たかがヤマト、されどヤマト

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2017.9.22 東京・恵比寿 ウラナミシジミ   2017.9.28 (記)

2017.9.22
この日も曇り。日課となった朝の散歩。曇っているとてきめんに蚊が出て来るので、防虫スプレーと刺された時のムヒが欠かせない。いつもの花壇に行ってみると、どういうわけかイチモンジセセリはほとんどおらず、背丈の低い小菊にウラナミシジミがきていた。
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少し明るくなったので翅を拡げ始めた。ただ、花な密集したこの小菊の植え込みは、意外と撮りにくい。チョウはともかく、花弁が欠けていたり枯れた花が残っており、それらを写し込まないように注意するがそうもいかない。どうやら少し盛りの過ぎた花が好きなようだった。
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それと、花がすぐ白とびしてしまう。曇っていなければ完全にアウトだ。
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花の密集部分から離れてくれたほうがいい感じだった。
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♀は♂に時々追いかけられていたが、萩から離れなかった。後で画像を見ると卵が写っていたが、孵化し幼虫になっても冬越しはできないのだろう。
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ウラナミシジミの他にヒメアカタテハが小菊の植え込みから離れない。
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すぐ全開するので、背景を選ぶだけで撮っていてもすぐ飽きる。後ろはウッドデッキ風になっている。
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やっと好みの場所に来てくれた。植え込みの端には真っ白ではなく少し紫がかった花が咲いている。
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数頭のモンシロチョウがオミナエシにきていた。菜の花とは違うがなかなかいい。(菜の花よりいいかも)
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さて飛翔のほうはというと、PCで画像チェックするたびに自己嫌悪に陥る。目が疲れシャッターユニットが死に近づくだけだ。惰性でカシャカシャやっているような気がする。今回は、背景に一面の小菊のはずだったが、花がうるさすぎチョウが目立たなくなってしまった。
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ほとんど吸蜜で動かないし、飛んでもすぐ隣りに移って吸蜜するので、飛び立たせ撮り。でも、ポーズ的に自然な感じで撮れない。その逆もあり、2コマ目ときたら、静止を撮ったのとおんなじだ。
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上の4コマ目より後ろが広く写っているので、脚が折りたたまれてないが、こちらのほうがいいだろう。道路にクルマが通っていなかったのがちょっと残念だった。
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by otto-N | 2017-09-28 16:42 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2016 (20)モンシロチョウ   2017.2.23 (記)

モンシロチョウ
恵比寿ガーデンプレース。たった1頭であったが、いつまでも吸蜜していた。
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蜜を吸ってはゆっくりと舞い上がり、隣の花に移動する。逆光に透けた白い翅がきれいだった。
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ふわーっと浮いた瞬間。このシャトーの外壁にはモンシロチョウが一番似合うかもしれない。
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8月、日比谷公園での撮影。モンシロチョウは日向で撮ると白とびするので厄介。日が翳ったので、いい感じに撮れたのだが、逆に、花は色が出なかった。
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白いチューリップが大輪ではあったけれど、モンシロチョウがあまりにも小さく、おもしろい構図になった。(5月)
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4月の都庁の裏手にある公園。ツマキチョウよりモンシロチョウのほうが多かった。満開の桜と菜の花、ピントは向こうのオスの胸部。青空を明るくすると白が飛ぶ。白を出すと青空がくすむ。モンシロチョウは難しい。
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by otto-N | 2017-02-23 16:50 | Comments(0)

2016.9.15 東京・恵比寿ガーデンプレース モンシロチョウ   2016.9.24 (記)

2016.9.15
四季折々、ここ恵比寿ガーデンプレースのシャトーレストラン横の広場には臨時の花壇が作られる。色彩中心の園芸種なのでチョウはあまり来ないけれど、秋には、青紫の花にイチモンジセセリがよく集まる。この日、イチモンジセセリを撮っているとき、1頭のモンシロチョウが迷い込んできた。

