃以上。まだまだ暖かい。日差しさえあれば、ムラサキシジミが日光浴に現れる。
ムラサキシジミの撮影は楽しい。葉に止まった後、しばらく様子をうかがい、おもむろに翅を開く。そして日が翳ると、ゆっくりと翅を閉じる。
ブルーが最も輝くアングルを捜す。近づける距離は1.5m。気配を察すると、すぐ翅をピッと閉じる(この動作はなかなかかわいい)。
翅を閉じたら、撮影中止。また開くのをじっと待つ。そして、最後は、近づきすぎて飛ばれてしまう。

(画像は、クリックすると大きくなります)

by otto-N | 2011-01-18 11:48 | Comments(0)

公園の日だまり 6 (2010.11.25)   2011.1.11

2010.11.25
朝9:30、公園に行くと、ムラサキツバメが登場
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すぐに開翅すると、♂だった
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別な場所でも開翅。しかし、すぐに飛び去った
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ムラサキシジミも登場
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午後1:00、日だまりでは、ヤマトシジミが残り少ないカタバミで吸蜜
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ふと見上げると、何と、昨日のルリシジミがいるではないか
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別なところに移り、日を浴びる
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ウーン、なかなかきれいだ
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枯葉の上に移り、盛んにストローを伸ばし、栄養補給
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この場所で、2度目のムラサキツバメ♂。開翅したので、アングルを変えながら撮影した。
幻のブルーは左の前翅しか出なかったが、後翅は不思議な青緑色に光っていた。
昨日の「遅れてきた青年」は、まだ、この公園内にいた。この時期、花もなく、♀もいない。ただ寒さをしのぐだけ。きびしい。
(ルリシジミの♂は、夏の間、翅を開いたのを見たことがなく、翅を開かないものと思っていました)

by otto-N | 2011-01-11 13:30 | Comments(0)

公園の日だまり 4 (2010.11.15-21)    2010.12.28

2010.11.15
公園に来るのは久しぶり。
曇っているにもかかわらず、ムラサキシジミの♀が開翅中
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2010.11.19
この日は、朝から晴れ。ヤマトシジミの♀がいた
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日あたりのいいツツジの植え込みで、ムラサキシジミを発見
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ムラサキシジミを撮っていると、突然、足元に、ムラサキツバメの♂が飛来。そしてすぐ開翅
近すぎたので、下がっている最中に、ウーン。行ってしまった。
やっと撮ったのがこの1枚。妖しい青が目に焼きつく。この後、ムラサキツバメを求めて、このポイントに日参することになる。
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昼過ぎ、木陰のツワブキに日が当たり始め、ヒメアカタテハが飛来。色がくすんでいるので♀?
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2010.11.20
簡単には、ムラサキツバメはやって来ない。新鮮なムラサキシジミ♀
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だらっと翅を休めるムラサキシジミ♀
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2010.11.21
この日も来なかったが、ムラサキシジミ♂が来てくれた
♀に比べると、紫が深い
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ムラサキシジミ♀
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 この公園で、ムラサキシジミの撮影ポイントを発見した。奥と左右に樹木が繁り、広場に面している15メートル四方のツツジの植え込みである。植え込みは南向きに少し傾斜しており、開翅したムラシを順光で撮影できる。ムラシは次々とはいかないまでも、ここで開翅し、一休みしてから飛び去って行った。そして、ここでは珍客のムラサキツバメ。この後、2回撮影できたが、かいま見たあの妖しい青は再現できなかった。

 

by otto-N | 2010-12-28 16:02 | Comments(4)