たかがヤマト、されどヤマト

タグ:ヤマトシジミ ( 251 ) タグの人気記事


10月 白金の森 ウラナミシジミ (2010.10.19)  2011.4.20

昨年の積み残しです。ちょうど半年前のものです。

2010.10.19
教育園の秋も深まり、チョウの種類も限られてきた。
ウラナミシジミのオス。珍しくツリフネソウに止まった。4コマ目はヤマトシジミ。
a0181059_1524445.jpg

木陰のタイアザミの花にやってきたナガサキアゲハのメス。少し翅は壊れているが、まだまだ大丈夫。
a0181059_15241927.jpg


ウラナミシジミはメスばかりいて、どういうわけかオスは少なかった。
ナガサキアゲハは、翅が痛んだものが多かった。
それにしても、ナガサキアゲハが都内で普通に見られるようになったことは驚きかもしれません。

(10月20日から、アフリカに行ってきました。少しはチョウも撮ってきましたので、積み残し分としてアップする予定です。)

by otto-N | 2011-04-20 15:42 | Comments(0)

10月 白金の森 ヤマトシジミ (2010.10.15)  2011.4.19

昨年度の積み残しです。

2010.10.15
自然教育園の隣の区立の公園の片すみには、ビオトープと称して、ほんの少しだが雑草の生えている場所がある。
ここは、ヤマトシジミの穴場。青いメスも出てきた。
a0181059_140323.jpg
a0181059_141863.jpg

やっぱり、このポーズでしょう。
a0181059_146281.jpg


寒冷型の青いメスを探すのは、なかなか楽しい。羽化したてのに会うと嬉しくなる。
都会のチョウ探しのささやかな楽しみです。

by otto-N | 2011-04-19 14:13 | Comments(0)

2011.4.14 恵比寿 ヤマトシジミ

2011.4.14
天気がよく、ツマキチョウのメスを探しに白金の森へ行った。

自宅のそばの公園を通りかかると、ヤマトシジミがいた。
すぐにカタバミの花で吸蜜を始めたが、2枚撮ったところで、飛ばれてしまった。すぐ近くに止まったので、横から撮ると、何か変。斑点が少ない。
きれいに咲いたカタバミの上だ。ピントが甘かったが、今年の初ヤマト。よしとしよう。
a0181059_13313681.jpg

教育園に着くなり、遭遇したのは、昨日嵐山まで行って撮ってきたトラフシジミ。
開翅は望めなかったけれど、園内のあちこちにいた。どうも、ここでの吸蜜源はアオキの花のようだ。別な場所でも吸っていた。
a0181059_13334683.jpg

ツマキチョウのメスはいたけれど、花には止まってくれなかったが、ツバメシジミのきれいなオスがいた。
a0181059_1334460.jpg

隣接する公園を抜けて帰ったのだが、トラフシジミが飛んでいる。落ち着き先を見ていると、何と花壇。
マーガレットのような花で吸蜜した。しばらく吸っていた。隣を見やると、大輪の白いチューリップにも止まっていた。
a0181059_13353126.jpg


昨年、ここでトラフシジミを見たのは3回だけ。1日でこんなに見たのは初めてだ。そして、アオキの花の蜜を吸っているとは信じられなかった。
アオキは園内にじゃまなくらい蔓延っているので、吸蜜に事欠かない。
さらに、チューリップにはただ止まっていただけと思うが、園外の公園の花壇の花にも吸蜜するとは、まさかでした。

by otto-N | 2011-04-16 14:06 | Comments(6)

10月、白金の森、ヤマトシジミ (2010.10.13)  2011.4.3

2010.10.13
ムラサキツバメが出始め、ムラサキシジミも翅を拡げ始めたので、ムラサキ系を捜しに教育園へ行った。

キタテハが池の周りに生えるているノダケに集まっていた。ノダケの紫の渋さが好きになってしまった。
a0181059_1959432.jpg

5日前に見た落ち姫(?)のオオウラギンスジヒョウモンがまだいた。敬意を表して1枚で載せました。
a0181059_19593264.jpg

ここへきてクロアゲハがきれいになってきた。タイアザミ、陰と陽の2枚です。
a0181059_19595518.jpg

ヤマトシジミのオス vs メス。
a0181059_2001290.jpg
a0181059_20423860.jpg


この日、ムラサキ系に会わなかったけれど、秋らしくチョウを撮ることができた。
そろそろ、ヤマトシジミの青いメスが出てきた。オスを避けるように、イヌタデの花に吸蜜していた。
(イヌタデの咲いている場所とカタバミが咲いている場所が離れているだけのことです。もし、カタバミの場所にいたら、オスに追いかけまわされて、ゆっくり吸蜜どころではないでしょう)

by otto-N | 2011-04-03 20:45 | Comments(0)

10月、白金の森、オオウラギンスジヒョウモン (2010.10.8)  2011.4.2

2010.10.8
この日も、教育園に行っている。目的は何だったか思い出せない。まだ、アサギマダラが目的だったかもしれないが、たぶん、翅を開くことの多くなったムラサキシジミねらいだったと思う。

ムラサキシジミの開翅は撮れたが、この日のサプライズ、オオウラギンスジヒョウモン。オスではなくメスなので落ち武者とはいえないけれど、よくここまでがんばって飛んできた。
そろそろ飽きたけれど、キタテハとヒカゲチョウ。新鮮だったので載せます。
ムラサキツバメも現れたがすぐいなくなった。ムラサキシジミも開翅する。
a0181059_2012146.jpg