晴れていると、シャトーのほうは逆光になるのだが、この日は明るい曇り空。柔らかな色合いのシャトーを背景に撮影する。
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近づき過ぎると飛ばれるけれど、すぐ舞い戻る。21ミリ、ISO1600、1/4000、F3.5。
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背景に緑を入れずにシャトーだけにしたかったのだが、この紫の花だけは入ってしまう。
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シャトーの前は、石畳の広場。真ん中がぼおーっと明るい。
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間接照明を受けたような白い翅と、背景のシャトーの色合いは絶妙だった。
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裏の翅ばかり撮れてしまった。チョウは自分の背中に日の光が当たるように吸蜜している。撮影する場合、順光側に回り込むので、結果として、静止にしろ、飛び立ちにしろ、チョウは後ろ向きになってしまう。翅を開くのは体を温めることが主目的だと思うが、翅を閉じて吸蜜するチョウも日を背中に受けていることが多い気がする。吸蜜中、何かに襲われた時、影がよぎることで難を逃れているのだろうか。翅を閉じて吸蜜するチョウの向きに注意することにしよう。



   

by otto-N | 2016-09-24 16:02 | Comments(5)

2016.4.8 (2) 東京・新宿 ツマキチョウ   2016.4.13 (記)

2016.4.8 PM
教育園でトラフシジミと桜バックのツマキチョウを諦め、午後は、またしても新宿へ行く。移動時間は40分ほど。

薄雲が拡がったせいか、ムラサキハナナの場所にはツマキチョウは皆無。菜の花の花壇(?)に行くと、モンシロチョウに混じってツマキチョウが飛んでいた。
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曇っているとツマキはあまり飛ばないのだが、気温が高いせいか、飛びっ放しだった。
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菜の花が明るすぎるので、ツマキは思ったより目立たない。というか、ツマキの翅の輝度を抑えると菜の花が暗くなってしまう。今回は、ツマキを犠牲にして、全体の雰囲気を明るくするほうを選んだ。
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前回は15ミリを用いたが、それでも都庁のてっぺんまで撮るのは難しかった。今回は、21ミリで高層ビルのてっぺんまで撮ることを意識せず撮る。そのほうが気楽。ただ、曇り空なので、逆光条件は緩和されてはいるが、色は出ない。
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菜の花を中心にオスは、シャンパンで花見のカップルの上をかすめ、モンシロチョウをメスと間違え追いかけ、得体のしれない黒い塊り(カメラ)に進路を突然阻まれ、それでも探雌飛翔を続ける。
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8コマ連続でピンが来たうちの6コマ。約1秒間の出来事。
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菜の花の後ろはチューリップなどの花壇、藤棚の下にはベンチ、背後には高層ビル。高層ビルはぼおーっと霞んでいるけれど、はっきり写るより個人的には好き。広角レンズのほうが、街中で撮るときは人の顔まで写ることがないので好都合。
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よちよち飛びで、こちらに向かって飛んできたが、すぐに身をかわす。思ったようには撮らさせてくれないのがツマキチョウ。
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もう1頭がこの左に飛んでいるのだが、入らなかった。でも、都会の雰囲気。
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翅の開き方と向きは最高。右にも花があったならという1枚。
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飛び回り続けるオスも、曇っているせいか、菜の花で吸蜜する頻度が高い。ただ、背景が一面の黄色という花には蜜がないせいか小さな花ばかりにとまる。
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両方の翅を撮りたかったのだが、これは寄りすぎ。曇り空だと白とびがなくていい感じに撮れる。
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このくらい引いたほうがいい。このときは、撮るべきか躊躇していた間に、翅を閉じてしまった。とまった瞬間は全開する。
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交尾写真はそれほど好きではないのだが、この背景では、思わず何枚も撮ってしまった。
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雲が厚くなり、菜の花の陰にあるナズナの先端で休む個体が出始めた。そろそろお終いの時間。
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こちらでも。休むときはナズナ、ユキヤナギとよく自分の外見がわかっていらっしゃる。
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by otto-N | 2016-04-13 17:12 | Comments(0)

