たかがヤマト、されどヤマト

タグ:ヤマトシジミ ( 251 ) タグの人気記事


2016.11.26 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2017.12.7 (記)

2016.11.26
土曜の朝、テニスに出かける前に、10分間の予定で近くのヤマトシジミを探す。10時前なので寒くていないだろうと思っていたけれど、イヌタデの花の上に2頭とまっていた。前日の午後、吸蜜中に急に気温が下がり、そのまま夜を越したものらしい。
a0181059_20383076.jpg

他の場所に行って戻ってきたら、1頭が翅を開いていた。靑くなく、ほんの少々、靑鱗を載せている黒いメスだった。時おり吹く風にバランスをとりながら、震えていた。ピンクのイヌタデの花を背景に、とてもきれいな黒♀だった。
a0181059_20384059.jpg

風に飛ばされ石段の上に。ブレブレの中でかろうじて1枚。というわけで、この個体のせいで、予定をはるかに過ぎてしまった。
a0181059_20385484.jpg

2016.12.3
1週間後の土曜の朝。少しだけ見に行く。スレたオスばかりで、メスはこの1頭だけだった。前回の黒♀?。だとしたら、ずいぶんきれいだ。
a0181059_2050346.jpg

2016.12.4
日曜日。出かける前に10分間だけ。白いオス2個体と、まるで青くない靑♀。これだけだった。1コマ目、後翅の傷のようなもの、よく見たら鱗粉。
a0181059_2051169.jpg

2016.12.5
朝行くと、草刈り中だった。すでにイヌタデは刈りとられ、咲き始めた園芸種のピンクのカタバミもなくなった。ああ無情、雑草の運命を嘆くが、まだ、草刈りが入っていない所で、ヤマトシジミを待つ。それにしても、暑い日だった。着ていたフリースはすぐに脱いだ。時間はたっぷりあったけれど、メスは2時間粘っても、ボロではない個体はこの1頭だけだった。うーん、昨年はここでウルトラブルーも撮ったのに、今年はキビシイ。
a0181059_2102754.jpg

どういう訳か、ムラサキツバメのメスが吸汁に来ていた。そこへ、ヤマトシジミが求愛。3コマ目のように、メスの前で翅を開き、打ち震える動作さえ見せたが、撮影はできなかった。メスではなくオスに求愛し、はたまた異種とは、ほんとヤマトシジミはみさかえがない。
a0181059_1762450.jpg

オスは5~6個体いたけれど、新鮮なのは2個体だけ。まず、大型の1個体目。これは、斑紋から前日に撮った1頭と同じ。
a0181059_2058524.jpg

大きいのでとても目につき、かなり撮った。しかし、太陽の位置と自分の影の関係から、似たような感じにしか撮れなかった。
a0181059_20584079.jpg

小さめの2個体目。前翅の先の黒縁の形が少し違う。
a0181059_20593589.jpg

背景は殺風景な地面の上の枯葉。せめて敷き詰められた枯葉なら、実力通りに撮れるのだが、ヤマトシジミはずいぶん損をしている。
a0181059_2059462.jpg

ムラサキツバメに続き、ムラサキシジミも顔を出した。半開きであまり新鮮ではなく、撮りにくい位置だったけれど、なんとかオスらしい色が出た(と思う)。
a0181059_179826.jpg

午後、所用があり、代官山の下の交差点で、頭上にムラサキツバメのオスがふらふら飛んできて、赤信号で停車したワゴン車の屋根にとまり、靑に変わった後も飛び立たず、そのまま行ってしまった。気温が高かったにしても、もう薄暗い午後3時30分。まだ、飛び回っていたのか!マテバシイはこの近くにあったっけ?今度探してみよう。


   

by otto-N | 2016-12-07 18:20 | Comments(2)

2016.11.17-22 千葉県・江戸川河川敷 ヤマトシジミ   2016.12.4 (記)

