たかがヤマト、されどヤマト

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2016.11.22 千葉県・江戸川河川敷 ウルトラブルー(1)   2016.11.27 (記) 

2016.11.22
課題だったヤマトシジミの青♀のスーパーブルーの日陰での撮影ができ、もう江戸川河川敷に出向くこともなかろうと思っていたけれど、朝、誘いのメールが入り、また出かける。他の場所にはヤマトシジミが少ないことが判ったので、いつもの場所を行ったり来たりし、靑♀を探す。

オスは飛び古びたものばかりになってしまったが、見つかるメスはどれも新鮮だ。個体差が多いので、見つけるたびに後を追う。
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逆さにとまったこの個体。春のツバメシジミを彷彿とさせる。
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靑い面積は広くはないけれど、みんな綺麗だ。
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おそらく、上の3コマ目と同じ個体。青鱗粉を散りばめた翅がきりりと締まった。
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こんな中で、ずいぶん青いというか、オスのような白い個体が飛んできた。ウルトラブルー。スーパーブルーより、青面積が広く、鱗粉の色も靑ではなく空色。まるで夏のオス。昨年、最初見た時はメスとは信じられないかった。
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(ウルトラブルー(2)に続きます)



   

by otto-N | 2016-11-27 20:08 | Comments(2)

2016.11.18 千葉県・江戸川河川敷 スーパーブルー   2016.11.25 (記)

2016.11.18
前日、課題の新鮮なスーパーブルーを撮影できたけれど、あれだけシャッターを切ったのによく見たら、肝心なシーンでは、ピントに納得のいかない画像が多かった。1日で、こんなに青♀が出てきたことはなく、今後はもう2度とないかもしれない。あのポイントでは青♀が今が旬。と、いうわけで連続の出撃。自営業のFavoniusさんも、仕事の都合をつけて来るという。

前日より1時間も早く着いたというのに、ヤマトシジミの数が少ない。晴れているのに気温が低いせいか。土手の叢に入ってみると、夜露で足元が濡れてしまう。都心では夜露がおりることは決してないのに、やはり郊外は夜の気温が低いようだ。Favoniusさんと青♀を探すが、パッとしない。最初の3個体。2コマ目のものは青鱗粉が分散しとても少ないが、よく見るとそれなりにいい感じだった。3コマ目は、少し摺れた黒♀。
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翅脈だけが浮き出て、青鱗がそこそこ載っているが、地味な個体。光の加減かと思うが、背景だけは申し分なかった。
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小さいが青♀。とまってはすぐ翅を拡げたが、毎回、同じようなアングルでしか撮れなかった。
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オスもあまり飛んでおらず、前日が嘘のよう。気温が低いせいか。そんな中でアカツメクサでくるくると回りながら吸蜜しているメスに遭遇。縁毛に小さな欠けがあり、この個体は先ほどと同じようだ。
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光の加減で一瞬、キラッと輝く。
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黒♀。少しだけ青鱗粉を全体に撒き散らしているが、ほとんど真っ黒。ここまで新鮮だと、とてもきれいだ。この時期の黒♀は、夏のように茶色くない。
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ヤマトがあまりにもいないので、離れた場所まで探しにいくが、いいポイントは見つからず、元の場所で探すこととした。新鮮なオスの飛翔を撮ったりしながら、メスを探すが新しい個体は見つからず、帰ろうと思った14時40分。スーパーブルーが現れた。
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もう少し左に寄り、右の翅の縁毛まで撮る。羽化直なのかとても新鮮。普通の青♀よりも、青鱗の粒が小さく、色も薄い。藍ではなく、青。
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飛ばれたので慎重に後を追う。飛んでいる時の色はオスに近いが、飛び方はメス。とまったので、開くまで待つ。一度開いたら、次も開くことが多い。逆に、開かない個体は、とまる場所が変わってもなかなか開かない。
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このアングルのほうが可愛らしい。
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また、飛ばれる。しかし、今度はいい位置だった。横顔を撮っておく。もう夕方?光がずいぶん黄色い。
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半開翅。左から右から、何枚撮ったことだろう。数打ちゃピントも合うだろうと思って撮るのだが、そうはいかない。生き残った画像は僅か。このアングル、なぜピントが合わないのだろう?
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翅を開き始めた。寄り過ぎたが下がれなかった。
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右の翅が半透けで、最高の全開翅。
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少し引いて、ちょっとだけ下から撮ったら、4翅縁までピントが合っていたが、逆光の表現が難しい。
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この後は、光が薄く気温が下ってきたせいか、翅を開くことはなかった。それにしても、2日続けてのスーパーブルー、この全開は格別だった。