2016.4.6 (2) 東京・新宿 ツマキチョウ   2016.4.9 (記)

2016.4.6 PM
何年か前、新宿にある都庁の裏にある公園でツマキチョウを撮影したことがあり、その後はご無沙汰していた。桜も咲いているはずだし、午後からは順光のはず。ということで、行ったわけです。

自然教育園を出たころにはまだ空が明るかったのだが、新宿に着いたら、光が弱くなってしまっていた。思い違いでピンクのコヒガンザクラはとっくに散っており、少し気落ちしたが、ツマキチョウが少し飛び回っており、都庁めがけて縦構図で撮ってみたけれど、ピンも来ず、都庁も入っていなかった。結局、生き残った画像は、露出不足をPC補整したこの2枚。実は、21ミリではなく間違って15ミリを持ってきていた。21ミリではてっぺんまで入らなかったはず。ラッキーだった。
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日が射さなくなると、ツマキチョウはどこかに隠れてしまう。ここを諦め、満開のソメイヨシノの広場に行ってみると、縦一列に菜の花が植えられ、その向こうに満開の桜。さらに、その後ろに都庁がそびえ立つ。菜の花にはモンシロチョウが舞っている。しかたがない、モンシロで我慢するかと思った時、オスが目の前で絡んだ。咄嗟に連写する。手ごたえがあったので、モニターを覗くと、げっ、露出オーバー。先ほどまで曇っていたのに、この時は日が射していたのだった。なんとかPCで補整するも、白とびは修正不可。そうでなくても、モンシロは白が飛んでばかりいるのに・・・。
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モンシロチョウばかりかと思ったら、ツマキチョウも混じっているではないか。ツマキに絞る。当然、都庁のてっぺんまで写し込むため、縦位置撮影。しかしながら、ピンは来ないし、写っているのは空ばかりで、またもや失敗ばかり。間延びした菜の花の上を舞うこの1枚は、トリミングした。
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ここでは(も)、ツマキがメスと間違ってモンシロを追いかけていた。絡んだところを狙うが入るのはモンシロばかり。
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両方が入っても背景は空。
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ツマキが入ったと思ったら、飛んでいる形が悪く白とび。よちよち飛びでも、レンズの先で身をひるがえしている。道理で入らないわけだ。
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ツマキは菜の花から、花見客があちこちでシートを拡げている広場に飛び、また菜の花に戻ってするという巡回飛行を繰り返しているようだった。
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都庁のてっぺんは写ってなくても、菜の花と桜が写っていれば、それでよし。
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翌日は雨と風の天気予報。これで桜は終わりかと焦って撮っていたせいもあるが、もう少し姿のいいツマキを撮りたかった。
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探雌飛行のオスは、ずうーっと飛びっぱなしかというと、そうでもない。ときどき、菜の花で吸蜜する。背景のボケの色を変え、2つのアングルで撮った。とてもいい感じに撮れたと思ったのに、上と下の菜の花は萎れていた。チョウを撮る時、花だけの場合もそうですが、花が完璧とういうことはまず少ない。撮影中は全く気がつかないですね。
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花見客の前であの人は何やっているんだろうと思われたに違いないが、誰にも質問はされなかった。さすがに東京である。しかし、中国の方らしいお独り様の女性3人に、次々とスマホでの撮影を頼まれてしまった。実は、スマホは苦手(普通のコンデジも)。老眼でモニターが良く見えないし、タッチする時、すぐブレてしまう。3人中2人から、ブレているらしく、画面をチャックし、再撮影を依頼されてしまった(さすが中国女性はしっかりしている)。もっと、妻のアンドロイドで練習しておくべきだった。


    

by otto-N | 2016-04-09 19:36 | Comments(14)

2016.4.4 東京・中目黒 ツマキチョウ   2016.4.5 (記)

