たかがヤマト、されどヤマト

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フライイング・バタフライズ 2015 (23) ヤマトシジミ④   2016.2.28 (記)

ヤマトシジミ
10月下旬、江戸川河川敷にヤマトシジミを撮りに行く。思ったように撮れなくて、3回も通ってしまった。カタバミの群落の上を飛ぶヤマトシジミを撮ろうとしたのだが、群落らしい群落がなく、広い土手の斜面でも、ヤマトシジミが集まる場所は限られていた。ただ、丈の低い草しか生えていないので、モンキチョウの撮影と同じく、どこまでも追いかけていくことができる。美麗な青いメスも思った以上にいたけれど、光の当たり具合によるものか、メスの藍鱗粉を捉えることは難しかった。寒冷期の白いオスも美しく、飛翔中の白い翅脈を撮ろうとずいぶん追いかけた、使用したレンズは21ミリ。

10月30日
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11月4日
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11月5日
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by otto-N | 2016-02-28 16:22 | Comments(2)

フライイング・バタフライズ 2015 (22) ヤマトシジミ③   2016.2.26 (記)

ヤマトシジミ
10月中旬。昔、タモリが「笑っていいとも」を収録していた新宿駅東口のスタジオ・アルタ前。今でこそ、巨大スクリーンはあちこちに林立しているが、アルタがその走りだったと思う。通りを挟んだ駅側には、ツツジの植え込みがあり、陰にはほんの少しだけカタバミがあった。その回りで、3~4頭のヤマトシジミが飛んでいた。新宿駅から吐き出される人、あるいは歌舞伎町から駅に向かう人が行き交うが、太陽の向きもあり、うまく通行人を背景に入れることができなかった。今回はほぼ一律の大きさにトリミングしチョウを大きめにしてみた。やはり、21ミリでも、シジミチョウは画面に対する大きさが小さすぎる。
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by otto-N | 2016-02-26 18:24 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2015 (19) ヤマトシジミ②   2016.2.18 (記)

ヤマトシジミ
9月上旬。暗く曇った日が続き、外部ストロボでヤマトシジミを撮る。ペンタックスの純正ストロボは光量を絞っても、1発目と運がよければ2発目しか発光しない。ということは、ハイスピードシンクロでの1発撮り。カウンターショットも数打ちゃ当たる場合もある。

予想どおり、暗い中にチョウだけが浮かび上がる。チョウが小さい上、背景もただ暗いだけなので、大きくトリミングした。ピントが合うと細部までよく写っていた。
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表翅は光を反射しすぎるけれど、なんとか白とびは抑えられた。
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もう少し向こうの花が近ければ、少しは華やかな感じになったのだが。
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眼光鋭いまるで猛禽類のようなヤマトシジミ。目に光が入るとこんなふうになるとは新発見だった。
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ちょっと光を反射しすぎた。背景の不思議な色はSビール本社の窓と煉瓦の壁。
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メスの少ない青鱗粉もくっきり写る。
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少し明るい背景だと自然な感じになる。
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トリミングすると、小さなチョウとて翅の動きがダイナミック。大きいチョウにひけをとらない。
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by otto-N | 2016-02-18 20:10 | Comments(0)

フライイング・バタフライズ 2015 (18) ヤマトシジミ①   2016.2.16 (記)

ヤマトシジミ
8月の終わり。残暑の雑踏のヤマトシジミ。とは言っても都心の雑踏にはほとんどいない。カタバミがあり、近くに吸蜜植物があることが生存条件になっているようだ。カタバミが咲いているなら申し分ないのだが、たいてい植えられた時だけ手入れされたちっぽけな花壇の花が吸蜜源となっている。