    

by otto-N | 2016-11-25 15:17 | Comments(0)

2016.11.17 千葉県・江戸川河川敷 スーパーブルー   2016.11.23 (記)

2016.11.17
江戸川の千葉県側の河川敷にヤマトシジミを探しに行く。ATPファイナルの錦織・ワウリンカ戦を見ていたので、朝早くに起きることができず、ポイントに到着したのは10時半。先に来ていたFavoniusさんは、セイダカワワダチソウの前に座り込んでカシャカシャやっていた。思ったより気温が高く、ヤマトの出が早かったらしい。とりあえず、こちらは青♀探し。

最初の個体はすぐ見つかった。
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日陰にしても撮ってみた。
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かなり青いと思ったら、早くも2頭目でスーパーブルーの登場。
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数年前、ヤマト青♀のうち、ただ青いだけではなく、①前翅の黒縁が平行でなく、後ろほど狭く、かつ、②前縁に靑鱗粉が載っているものを、個人的にスーパーブルーと定義した。(もっと青面積が広く、オスと見まがうばかりの個体もおり、これはウルトラブルーと名づけている)
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スーパーブルーも、日向より日陰のほうがブルーがきれいだ。というより、日向で撮ってもブルーはそれほど目立たない。
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日陰だと、背後の緑が薄暗くはなってしまうけれど、青鱗粉の粒立ちまで捉えると、異常な輝き。JPEGで十分だ。
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3頭目。かなり青かった。青いと前翅中室が輝く。
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黒縁は太くても、鱗粉の青さが違うようだ。あまり静止を撮らないFavoniusさんは、ファインダーで覗きながら、こんなに青♀はきれいだったけ?と言いながら、飛翔はそっちのけで、メスを探し回る。
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オスの飛翔を時々撮りながら、メスを探し続ける。4頭目と5頭目、似ているが、ちょっとだけ違う。
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撮った順に、6頭目。青面積は狭いが、ブルーが明るい。すぐに飛ばれ、かなり追いかけた。
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土手の上。刈られた草の隙間から撮影。
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もう少しいい背景で撮りたかったけれど、7個体目は青面積は普通。狭くても、明るいブルーだと、とてもきれい。
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そして、8個体目は再びスーパーブルー。最初はカタバミで吸蜜していた。
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「前縁にも青鱗粉」という条件に少し足りないけれど、よく見れば載っている。
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この個体は日向(左)でもブルーがきれいだった。これ以上は開かず。
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上からのアングル(日向)。日陰にしても撮りたかったが・・・
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気配を察して、別な場所に飛び移る。
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ヤマトシジミとは信じれないほどのブルー。
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やっと大きく開いてくれた。
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左のエッジを撮りたくて、右に移動。10枚以上撮って、足場が悪くやっと1枚。
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がさっとやってしまい、飛び移ったところで開翅。スーパーブルーのラストショット。
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その後に現れた3個体。2コマ目、このアングルはどうしてもピンぼけになってしまうのはなぜだろう。
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14時30分、ヤマトは草の穂先で眠りの体制につくものがでてきた。オスは横からの日を全開で浴びるが、せっかく見つけたメスは翅を開かず、撮影は終了。
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by otto-N | 2016-11-23 18:14 | Comments(4)

2016.11.12 東京・恵比寿 ルリシジミ   2016.11.22 (記)

2016.11.12
雨の翌朝、いつもの場所。ヤマトシジミは少なく、飛び方が違うと思ったらルルシジミだった。時々、11月にも見ることがある。しばらく、後をつけていたら、開翅した。
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後ろに回り、1枚だけ撮れた。
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2016.11.13
青いのは全然いない。4コマ目、オスだって夏の装いに近いのもいる。今どきとしては珍しい。
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2016.11.15
晴れていても寒く、もう12時だというのにカタバミが咲いていない。新鮮なオスとメスのカップル。メスの様子が気になるが、オスに先をこされた。
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あいかわらず青いメスが見つからない。
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上の1コマ目と同じ個体。時間を変えても、行動範囲が狭いせいか、同じ個体ばかりに出くわす。
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2016.11.20
江戸川河川敷に行って、新鮮なスーパーブルーを撮影でき、今年の目標を達成できたけれど、まだ、近所のヤマトの観察は終わったわけではない。日曜日、テニスに出かける前のルーティン。しかし、30分とはいえ、淋しい状態だった。
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by otto-N | 2016-11-22 18:52 | Comments(2)