2016.4.4
1日中曇り空かと思ったが、昼ころから薄日が射してきたので、100ミリマクロ(+1.4テレコン)だけを持って、近くを散歩する。とりあえず、もしやツバメシジミが出ていないかと夢想し、TV放映以降、花見客で混雑する目黒川の桜並木を通り、その隣りにある公園に行くが、オスさえ出ておらず、モンシロチョウが舞っているだけだった。青空は出ていないけれど、ツマキチョウが出てもおかしくない暖かさなので、それとなく、よちよち飛びの白いチョウを探すと、ツマキはほどなく見つかった。少し、後を追うとベンチの陰で吸蜜。メスだった。
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飛び立つところが偶然撮れた。初見だというのに、早くも少し傷んでおり、ツマキも今年は早かったようだ。
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メスがいるのだからオスもいるはずと、さらに探すがモンシロばかり。空が暗くなってきたので諦め、帰路に着く。花見客の行列に入ったとたん、日が射し始めたので公園に戻ると、見つかった。が、例によって、全然とまらない。追いかけ、時々、MFでシャッターを切って、やっと撮れたピン甘1枚、。
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結局、フェンスを越えられ万事休す。花壇の大きなチューリップの間でモンシロチョウが休み場所を探しており、こんな写真が撮れた。
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桜でモンシロチョウが吸蜜しているところは、今まで一度も見たことがなかった。逆光の証拠写真、補正はたいして効かず。
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by otto-N | 2016-04-05 22:42 | Comments(0)

2016.3.30 東京・白金の森 モンシロチョウ   2016.4.2 (記)

2016.3.30
自宅から徒歩20分の自然教育園にトラ探しに行く。晴れてはいたが、11時すぎには薄雲が拡がり始め、肌寒くなってしまった。これでは出て来そうもないの、探索は諦めた。池の畔のノウルシの群落がとても奇麗で、その上を飛ぶモンシロチョウを300ミリで狙う。モンシロチョウは、この花の蜜には興味がないらしく、行ったり来たりするだけ。ピンは甘いがなんとか1枚だけ撮れた。
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遠いところにキタテハが長々と吸蜜していたが、この花にはあまりチョウは集まらない。
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これも新生蝶ではないが、フキの葉の上にムラサキシジミ。春ならではの風情。
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2016.4.1
冷え込んだ日が続いていたが、前日から気温が上がり、やっと東京のソメイヨシノが満開。世田谷の砧公園に用事のついでに立ち寄る。この公園には桜の巨木が立ち並び、たいへん見事。新宿御苑も巨木が多いが、酒類の持ち込みはできず、シートの持ち込みも制限されているようである。しかし、砧公園では宴会が可能のようだ。昼間は子供と母親で賑わっていた。やっと、春本番。
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by otto-N | 2016-04-02 12:50 | Comments(2)

2016.3.17 横浜・戸塚区 モンシロチョウ   2016.3.19 (記)  

2016.3.17
ポカポカ陽気の日、横浜に、ごまさんたちの写真展「生き物たち」を見に行く。写真展は、21日まで開かれていますので、お見逃しなく。
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会場の隣には菜の花畑があり、ここに集まるモンシロチョウも目的。昨年は菜の花が見事だったが、今年は不作。農作業をしていたこの畑の持ち主らしい方に尋ねると、強風で倒されてダメになったとのことだった。モンシロチョウも数は少ないがときどき飛んでくる。300ミリ、マニュアルフォーカスで飛翔を追いかけるが、うーん、難しい。前後に動かれるとお手上げ。どうして、春先の探雌飛翔のオスは飛ぶのが速いのだろう。モンキチョウと変わらない。
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キタテハもテリ張りで集まり始めたが、ポツンと咲いている菜の花にしかとまらない。
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小さいキタテハと思ったらテングチョウだった。
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これはオートフォーカス。チョウではなく、その近くにピントを合わせておき、飛んだ瞬間シャッターを切る。このほうが撮りやすい。ただ、花にとまってくれないと撮れない。この日、吸蜜している所は満足に撮れなかった。
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というわけで、この日はごまさんの他出展者の5人が会場に来られていたので、とりとめない話をしたり、近くでチョウを撮ったりしていました。帰り際、畑の畦道にベニシジミ。モンシロチョウばかりでなく撮っておくべきでした。