JR山手線恵比寿東口。カンカン照りだと、色は出るけれど飛ぶのが速くて、なかなかフレームに入らない。こちらは汗だく。はっきり言ってつまらない背景なので、思いっきりのトリミング。
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ときどき車が通る車道側。
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銀座4丁目交差点。道路の向こうは鳩居堂と和光。見つけたのは日陰の旧ニッサン・ショールーム前、現在ビル建築中。
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再び、恵比寿駅東口。空に薄い雲が拡がっていたので、それほど明るくはなく、ことごとくアンダーになってしまう。
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ときどき人は途切れるけれど、駅から人は次々とやって来る。その脚下で繰り広げられるヤマトシジミの世界。
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人影を入れるために、カメラは地面すれすれから少しだけ上を狙う。そのため、常に逆光。アンダーにしか撮れない。ぼおーっとした人影。これは、なかなかいい構図。しかし、ピンが甘かった。
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いずれにしろ、大きくトリミングしたほうが、シュールでいい感じになった。主役のヤマト、背後のデフォルメされた人影。まあ、ヤマトシジミの目線はこんなものかもしれない。
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by otto-N | 2016-02-16 18:12 | Comments(0)

2015.12.18 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2015.12.27 (記)

2015.12.18
冬晴れ。風が少し。数年前には12月に入っても、まだヤマトシジミは飛び回っていたが、今年はカタバミが少なくあまり見なくなった。しかし、念のため、日だまりに行ってみる。

日は照っているけれど、少し寒い。ざっと見たところ、ヤマトシジミは飛んでいない。が、足元に何か飛んだ気配。探すが何も見つからない。気のせいかなと思って、植え込みの間の狭い芝生の斜面に入ると、飛んでいた。枯葉にとまり、翅を開きそうだったので少し待つと開き始めた。
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飛んでいる時はわからなかったが、メスだった。この時期としては超新鮮。右後翅の縁毛がほんの少し欠けているだけだった。そっと左に回り込んでも撮影した。
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陰になるとすぐ飛んでしまう。が、近くにあるちびたカタバミで吸蜜する。最近、芝と一緒にカタバミは刈り込まれたようで、数もほとんどない。
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近寄りすぎるか、陰を作ってしまう度に飛ばれるが、すぐ戻り、枯葉の上でしばし日光浴。
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逆光で左の翅が透けた瞬間を撮ろうとして失敗。でも、ちょっと気に入った1枚。
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冬の日射しを浴び、気持ちよさそうな1枚。
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12月24日、昼少し前、日が照り始めたので、この日だまりで1時間ほど待ったのだが、ヤマトシジミは姿を現わさなかった。

by otto-N | 2015-12-27 20:02 | Comments(2)

2015.12.4 東京・サザンカの裏通り ムラサキツバメ   2015.12.17 (記)

2015.12.4
京都旅行から帰って来た翌日、ムラサキシジミを探しに行く。西高東低の冬型の気圧配置。快晴だけれど、気温は低く風も強い。いつもより遅めだったのだが、寒いせいかチョウが出て来ない。11時すぎにやっとヤマトシジミが現れすぐ飛び去ってしまう。その後、常連のチョウが現れ始めた。
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ベニシジミが新鮮だったので、ちょっと見とれてしまうが、とまる場所がよくなかった。翅の付け根が緑色に光る。
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肝心のムラサキツバメは、なかなか現れず遠くのメスを1頭だけ撮っただけだった。
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オスは何度か現れたが、結局、後で傷の具合から判断して、現れたのは2頭だけ。この左後翅の破損個体は、2回目に現れたとき、一瞬目を離すとシャリンバイのどこにいるのか全くわからなくなるので(2コマ目)、40分も翅を開くのをじっと待っていたのである。開き始めてやっと破損に気がついた。
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次の個体は植栽に潜っては、ときどき葉の上に姿を現したが、いい位置にはほとんど来ず、横向きで翅を開いたワンチャンス。もう少し上から撮りたかった。
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その後も植栽中に潜り込み吸汁。ススキのような細い葉にとまり翅を開くも、強風でなかなかピントが合わなかった。
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1時半すぎまで粘るもののマテバシイの植え込みからムラサキツバメは飛び出してくる気配もなく、風も収まりそうもないので撤収した。風よりも気温が低すぎたのかもしれない。

by otto-N | 2015-12-17 17:17 | Comments(0)