2016.11.7 東京・中目黒 翅の中にレインボウ   2016.11.14 (記)

2016.11.7
パッとしないルーティンワーク。
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白いオス。
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先日現れたちょっと変なメスに似ているメス。ちょっとピンボケだが、撮れたのはこの1枚きり。シブい。
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たぶん傷んでいるので、こちらが先日の変なメス。前、後ろとも、翅脈に沿って青鱗粉が細かく載っている。
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ついにスーパーブルーが現れたかと思ったけれど、今一つ。この後、オスに追われて戻ってはこなかった。
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午後、中目黒に所用があり、ここの公園へ半年ぶりに寄る。コミスジがポツン、ヤマトはあまりいない。
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何か飛んできたと思ったら、ベニシジミ。まあ撮っておくかとファインダーを覗いたらびっくり。
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秋型というより夏型に近い。赤い翅の付け根が緑~オレンジに輝くことがあるけれど、ここまでのは初めてだった。
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飛び去ったので近くを探すと見つかった。しかし、ヤマトシジミがちょっかいを出し、その後は行方不明。
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少し大きくしてみよう。翅の中にレインボウ。
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by otto-N | 2016-11-14 20:20 | Comments(4)

2016.11.6 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2016.11.13 (記)

2015.11.5
日課となった近所でのヤマトシジミ。数は少ないが、その分、他の個体にちょっかいを出されないので、撮影にはいい。
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少しはきれいな個体を見つけては撮影する。時間の経過に従って並べてみたけれど、個体は重複しているはず。
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似たような構図ばかりになってしまう。
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イヌタデの周りを少し掃除した.
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青いことは青いが、まだまだスーパーブルーにはほど遠い。
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アベリアには、メス探しのオスが飛び交う。2~3頭が絡んだ時もあったのだが、いつものことながら、1頭しか写っていない。
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うるさいのは花が近すぎるせいか。こんな斜め向きのほうがいい感じだ。
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後ろが決まっているので、もっと確率がいいはずなのだが、そうもいかなかった。
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by otto-N | 2016-11-13 20:08 | Comments(0)

2016.11.4 東京・恵比寿 (1)ヤマトシジミ   2016.11.10 (記)

2016.11.5
今日も近くのヤマトシジミ。最初に現れた青いメス。とても新鮮。青鱗粉部分は微妙な色彩だった。
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黒いメスは風格を感じさせる。
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イソギクに移動し、すぐ開翅。翅を微妙にパタパタさせると微妙に色が変わる。
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イヌタデで吸蜜するメタリックブルー。
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しかし、光を反射しなければ、ただの青メス。日陰に入ると、全く感じが変わる。
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4個体目はあまり撮らせてもらえなかった。
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5個体目は大型。オスに絡まれ逃げ去ってもすぐに舞い戻ってきた。
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アベリアにはあまりヤマトは吸蜜に来ない。
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これは大きいと思ったらウラナミシジミ。メスはともかく、オスはこの時期としてはとても新鮮だった。
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夏と秋の中間型のオス。黒い縁取りが厚い。
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真夏だと、灰色がかったブルーだが、かなり白い。
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気温が上がり、とまらぬオス。
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昼食後にまた出動。黒いメス。新鮮だとつい後を追ってしまう。
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少しは青鱗粉が載っているが、中途半端でないのがいい。角度によって虹色が出るが写しとれず。
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この日の問題児。細かな青鱗粉が薄く載り、後ろ翅の斑紋は丸くなく、四角形。縁毛は薄茶色。初めて見た気がする。
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もう少しいい背景で撮りたかった。
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午後2時が過ぎただけなのに、だいぶ日が傾いてきた。自分の影になりアングルを選べない。
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by otto-N | 2016-11-10 20:50 | Comments(0)

2016.10.31 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2016.11.9 (記)