2016.11.17-22
ヤマトシジミの靑♀を探しながら、オスの飛翔を撮影していた。

2016.11.17
朝の早い時間はまだ気温が低く、日だまりの土手の下を飛び回るオスが多い。行ったり来たりしているところから、テリ張りなんだろうと思う。時には複数頭が絡む。摺れたオスばかりなので、撮る気はなかったが、少し追いかけると3頭が入っていた。チョウはともかく、土手の雰囲気が出たので、結構気に入っている。
a0181059_20341120.jpg

ピカピカの白いオスはとても少ない。靑♀探しに疲れたころ、気分転換に少し追いかける。
a0181059_2034018.jpg

無理に飛翔ばかり追いかけているわけではなく、普通の開翅も狙っていたのだが、なかなかいい位置にとまってくれなかった。摺れたオスはどこでも開くというのに。
a0181059_20334883.jpg

この土手は、高さ5mくらい、斜度は15~20度くらいか。草丈が低いので自由にヤマトシジミを追いかけることができる。この日は、数本、走り回っただけなのに、自宅に戻った時、脚にかなりきていることに気がついた。春のモンキチョウの撮影では、駅の長い階段を上がった時、両太腿が完全につってしまいしばらく動けなかったことがある。A新聞の朝刊の沢木耕太郎の連載はとうに終わっているが、ボクサーが土手をジグザグに走るトレーニングのことが出ていたが、これはかなり効く。

2016.11.18
靑♀を探しながら、飛んでいる擦れてなさそうなオスを追いかける。
a0181059_2035442.jpg

靑♀探しで飛翔に集中しなかったせいか、歩留りが低かった。
a0181059_2035264.jpg

日が低くなるとオスの活動も低下する。日光浴の頻度が増え、遠くからでも白く輝くのが見える。
a0181059_20345349.jpg

スーパーブルーが翅を開かなくなったところで撮影は終了。戦い済んで日が暮れそう。とぼとぼと土手を歩いて帰路に着く途中、川面に反射する夕日の木漏れ日。叢の穂先にヤマトシジミを探すと、見つかった。
a0181059_2035376.jpg


2016.11.22
ウルトラブルーの後、スーパーブルーがほぼ2頭同時に現れ、こちらはとまっても全然翅を開かないので静止撮影を諦め、飛んでいるのを追いかけた。
a0181059_20361586.jpg

飛翔でスーパーブルーの翅の美しさを捉えるのは至難の技。ピントが合っただけでは意味がない。やはり、静止でしか煌めくブルーは撮れなかった。
a0181059_20362753.jpg




   

by otto-N | 2016-12-04 18:26 | Comments(2)

2016.11.16 千葉県・江戸川河川敷 ベニシジミ   2016.12.3 (記)

2016.11.16
ヤマトシジミで江戸川の土手に3回出かけたけれど、実は、その前にも1度行っている。この日は、天気予報では快晴であったが、曇り空。時おり空が明るくはなるが、風は冷たかった。当然、ヤマトシジミは飛んでいない。見つけたのはベニシジミ。

ベニシジミが、葉の上に横になっているのを見たのは初めてだった。空からの光で少しは暖かいらしい。
a0181059_9185442.jpg

付近には、少し明るくなった時だけ、翅を開くベニシジミがかなりいた。赤い翅はよく目立つ。
a0181059_9211753.jpg

スイバの赤い葉。探すとやはりこんな場所でも翅を開いていた。
a0181059_9231357.jpg

羽化直と思われる新鮮なメス。
a0181059_9243963.jpg

指を出したら乗ってきたので、こちらに移動してもらった。後裏翅の橙色がとても美しい。やはり寒いのか、前翅を閉じてしまった。
a0181059_9273231.jpg

風に揺れる穂先。しっかりと脚を絡ませていた。
a0181059_9303170.jpg

ヤマトシジミも見つけた。
a0181059_931157.jpg



   

by otto-N | 2016-12-03 18:18 | Comments(2)

2016.11.22 千葉県・江戸川河川敷 ウルトラブルー(2)   2016.11.30 (記)

