たかがヤマト、されどヤマト

タグ:ルリシジミ ( 33 ) タグの人気記事


2012.4.5 埼玉県・アセビの咲く公園 ミヤマセセリ    2012.4.8(記)

2012.4.6 埼玉県・アセビの咲く公園 ミヤマセセリ
正午すぎ、期待したトラフシジミが現れず、コツバメもいなくなってしまったので、ツマキチョウがでているかもしれないと、途中、他のアセビの茂みを調べがながら、田んぼ(畑?)のほうへ移動した。ムラサキハナナや、菜の花が咲いている。しかし、ツマキチョウらしきものは飛んでおらず、モンシロチョウとキタテハくらいしか目に着かなかった。
奥まったムラサキハナナの小さな群落に白いチョウが飛んでいた。近づいてみると、モンシロチョウではなく、スジグロシロチョウだった。逆光側に回り込み、低い位置で3回シャッターを切ったところで逃げられた。
a0181059_19414196.jpg

もうちょっと撮りたかったが、立ち上がるとコツバメがいた。モンシロチョウも撮っておく。そして、ダンダラさんが見つけた菜の花のムラサキシジミ。翅を開けば最高だったが、それは贅沢というもの。この田んぼで、追い回したが、これしか撮れなかった初見のベニシジミ。
a0181059_19444038.jpg

例年、ツマキチョウがいるというムラサキハナナの群落。ミツバチの羽音が鳴り響いていた。しかし、ツマキチョウはおらず、キタテハが1頭だけ。なかなかいいところを撮らせてくれなかったので、アセビに来たものと混ぜて掲載。
a0181059_1356142.jpg

キタテハといえども紫との組み合わせは結構刺激的。
a0181059_13572132.jpg

昼過ぎ、ミヤマセセリが来るという場所に3人で張り込む。ミヤマセセリは時おり飛んでくるものの、なかなか止まってくれない。しかし、待っていると、枯葉に止ってくれるものが現れ、カキドオシで吸蜜するものも現れた。
a0181059_2045762.jpg

そのうち、ダンダラ夫人がアセビに来たミヤマセセリを発見。ワンチャンスしかなかったが、なんとか写っていた。
a0181059_2051453.jpg

ミヤマセセリは思ったより飛んでこなかったが、嬉しかったのはふらりとやってきたルリシジミ。どうやら、羽化直らしく、あまり飛べない。少し飛んでは休憩を繰り返す。
a0181059_2011484.jpg

少し雲が出てきて肌寒くなり、ひょっとしたら日が射したら翅を開くかもしれないなと、見守っていた。そして、待ちくたびれたとき、半分開いてくれた。待ったかいがあった。でも、開いたのは短い時間だった。
a0181059_20185615.jpg


で、肝心のトラフシジミ。ルリシジミの全開翅を諦め、そろそろトラフシジミが出る時間だと、最初のアセビの場所に戻ったけれど、待てど暮らせど・・・・。
この時間には、banyanさんもひょっこり現れたので、4人で待つこと〇時間、やっと1頭飛んできた。アセビの花に顔が埋もれていたので、顔を出したら撮るつもりだったが、すぐに飛び去ってしまい、私だけ撮れずに終わった。その後、再び来ることはなく、この日は終了。

(ダンダラさん、ダンダラ奥様、banyanさん、楽しい時間ありがとうございました)

by otto-N | 2012-04-08 20:48 | Comments(10)

2011 白金の森 6月    2012.2.21(記)

2011 白金の森 6月
自然教育園の6月。緑も濃くなり、花も豊富に咲き、特に雨の後、しっとりした緑が素晴らしかった。

池のほとりにあるクサフジの群落には、シロチョウ類が訪れる。モンシロチョウ、キタキチョウ、日が翳るとやってくるスジグロシロチョウ、産卵中のモンキチョウ。モンキチョウはここでは希少種かもしれない。
a0181059_1249316.jpg