2015.11.27 東京・サザンカの裏通り ヤマトシジミ   2015.12.5 (記)

2015.11.27
低気圧の通過で冷たい雨。その翌朝、窓からの景色。東京タワーはかろうじて見えたけれど、品川方面の高層ビル群は霧の中。雨で湿った空気が、冷たい北風で急に冷やされ霧となったらしい。20年間でこんなのは初めてだった。
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低気圧の通過とともに、西高東低の本格的な冬型の気圧配置。強風の中、ムラサキツバメはどんなもんかを見に行く。定時(10時)に現地到着。晴れていても北風が強いので、薄いダウンを重ね着しちょうどいいくらい。10時半すぎ、やっとムラサキツバメは出てきたけれど、下の植え込みにはなかなか降りて来ない。オスに」至っては、証拠写真を撮るのが精一杯だった。ここのムラツは風の強い日はダメらしい。
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センダングサが繁る一角。昼過ぎ、ヤマトシジミが、風にあおられながら、何度か花を変え吸蜜していた。そもそも自宅近くにはセンダングサはほとんどないし、背景の抜けた中での白いオスはとても美しい。見つけてから飛ばれるまで13分間、300ミリで200枚超を撮った。ピンボケたものを除いてから、これはと思うアングルのものを40枚選んだ。さらに選ぶつもりではあったけれど、ちょっとめんどくさくなり、撮った順番に並べてみた。似たような写真なので、最後まで見るのはキツイと思います。でも、白い翅脈の浮き立ったヤマトのオスはこうして見るといいもんでしょう。
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by otto-N | 2015-12-05 21:05 | Comments(2)

2015.11.24 東京・サザンカの裏通り ムラサキツバメ   2015.12.2 (記)

2015.11.24
前日は雨。朝から晴れたので、サザンカの通りへ。ここは、時おり大型トラックが通り抜ける裏道のような所。ここへ来るたびに散乱するゴミが増えてきた。植栽に絡まるゴミを取り除く作業から撮影は始まる。

すぐムラサキツバメのメスが飛んできて翅を拡げたが、オスが見つからないので移動しながら探す。もう10時なのだが、チョウたちはまだ暖をとっていた。
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少し離れたポイントには、ムラサキツバメはおらず、ヤマトシジミのメスが遠くにとまっていた。
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近くに呼び寄せ、マクロで撮る。かなり青い。
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陰にしても翅を閉じなかった。ただし、このアングルしか自分の陰には入らないので、ピントを合わせにくい。もっと鱗粉が輝くかと思ったら、上の日の当たってる時とほとんど変わらなかった。ちょっと意外。
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最初のポイントに戻る途中にも、別の青メスもいた。昨年は青メスはほとんど見なかったのに、ここへ来るたびにスーパークラスの青メスがいる。
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戻ったら、早速、オスが植え込みにとまっていた。ムラサキシジミほどの大きさでかなり小さい。新鮮な個体ではなかったが、頭側からも撮る。
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そこへ大きな(普通の)オスがやってきたが、なかなか翅を開かず、そのうちシャリンバイの植え込みに潜ってしまった。あまりに暇なので、ときどきやって来る他のチョウを撮りながら、吸汁に夢中になっているこのオスを見張る。
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始めは茎から吸っていたが、葉の上に出てきた。その少し向こうにはメスが開翅している。
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しかし、このオスはなかなか開かない。開くのは、吸汁が一段落したときなので、じっと待っているしか手はない。そんなとき、別のオスが近くにやって来た。最初はあまりいい位置ではなかったが、目の下に飛んできてムラサキに輝いた。
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少しずつアングルを変えながら撮る。眼と鱗粉と翅縁を鮮明に写すのはやはり難しい。
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ふと、先ほどのオスを見ると、こちらも開いていた。見つけてから、40分も経っていた。
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やはり、頭から撮ると輝きが増す。
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これは、寄りすぎて自分の陰の中に入ったときの写真。紫が深い感じだ。
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2つのオスを比べると、翅の輝きに差があるようだ。色も違う。
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アングルが全く同じではないのだが、後から来て先に開いたほうが紫の輝きが強い。昨年は、頭が上を向いている奴さんスタイルでも信じられないほどムラサキに輝く個体を見た。輝く個体は、個体差なのか、撮影条件なのか不明であったが、どうやら個体差の可能性のほうが高そうだ。
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少し小さめの別個体。
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新鮮だったので期待したが、この個体にはいいところなしで逃げ切られた。
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何気なく撮って後から見たら、先端に少し青鱗粉が載っているかなりの美形。撮ったのがこの1枚だけだったとは、少しもったいなかった。
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以下、オスを探している間に撮ったサザンカの裏通りのスナップ・ショット。ヤマトシジミもサザンカで吸蜜していた。
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by otto-N | 2015-12-02 20:02 | Comments(0)