2016.11.22 続き
スーパーブルーより青い部分が広いだけで、ウルトラブルーとは大げさすぎるけれど、靑鱗が高温期のオスと見まがうばかりに広範囲に載っているのでウルトラとした。チョーきれいなのでウルトラとしたわけではない。スーパーブルーはまだ靑鱗という感じがするが、ウルトラではそれより色は薄く、空色だ。ただし、ぼおーっとした感じで、まるでインパクトがなく、決して美しくはない。
a0181059_17401893.jpg

日陰でも普通の靑♀のように靑鱗は輝かないし、ブルーの色みは日向とほとんど変わらない。いずれにしろ、ブルーは夏ほど灰色がかっていないが、色と形は高温期型のオス。擦れていたなら、全く区別がつかないだろう。
a0181059_1745491.jpg

近づきすぎては飛ばれ、オスに絡まれは大移動するが、とにかく、虎の子。大事に大事に追いかける。飛び着いた先は、土手の最下部。枯れたススキとセイタカアワダチソウのが密集する藪の中。枯れススキにとまったけれど、目より上。しかも遠かった。上方からの光で、メタリックに輝く。が、輝きすぎだ。
a0181059_17504579.jpg

枯れススキでの開翅は、ブルーがでなかった。全体を暗めにすると、明るい場所の雰囲気が出ないし、なによりチョウが暗すぎた。結局、ハイキー気味のほうがいい感じになった。
a0181059_17511581.jpg

藪の中なので身動きがとれない中、シャッター数だけは切った。腹部は大きいと思う。裏翅は普通。
a0181059_1751671.jpg

なんか変、背景が妙にソフト。このシーンではこれでいいのだが・・・
a0181059_17514043.jpg

何枚も撮っても、位置を変えても少し不鮮明。原因に気がついたのは、この枯れススキから飛ばれた後のこと。上の組写真の4コマ目から、いつもはF6.3なのに、F4.5になっていた。F4.5だと、手首に広角をぶら下げての撮影はキツかった。
a0181059_1751527.jpg

14時50分、スーパーブルーの登場。
a0181059_19414661.jpg

しかし、全開はしなかった。飛んで新たな場所にとまっても半分だけだった。4コマ目は、飛び立つ前の一瞬。
a0181059_1942423.jpg

太陽も低くなり、そろそろ活動の終わりの時間だった。
a0181059_19421811.jpg

セイタカアワダチソウで吸蜜しているわけではなく、ただとまって日を浴びているだけのようだった。
a0181059_19422850.jpg

こちらのアングルのほうがいい。
a0181059_19424959.jpg

お誘いのメールがなかったら、ウルトラブルーに遭遇できませんでした。楽しいヤマトシジミ探しでしたね。Favoniusさん、ありがとうございました。

   

by otto-N | 2016-11-30 20:08 | Comments(0)

2016.11.22 千葉県・江戸川河川敷 ウルトラブルー(1)   2016.11.27 (記) 

2016.11.22
課題だったヤマトシジミの青♀のスーパーブルーの日陰での撮影ができ、もう江戸川河川敷に出向くこともなかろうと思っていたけれど、朝、誘いのメールが入り、また出かける。他の場所にはヤマトシジミが少ないことが判ったので、いつもの場所を行ったり来たりし、靑♀を探す。

オスは飛び古びたものばかりになってしまったが、見つかるメスはどれも新鮮だ。個体差が多いので、見つけるたびに後を追う。
a0181059_18345549.jpg

逆さにとまったこの個体。春のツバメシジミを彷彿とさせる。
a0181059_1835555.jpg

靑い面積は広くはないけれど、みんな綺麗だ。
a0181059_1838382.jpg

おそらく、上の3コマ目と同じ個体。青鱗粉を散りばめた翅がきりりと締まった。
a0181059_18351639.jpg

こんな中で、ずいぶん青いというか、オスのような白い個体が飛んできた。ウルトラブルー。スーパーブルーより、青面積が広く、鱗粉の色も靑ではなく空色。まるで夏のオス。昨年、最初見た時はメスとは信じられないかった。
a0181059_18352727.jpg