イヌヌマトラノオに吸蜜するツバメシジミ(♀)とヒカゲチョウ。3コマ目は、1週間前に一度に数頭羽化したというミズイロオナガシジミの残党。羽化直を撮れなかったかったのは、残念だったが、こんな都心にもゼフがいることに感激した。4コマ目はルリシジミのメス。
a0181059_12494636.jpg

トラフシジミ。4月の春型に続き、夏型もたくさん出てきてくれた。ただ、ここでの食草は何かよく判らない。
a0181059_12501196.jpg

葉上での開翅シーンは難度が高かったが、何とか撮ることができた。
a0181059_12503588.jpg

ルリシジミの開翅。この日は気温が低く、普段は開かないのだが、寒いとみえて薄日が差すとおずおずと翅を開いてくれた。
a0181059_12513817.jpg
a0181059_1252473.jpg

ヒメジャノメ、ルリタテハ、キマダラセセリ、そしてまたヒメジャノメ。
a0181059_12523428.jpg

小さいながらとても綺麗だったナミアゲハ。
a0181059_13352361.jpg

イヌヌマトラノオに吸蜜するオオウラギンスジヒョウモン。
a0181059_13445977.jpg


自然教育園にも3種のゼフィルスが棲息していおり、オオミドリシジミはこのところ目撃情報はないが、アカシジミは2010年に1頭だけ撮影されており、期待したが見つけることはできなかった。ミズイロオナガシジミは数年目撃されていないので期待していなかったので、撮影できたのは嬉しかった。
オオウラギンスジヒョウモンが、都心にいるのはとても不思議な気がする。夏にはいなくなるが、秋に再び現れる。ミドリヒョウモンも秋には現れたが、6月には見たことがないので、今年は注意して捜してみようと思う。

by otto-N | 2012-02-21 14:20 | Comments(6)

2012.1.1 こんねんは    2012.1.1(記)

2012.1.1
およそ2か月後の5月8日、現地に行ってきました。震災のすさまじさは報道のとおりで、ただ立ちすくむだけでしたが、この風景だけは希望に満ちていました。
a0181059_10201795.jpg

(これが今年の賀状でした。花と蝶は、当日、近くの山の中で撮影したものです)

ブログを開いて1年たちました。
都会の片すみのチョウたちばかりですが、今年もよろしくお願いします。

by otto-N | 2012-01-01 10:36 | Comments(22)

2011.10.6 白金の森 アサギマダラ    2011.10.10(記)

2011.10.6
晴れており、気温が少し高めなので、ムラサキシジミは出てこない、と予想したとおり、1頭も現れなかった。が、自然教育園に入ってすぐのアザミに、メスのアサギマダラがいた。明るい日向のアザミで吸蜜していた。

アサギマダラの翅は半透明に近い。明るいところだと、翅の向こうが透けて見え、自分の影も透け、花も翅上に影となる。
a0181059_2055713.jpg

完全な順光では、ちょっとつまらない。
a0181059_2075984.jpg

ちょっと光をはずすと、翅にアザミのピンクが透ける。
a0181059_2081572.jpg

近くに飛んできたウラギンシジミのオス。
a0181059_2083342.jpg

クマザサの枯れたところでじっとしていた。よく見たら、枯れた所から栄養補給していた。
a0181059_209052.jpg

この日のチョウ。ルリシジミ、コミスジも最後か、メスより少ないツマグロヒョウモン♂、まだいたオオウラギンスジヒョウモン♀。
a0181059_2092091.jpg


9月30日はオス、この日はメスのアサギマダラが立ち寄ってくれた。今年は、これで4頭目、例年になく少ないとのことだ。来ても半日もいない。アザミの花が少ないせいもあるが、どうしたことだろう。

by otto-N | 2011-10-10 20:30 | Comments(0)

2011.8.12 北海道・札幌 オナガシジミ    2011.8.25(記)