  

by otto-N | 2016-03-19 10:40 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2015 (14) モンシロチョウ   2016.2.8 (記)

モンシロチョウ
3月、横浜・舞岡公園。「暖蝶寒鳥」のごまさんたちの写真展に行った時、展示会場の隣には菜の花畑があり、キタテハやモンシロチョウが舞っていた。こんな菜の花の風景は全く予想しておらず、何かチョうがいるかもしれないと持ってきた100ミリマクロでモンシロチョウを撮る。100ミリだと遠すぎた。今年も3月に、写真展が開かれるとのことなので、フル装備で行くつもり。
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6月、梅雨の雨が途切れた時、近くのSビール本社の花壇で撮ったモンシロチョウ。MFでの練習だったけれど、背景がシンプルだと白いチョウは美しい。
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雨上がり、まだ気温が低いのか飛翔も緩やか。曇り空なので白とびも少ない。
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2頭が絡むが、2頭同時にピントの合うものは少なかった。
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翅がボケると、動きが出てよろし。
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7月、Sビールの庭にアゲハが集まるころ。モンシロチョウの番(つがい)。
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8月、明治神宮の奥座敷。本殿の奥には、素晴らしい芝生が拡がっている。ただし、疎林が少ない巨木の森、チョウはとても少ない。
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ついでに、この日撮った明治神宮のアカボシゴマダラ。鳥居を入れるのに少し苦労した。
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by otto-N | 2016-02-08 18:48 | Comments(0)

2015.7.2 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2015.7.7 (記)

2015.7.2
雨が止んだので、100ミリマクロを持って近くを散歩する。

久しぶりのSビール本社前、雨が上がったばかりなので、何も飛んでいない。それでも、しばらくすると、ヤマトシジミのオスが飛んできたけれど、どれもスレ個体。そして、メスも出てきて吸蜜を始めた。傷んではいるけれど、背景がいい。裏翅の透けを出すため、明るくしたが、やりすぎか。逆光はむずかしい。
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新鮮なオスがやってきて、吸蜜中、長々と開翅。少し暗いが、ヤマトの夏ブルーはこんなもん。
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モンシロチョウが数頭飛び交い始めたので、100ミリマクロで飛翔撮影の練習。シャッタースピードは、翅先はブレてもいい1/1000。置きピンの位置をどこにするかが問題。花の上か、右か、左か。俯瞰的に撮ると、背景がつまらない。
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顔だけにピン、向きはこっち。一番よかった。
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アゲハチョウ、クロアゲハの他、モンキアゲハ(ここで初)までやって来たけれど、マニュアルフォーカスでは全然撮れなかった。イチモンジセセリとアゲハチョウがとまったので撮っておく。
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2015.7.3
よく続いた雨も、午後には小休止。ヤマトシジミのメスを探しに出るが見つからず、オスばかりが2~3頭というところ。ピカピカの個体もいた。
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飛び回っているオスが急にとまったらメスがいる証拠。オスの前のメスが翅を少し翅を開いたら、とても新鮮だった。ちょっとかわいそうだったが、オスを追い払う。オスもメスも飛んでしまったが、メスだけを追うと、いい位置にとまった。向こうはアガパンサスのブルー。
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しかし、翅を閉じたまま全然動かない。そのうち、また雨。もはやこれまでと、近くで買い物を済ませ自宅に戻ると雨が止んだので、今度はLEDライトを持って出た。もういないかと思ったら、まだ同じところにいた。ちょっと光を当てるとすぐ、開いてくれた。
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この後、テングチョウが近くで開翅したが、ピントを合わせている最中に飛ばれた。ここでテングチョウを見るのは初めてだった。

by otto-N | 2015-07-07 13:19 | Comments(2)