(ウルトラブルー(2)に続きます)



   

by otto-N | 2016-11-27 20:08 | Comments(2)

2016.11.18 千葉県・江戸川河川敷 スーパーブルー   2016.11.25 (記)

2016.11.18
前日、課題の新鮮なスーパーブルーを撮影できたけれど、あれだけシャッターを切ったのによく見たら、肝心なシーンでは、ピントに納得のいかない画像が多かった。1日で、こんなに青♀が出てきたことはなく、今後はもう2度とないかもしれない。あのポイントでは青♀が今が旬。と、いうわけで連続の出撃。自営業のFavoniusさんも、仕事の都合をつけて来るという。

前日より1時間も早く着いたというのに、ヤマトシジミの数が少ない。晴れているのに気温が低いせいか。土手の叢に入ってみると、夜露で足元が濡れてしまう。都心では夜露がおりることは決してないのに、やはり郊外は夜の気温が低いようだ。Favoniusさんと青♀を探すが、パッとしない。最初の3個体。2コマ目のものは青鱗粉が分散しとても少ないが、よく見るとそれなりにいい感じだった。3コマ目は、少し摺れた黒♀。
a0181059_15355953.jpg

翅脈だけが浮き出て、青鱗がそこそこ載っているが、地味な個体。光の加減かと思うが、背景だけは申し分なかった。
a0181059_15482324.jpg

小さいが青♀。とまってはすぐ翅を拡げたが、毎回、同じようなアングルでしか撮れなかった。
a0181059_19315513.jpg


オスもあまり飛んでおらず、前日が嘘のよう。気温が低いせいか。そんな中でアカツメクサでくるくると回りながら吸蜜しているメスに遭遇。縁毛に小さな欠けがあり、この個体は先ほどと同じようだ。
a0181059_1544820.jpg

光の加減で一瞬、キラッと輝く。
a0181059_15455329.jpg

黒♀。少しだけ青鱗粉を全体に撒き散らしているが、ほとんど真っ黒。ここまで新鮮だと、とてもきれいだ。この時期の黒♀は、夏のように茶色くない。
a0181059_17122290.jpg

ヤマトがあまりにもいないので、離れた場所まで探しにいくが、いいポイントは見つからず、元の場所で探すこととした。新鮮なオスの飛翔を撮ったりしながら、メスを探すが新しい個体は見つからず、帰ろうと思った14時40分。スーパーブルーが現れた。
a0181059_9205161.jpg


もう少し左に寄り、右の翅の縁毛まで撮る。羽化直なのかとても新鮮。普通の青♀よりも、青鱗の粒が小さく、色も薄い。藍ではなく、青。
a0181059_920294.jpg

飛ばれたので慎重に後を追う。飛んでいる時の色はオスに近いが、飛び方はメス。とまったので、開くまで待つ。一度開いたら、次も開くことが多い。逆に、開かない個体は、とまる場所が変わってもなかなか開かない。
a0181059_1601958.jpg

このアングルのほうが可愛らしい。
a0181059_9245489.jpg

また、飛ばれる。しかし、今度はいい位置だった。横顔を撮っておく。もう夕方?光がずいぶん黄色い。
a0181059_15593782.jpg

半開翅。左から右から、何枚撮ったことだろう。数打ちゃピントも合うだろうと思って撮るのだが、そうはいかない。生き残った画像は僅か。このアングル、なぜピントが合わないのだろう?
a0181059_1603096.jpg

翅を開き始めた。寄り過ぎたが下がれなかった。
a0181059_14234121.jpg

右の翅が半透けで、最高の全開翅。
a0181059_9231176.jpg


少し引いて、ちょっとだけ下から撮ったら、4翅縁までピントが合っていたが、逆光の表現が難しい。
a0181059_1758163.jpg

この後は、光が薄く気温が下ってきたせいか、翅を開くことはなかった。それにしても、2日続けてのスーパーブルー、この全開は格別だった。


    

by otto-N | 2016-11-25 15:17 | Comments(0)