ツバメシジミ(♂)は、やはり、ヤマトシジミよりきれいか。
a0181059_20123584.jpg

隣接する公園のカタバミ畑(畑があるわけありませんが)では、相変わらずヤマトシジミが飛び回っていた。
a0181059_20125046.jpg


秋になると、オオウラギンスジヒョウモンが来るとは聞いてはいたけれど、ほんとうに来た。
翅はぼろぼろ。だが、個人的には、こういうボロさは好きです。ここまでくると、風格さえ感ずる(おかしいかな)。
ツバメシジミ vs ヤマトシジミ。ツバメシジミのほうがきれいだとは思う。しかし、ヤマトのほうが、撮りにくいからこそ意地で撮っている気がする。

by otto-N | 2011-04-02 20:40 | Comments(2)

10月、白金の森、アサギマダラ (2010.10.7)  2011.4.1

2010.10.7
アサギマダラはまだやって来るのか、気がかりで、この日も教育園へ行った。

アサギマダラは1頭だけいた。よく見ると前翅に欠けがある。斑紋がこれまでと少し違うので新しく来たものか。
すぐ近くにルリタテハが来てすぐ行ってしまった。
ムラサキシジミが開翅。萩の花では、ウラナミシジミのメスが相変わらず目につく。
a0181059_1447544.jpg

隣の公園の片すみでは、カタバミが満開。ヤマトシジミはやはりこの花が大好きなようだ。
a0181059_14481434.jpg


結局、10月3日から7日にかけて、撮影できたアサギマダラは4頭(4個体)にすぎなかった。
どうやら、ここには1~3日滞在して、どこか(南)へ行くようだ。そして、どういうわけか撮った4頭ともメスだった。


P.S.
2011.4.1
今、自然教育園から帰ってきた。チョウとしては、蕗の薹で吸蜜するキタテハくらいしか撮れなかったが、ここのカワセミを初めて見た。
そして、少し盛りはすぎていたけれど、まだまだきれいなカタクリの花を何年かぶりに見ることができた。
a0181059_15115435.jpg


by otto-N | 2011-04-01 15:17 | Comments(6)

9月、恵比寿、ヤマトシジミ (2010.9.15)   2011.3.22

2010.9.15-17
恵比寿ガーデンプレースの庭。
ヤマトシジミの食草のカタバミはほとんど見当たらないが、花の好みがうるさいヤマトシジミにも、好きな園芸種があるとみえる。

細かな白い花をバックにすると、なかなか映える。
a0181059_13371476.jpg

この花が一番の好みのようだ。
a0181059_13152178.jpg

花以外のところで休憩中のヤマトシジミ。
a0181059_1315401.jpg

ヤマトシジミ以外のチョウ。
モンキチョウ、ツマグロヒョウモン(♀)、ここでは珍しいベニシジミ、そしてクロアゲハ。
a0181059_13432132.jpg


ここの庭は散歩のコース。ヤマトシジミは必ずいる。そして、ときどきヤマト以外のチョウも飛んでくる。
ただし、通路が決められているので、思うようには近づけない。そして、犬の糞もあるので気をつかう。

by otto-N | 2011-03-22 13:58 | Comments(0)

9月、白金の森、ヤマトシジミ (2010.9.10)   2011.3.19

2010.9.10
この日も、白金の森に行ってました。

ヤマトシジミがこの日のテーマ。
a0181059_2011347.jpg
a0181059_2012981.jpg
a0181059_21424270.jpg

a0181059_2061346.jpg


自然教育園の隣の公園のヤマトシジミですが、映り具合は新鮮度の差かなと思いました。
斜め前の上から撮ったものが個人的には好きです。
(ヤマトシジミが吸蜜していた小さなピンクの花をつけるこの植物の名前がわかりません)

by otto-N | 2011-03-19 20:19 | Comments(2)

9月、白金の森、ヤマトシジミ (2010.9.9)  2011.3.18

2010.9.9
暑い中、この日もちょっと自然教育園に出かけた。
相変わらず目新しいものはいないけれど、隣接する区立の公園のビオトープで、ヤマトシジミに遊んでもらった。

花の背丈が少しあると、ヤマトシジミは撮りやすい。
a0181059_11245334.jpg

a0181059_1125844.jpg
a0181059_11252312.jpg

園内の萩には、ツバメシジミ。
ミソハギの花にイチモンジセセリ。
アゲハチョウもだらっと開翅。メスかな。
a0181059_11255132.jpg

池の周りで撮ったツマグロヒョウモンのメスとオス、それにキタテハ。
サルトリイバラと思うが、ルリタテハが寄ってきた。
a0181059_1126593.jpg


自然教育園に日参してましたが、時間的には2時間程度です。
それにしても、暑い日が続きました。

by otto-N | 2011-03-18 11:39 | Comments(0)

9月、白金の森、ヤマトシジミ (2010.9.6)  2011.3.17

2010.9.2
この日も、日課の自然教育園の散歩。

ヤマトシジミ、キタテハ、ゴマダラチョウ。
a0181059_140397.jpg

アカボシゴマダラが頭上で行ったり来たり。逆光気味。
a0181059_141681.jpg


2010.9.6
ここは、もう飽きたが・・・

ヤマトシジミ。4コマ目は後翅の斑紋が少し変だ。
a0181059_14381896.jpg


アカボシゴマダラが池の草に止まった。キチョウが飛び立った瞬間。
a0181059_14143415.jpg


ヤマトシジミの斑紋異常は、何か変だなと、後で気がつきました。
しかし、よく見ると黒紋が1ヶ少ないだけ。誤差範囲か(比較のため、左右反転しました)。

by otto-N | 2011-03-17 14:49 | Comments(0)