2011.8.12
この日は、晴れたり曇ったり。中学生のころ、ジョウザンシジミを採集に行った山はここから近い。2化目がいるかもしれないということで、行くことにした。しかし、交通量の多い国道から入る道が判然としない。うろうろしたが結局あきらめ、昨日の登山道へ行った。目的は、登山道で何回か見かけたベニヒカゲとミヤマカラスアゲハ。昨日は、写真を撮った後、妻に追いつくため、ときどき速足で登らざるをえず、結構疲れた。一人でもっとゆっくりしたかったポイントもある。

アカシジミが少し傷んでいるが、まだいた。北米から帰化し問題となっているオオハンゴンソウに吸蜜するキバネセセリ。クロヒカゲ。路傍で開翅するミドリシジミ属のオス。オオバコの葉上で吸汁しているのをたびたび見た。
ミドリヒョウモンとアカハナカミキリ。(フタコブルリカミキリが隣にいたが、撮る前に花から落ちて逃げられた)
a0181059_1649424.jpg

前日、寄ることができなかった川のほとり。ミヤマカラスの吸水を期待したが、川の向こうに2頭いるだけ。代わりに、スジグロシロチョウがあちこちで群れていた。
a0181059_16493490.jpg

林道の水たまりでは、カラスシジミ、ミドリシジミ属のメス、コムラサキ、オナガアゲハが吸水していた。中学生のとき、オナガアゲハは希少種、羨望の的だった。
a0181059_16494977.jpg

前日はこの水たまりに気をとられて気づかなかったが、頭上を見ると、クサギの木が3本。ミヤマカラスアゲハが来ていた。少し翅が損傷していたが、この個体はましなほう。次々飛んできたがみんなボロだった。
a0181059_16501589.jpg

クサギの下で次のミヤマカラスを待っていたら、ルリシジミのメスが止まった。日が差したとき開翅した。
a0181059_1650372.jpg

登山道では、エルタテハを何度か見たが、撮れたのは1枚だけ。
a0181059_16511693.jpg

ミドリシジミ属のメス。
a0181059_16555338.jpg

林道の出口、日の当たる葉の上で、オナガシジミを見つけた。1枚撮って帰ろうとしたところ、近くの別な葉に移り、翅を開いた。
a0181059_16562474.jpg


この日、前日あれだけいたオナガシジミが少なかった。前日は風が強かったため、下草に降りていたのかもしれない。それにしても、オナガシジミが開翅をするとは思ってもみなかった。日向に出たオナガシジミは要注意です。
結局、お目当てのベニヒカゲは遭遇するものの止まってくれないので、だめ。そして、残念だったのは、キツリフネ草で吸蜜するミヤマカラスアゲハを撮り損なったこと。もっとも、花に止まるというよりは、一瞬ホバリングするだけなので、うまく撮れそうにもなかったのだが。

by otto-N | 2011-08-25 17:50 | Comments(4)

2011.8.8 新潟・弥彦山 ルリシジミ    2011.8.21(記)

2011.8.8
8月8日から8月20日まで、北海道にお寺参り(お墓参り)のため、東京を離れていた。今回のルートは、東京→新潟→(フェリー)→北海道・小樽→札幌→帯広→函館→(フェリー)→青森→東京と、昨年とほぼ逆のコース。

新潟発のフェリーは8月9日の10:30発。その日の朝早く、350km走ってもよいけれど、最近は、近くに前泊することにしている。今回は、新潟市内に泊まった。8月8日は、特別何もすることがないので、三条燕ICで降りて、「越後七浦シーサイドライン」という海岸線を通って新潟に入ることにした。ここへ入る前、「弥彦山スカイライン」というのがあり寄ってみた。弥彦山というのは、聞いたことがある。確かギフチョウで有名だ。標高(638m)の割に大きく深い山で、植生も充実しているようだった。

山頂から見た新潟平野と佐渡ヶ島。
山頂にはドングリ系の木が茂りゼフィルスが飛び廻っていた。しかし、撮れたのはルリシジミだけ。ついでにヤマトシジミ。(新潟のヤマトは素早かった)
a0181059_10374650.jpg

8月9日の新潟港は、数日前からの豪雨で海は真っ茶色だった。フェリー上で、唯一の楽しみの夕日。海しかないのでちょっとつまらない。
a0181059_10381520.jpg