2016.11.17 千葉県・江戸川河川敷 スーパーブルー   2016.11.23 (記)

2016.11.17
江戸川の千葉県側の河川敷にヤマトシジミを探しに行く。ATPファイナルの錦織・ワウリンカ戦を見ていたので、朝早くに起きることができず、ポイントに到着したのは10時半。先に来ていたFavoniusさんは、セイダカワワダチソウの前に座り込んでカシャカシャやっていた。思ったより気温が高く、ヤマトの出が早かったらしい。とりあえず、こちらは青♀探し。

最初の個体はすぐ見つかった。
a0181059_1648126.jpg

日陰にしても撮ってみた。
a0181059_16463746.jpg

かなり青いと思ったら、早くも2頭目でスーパーブルーの登場。
a0181059_16493544.jpg

数年前、ヤマト青♀のうち、ただ青いだけではなく、①前翅の黒縁が平行でなく、後ろほど狭く、かつ、②前縁に靑鱗粉が載っているものを、個人的にスーパーブルーと定義した。(もっと青面積が広く、オスと見まがうばかりの個体もおり、これはウルトラブルーと名づけている)
a0181059_1649532.jpg

スーパーブルーも、日向より日陰のほうがブルーがきれいだ。というより、日向で撮ってもブルーはそれほど目立たない。
a0181059_16492450.jpg

日陰だと、背後の緑が薄暗くはなってしまうけれど、青鱗粉の粒立ちまで捉えると、異常な輝き。JPEGで十分だ。
a0181059_16521431.jpg

3頭目。かなり青かった。青いと前翅中室が輝く。
a0181059_1720513.jpg

黒縁は太くても、鱗粉の青さが違うようだ。あまり静止を撮らないFavoniusさんは、ファインダーで覗きながら、こんなに青♀はきれいだったけ?と言いながら、飛翔はそっちのけで、メスを探し回る。
a0181059_17201948.jpg

オスの飛翔を時々撮りながら、メスを探し続ける。4頭目と5頭目、似ているが、ちょっとだけ違う。
a0181059_17281951.jpg

撮った順に、6頭目。青面積は狭いが、ブルーが明るい。すぐに飛ばれ、かなり追いかけた。
a0181059_17321767.jpg

土手の上。刈られた草の隙間から撮影。
a0181059_20592954.jpg

もう少しいい背景で撮りたかったけれど、7個体目は青面積は普通。狭くても、明るいブルーだと、とてもきれい。
a0181059_1864160.jpg

そして、8個体目は再びスーパーブルー。最初はカタバミで吸蜜していた。
a0181059_19221697.jpg

「前縁にも青鱗粉」という条件に少し足りないけれど、よく見れば載っている。
a0181059_19231666.jpg

この個体は日向(左)でもブルーがきれいだった。これ以上は開かず。
a0181059_2063234.jpg

上からのアングル(日向)。日陰にしても撮りたかったが・・・
a0181059_2064370.jpg

気配を察して、別な場所に飛び移る。
a0181059_19292560.jpg

ヤマトシジミとは信じれないほどのブルー。
a0181059_19293934.jpg

やっと大きく開いてくれた。
a0181059_19295197.jpg

左のエッジを撮りたくて、右に移動。10枚以上撮って、足場が悪くやっと1枚。
a0181059_1930129.jpg

がさっとやってしまい、飛び移ったところで開翅。スーパーブルーのラストショット。
a0181059_19301247.jpg

その後に現れた3個体。2コマ目、このアングルはどうしてもピンぼけになってしまうのはなぜだろう。
a0181059_20344838.jpg

14時30分、ヤマトは草の穂先で眠りの体制につくものがでてきた。オスは横からの日を全開で浴びるが、せっかく見つけたメスは翅を開かず、撮影は終了。
a0181059_9112920.jpg

    

by otto-N | 2016-11-23 18:14 | Comments(4)

2016.11.12 東京・恵比寿 ルリシジミ   2016.11.22 (記)