2015.11.18 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2015.11.28 (記)

2015.11.18
連日、ヤマトシジミ。ところが、擦れたオスしかいないし、メスも飛んでこない。キチョウが舞っていたので、100ミリマクロのAFをMFに切り替え、飛翔を狙ってみる。遠かったけれど、ピントが合っていたものが1枚撮れていた。
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飛び方が遅いのでなんとかなるはずと思ってもう少しやってみたが、なかなかそうはいかなかった。狙いは積もった枯葉の上を舞うキチョウだったのだが。
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アベリアには、アカタテハとキタテハが来た。その下にヤマトシジミ。
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メスが1頭現れ、突然、3頭のオスがメスを追かけ始めた。あわててMFに切り替え連写する。4頭ともフレームに収まっていたのが2枚。大きくトリミング。少し遠いとそれなりの被写界深度が得られるようだ。(クリックして拡大してください)
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今日はこれまでかと思っていたところ、青いメスが飛んできて、ピンクのカタバミで吸蜜を始めた。なんと、前日のウルトラブルー。かなりあわてたのでピンボケ連発でいいところは撮れず。
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すぐに飛び去り、地面にとまり開翅。また、飛んで開翅すること3回。上からの光の反射の具合か、露出条件の微妙な違いか、撮ったカットによって、ブルーの色調が変化する。
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擦れてなければ最高だった。残念。
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この後、先ほどのピンクのカタバミの隣の低い方の花で吸蜜を始めた。太陽の方向に翅を開き、くるくる回る。
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結局、同じような写真ばかりになってしまったが、ピンクの花が一番大きく写っていたこれが1番のいいかな。なによりも、左前翅のかすれが目立たない。
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by otto-N | 2015-11-28 20:28 | Comments(0)

2015.11.17 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2015.11.26 (記)

2015.11.17
近くでヤマトシジミを見に行く。カタバミは少ないけれど、そこそこ、日だまりを中心に飛び回っている。オスのほとんどはスレているが、メスは新鮮なものがふらっと飛んで来ては、日光浴をし産卵場所を探す。
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普通の青メスだけれど、枯葉の上だと様になる。
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こんな晴れの中でも、いい感じに撮れた。
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これがこの日の問題児。異様に鱗粉が青を通り越し、空色。飛んでいるときはキラキラと輝いていた。撮れたのはこのカットだけ、すぐ飛び去ってしまった。スレているけれど、これほどまでのものは非常に稀。まるで別種のようだった。黒縁が少し太いけれど、色からはウルトラブルーでいいだろう。
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青く大きいメスが飛んできて産卵場所を探す。一度、オスに絡まれ飛び去ったが、戻ってきて、園芸種のピンクのカタバミで吸蜜を始めた。近くには吸蜜源が少ない。
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蜜までが遠いのか、翅を拡げながら潜り込む。この翅の形、いい感じ。
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隣の花に移って吸蜜。翅を大きく入れたら、背景がうるさくなってしまった。
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結局、最初に撮ったこのカットが背景がほどよく抜けてくれた。動き回るので思ったようには撮れなかった。
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by otto-N | 2015-11-26 20:48 | Comments(0)