2016.10.31
近所でヤマトシジミを探す。というより、小さな公園の片隅を行ったり来たりするだけ。ヤマトシジミの数は少ないが、チョウの行く場所がないので、この狭い場所に集まってくるようだ。「スーパーブルー」の出現率も悪くはない。

曇っていたが徐々に薄日が射し、昼前には晴れあがった。曇った時に飛んできたのは黒いメス。背景はあいかわらずだが、とてもきれい。青ければいいわけではない。
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青いメス。まだまだスーパーまでには至らない。
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カタバミはほとんど咲いてなく、50cm四方ほどしかないのイヌタデの群落の前で待つ。日が射し始めたので、ブルーがうすボケる。6コマ目は、日陰で開いたもの。
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同じ個体でも、日の当たり方で強烈なブルーに輝く。一方、2コマ目は、背景はいいのだが、日が翳ったとはいえ、締まりがない絵になった。
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オスは白くなる。
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気温が低いとはいえ、日が射すと飛びっぱなし。
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少し傾いたこんなポーズは可愛らしいと言えなくもない。
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さて、飛翔だが、せっかくイヌタデの前で待っていても、その前を舞ってくれない。
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せっかく、イヌタデが入ったのだが、日が翳りくピンクの色がでなかった。
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ガザニアの花のつぼみで一休み中のメス。飛び立つ前。
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所用があり、少しだけ見に行く。ヤマトシジミ♂。
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青いメス。まだまだ。
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by otto-N | 2016-11-09 20:12 | Comments(0)

2016.10.26 東京・白金の森 ヤマトシジミ   2016.11.5 (記)

2016.10.26
久しぶりに、正確には25日ぶりに、自然教育園に行く。その前に、そろそろヤマトシジミのメスが青くなっている頃なので、近くの小公園に寄ってみた。

10月初めに、草刈りが行われたので、カタバミはかなり淋しい状態ではあるけれど、そこそこのヤマトシジミが飛んでいる。オスは飛び古した個体ばかり。それでも、夏と秋の中間くらいの白っぽいピカピカのオスや、青いメスが現れた。
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メスは晴れているので、きれいなブルーには撮れない。
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自然教育園では、ムラサキシジミやムラサキツバメが出て来るはずだったが、ムラサキツバメを1頭見ただけだった。さわやかな黄色のオオニガナが咲いており、キタテハが来るのを期待するが、ツマグロヒョウモンに占領されっぱなし。キタテハが飛んできたものの、蜜にありつけずに飛び去った。
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シロバナナガワレコモウで吸蜜するキタテハ。翅を開いたけれど、たまには、シブく、真横から。
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シロバナサクラタデがまだ咲いており、アオスジアゲハが飛び回っていた。
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しかし、アオスジアゲハはこの花ではなく、一面に咲いたオオミゾソバが目的。ピンクのボケを入れたいがために、少し遠くに来た時にシャッターを切る。したがって、画像は大きくトリミング。
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最初は9コマではなく、12コマを並べた。でも、1コマが小さすぎるし、1画像500KBの制限があるので、1番下の1列(3コマ)をカット。その中に好きな1枚があったので、独立させた。
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今年は教育園でヤマトシジミをよく見かける。以前は珍種。園内のカタバミを徹底的に退治していたためだと推測している。吸蜜している花はアキノウナギツカミ。また、今年は、ウラナミシジミがやたらと多い。まだ新鮮。
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ヤマトシジミ♂。翅脈が白く、とても美しい。もっと輝くような白さになるはず。
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by otto-N | 2016-11-05 20:24 | Comments(0)

2016.10.11 東京・恵比寿 ナガサキアゲハ   2016.10.18 (記)

2016.10.11
曇り空。マクロを持って近所にヤマトシジミを探しに行く。いつもの小公園は草が刈られたが、1か月後にはカタバミも出てくるだろう。スレたヤマトシジミのオスがいたけれど、黒いメスが目的。やっと1頭だけ見つけ、撮っている最中にオスが介入。ちょっときれいだったので残念だった。
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Sビール本社前でも探すが、不作。気がつくとナガサキアゲハがやって来ていた。暗い木陰だが、きれいだったので、ISOを上げて撮る。ナガサキアゲハのオスは後翅の青鱗粉の列がいい。
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宙に浮いているのは1枚だけだった。
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by otto-N | 2016-10-18 20:40 | Comments(0)