2016.11.12
雨の翌朝、いつもの場所。ヤマトシジミは少なく、飛び方が違うと思ったらルルシジミだった。時々、11月にも見ることがある。しばらく、後をつけていたら、開翅した。
a0181059_23173030.jpg

後ろに回り、1枚だけ撮れた。
a0181059_1458117.jpg

2016.11.13
青いのは全然いない。4コマ目、オスだって夏の装いに近いのもいる。今どきとしては珍しい。
a0181059_14582470.jpg

2016.11.15
晴れていても寒く、もう12時だというのにカタバミが咲いていない。新鮮なオスとメスのカップル。メスの様子が気になるが、オスに先をこされた。
a0181059_14583571.jpg

あいかわらず青いメスが見つからない。
a0181059_1522276.jpg

上の1コマ目と同じ個体。時間を変えても、行動範囲が狭いせいか、同じ個体ばかりに出くわす。
a0181059_1459544.jpg

2016.11.20
江戸川河川敷に行って、新鮮なスーパーブルーを撮影でき、今年の目標を達成できたけれど、まだ、近所のヤマトの観察は終わったわけではない。日曜日、テニスに出かける前のルーティン。しかし、30分とはいえ、淋しい状態だった。
a0181059_19385594.jpg


   

by otto-N | 2016-11-22 18:52 | Comments(2)

2016.11.7 東京・中目黒 翅の中にレインボウ   2016.11.14 (記)

2016.11.7
パッとしないルーティンワーク。
a0181059_2023465.jpg

白いオス。
a0181059_2024236.jpg

先日現れたちょっと変なメスに似ているメス。ちょっとピンボケだが、撮れたのはこの1枚きり。シブい。
a0181059_20242160.jpg

たぶん傷んでいるので、こちらが先日の変なメス。前、後ろとも、翅脈に沿って青鱗粉が細かく載っている。
a0181059_20243675.jpg

ついにスーパーブルーが現れたかと思ったけれど、今一つ。この後、オスに追われて戻ってはこなかった。
a0181059_20244830.jpg


午後、中目黒に所用があり、ここの公園へ半年ぶりに寄る。コミスジがポツン、ヤマトはあまりいない。
a0181059_2025845.jpg

何か飛んできたと思ったら、ベニシジミ。まあ撮っておくかとファインダーを覗いたらびっくり。
a0181059_20251924.jpg

秋型というより夏型に近い。赤い翅の付け根が緑~オレンジに輝くことがあるけれど、ここまでのは初めてだった。
a0181059_20253011.jpg

飛び去ったので近くを探すと見つかった。しかし、ヤマトシジミがちょっかいを出し、その後は行方不明。
a0181059_20254395.jpg

少し大きくしてみよう。翅の中にレインボウ。
a0181059_947262.jpg




   

by otto-N | 2016-11-14 20:20 | Comments(4)

2016.11.6 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2016.11.13 (記)

2015.11.5
日課となった近所でのヤマトシジミ。数は少ないが、その分、他の個体にちょっかいを出されないので、撮影にはいい。
a0181059_1812268.jpg

少しはきれいな個体を見つけては撮影する。時間の経過に従って並べてみたけれど、個体は重複しているはず。
a0181059_20433792.jpg

似たような構図ばかりになってしまう。
a0181059_20432861.jpg

イヌタデの周りを少し掃除した.
a0181059_204439.jpg

青いことは青いが、まだまだスーパーブルーにはほど遠い。
a0181059_20434997.jpg

アベリアには、メス探しのオスが飛び交う。2~3頭が絡んだ時もあったのだが、いつものことながら、1頭しか写っていない。
a0181059_2217157.jpg

うるさいのは花が近すぎるせいか。こんな斜め向きのほうがいい感じだ。
a0181059_20575351.jpg

後ろが決まっているので、もっと確率がいいはずなのだが、そうもいかなかった。
a0181059_20574077.jpg




   

by otto-N | 2016-11-13 20:08 | Comments(0)