フェリーは小樽港に朝3:30に着く。朝食のため、港のはずれにあるR市場に行ったが、長蛇の列だったので、祝津というところのA食堂に行った。3人が店が開くのを待っていた。ここにある鰊御殿。以前はこの下に水族館があったが近くに移転し、ごろた石の山。しばらく待っていたが、開店は7:00とわかり、R市場に戻ったところ、列は解消し、うに丼、いか刺などを注文。
a0181059_10382779.jpg


毎年、この時期、お盆ということで、北海道へフェリーで行っている。北海道の8月は、めぼしいチョウはいない。親のいる札幌、帯広の近くで、ちょっと撮るだけです。
小樽に着いたら、昨年、登りそびれた余市岳(1488m)に登るつもりであった。が、天気予報では、午後から雨とのことで断念、札幌に向かった。

by otto-N | 2011-08-21 11:16 | Comments(0)

2011.6.22 トラフシジミ    2011.6.23(記)

2011.6.22
梅雨の間の晴れ間、夏型トラフシジミを探しに、自然教育園に9:00の開園とともに入った。

入園後すぐトラフシジミに遭遇。しかし、翅を開く気配がないので、春型のよく出たポイントに急いだ。着いてみると、吸水ポイントは(道路だが)、日に当たってない。日が当たるまで、他の場所を見回るものの、蝶影はなし。戻ってみると、ルリシジミのメスがいた。しかし、暑いせいか翅は閉じたままだった。
a0181059_17185816.jpg

ベンチに腰をかけ、気長に待つことにした。待っていると、ちらほらやって来る。地べたで吸水。しかし、翅は開かない。かなり擦れた個体もおり、新鮮な個体ばかりとはいえなかった。横顔しか撮れないので、11:00ころ撤収。ポイントから帰る途中にも、日の当たる地面には吸水するトラフシジミがいた。
a0181059_17191511.jpg

ちょっとだけ、緑の中に止まったトラフシジミ。しかし、翅を開いてくれない。
a0181059_17193818.jpg


この日、トラフシジミを7~8頭見たけれど、翅を全く開いてくれなかった。後で知ったが、東京の最高気温は、31.8℃。晴れても、暑いと開翅はムリなようだ。翅の傷んでいる個体が半分。翅を開くのは、気温が低めで、晴れている午前中を想定している。はたして、こんな条件の日がくるのだろうか。

by otto-N | 2011-06-23 17:46 | Comments(4)

2011.6.8 白金の森 ルリシジミ    2011.6.13(記)

2011.6.8
自然教育園の大先輩、「散歩」のShinさんが、自然教育園でミズイロオナガシジミの撮影に成功した。これはすごい、一大事と、雨が降りそうな天気だったが、とにかく行ってみた。

教育園に着いたとたん小雨となったが、少し待つと、雨が上がった。しかし、ミズイロオナガの気配はなかった。池の畔でルリシジミが2頭飛び回っていた。しばらくすると、葉の上に止まった。横から撮っていると、少し空が明るくなり、翅を拡げ始めた。
a0181059_1116218.jpg

すぐ手前に止まった個体も、翅を広げた。
a0181059_11165238.jpg

暗くなると翅を閉じ、明るくなると翅を拡げた。
a0181059_11301186.jpg

正面から撮った。
a0181059_11331793.jpg

ルリシジミの開翅はとてもきれいだ。昨秋、1回撮っただけだ。
a0181059_1135386.jpg

ヒメジャノメが目についた。梅雨空によく似合う。4コマ目は、まだ新鮮なコミスジ。
a0181059_1136775.jpg

キタキチョウのメスとオス。クサフジも咲き始めた。黄色い花に、ナミアゲハが飛んできた。
a0181059_1136529.jpg


超都心でのミズイロオナガシジミは貴重だ。Shinさんならではの快挙だ。
この日は、羽化したミズイロはすでに園内のどこかへ散ってしまったようだったが、ルリシジミの開翅を撮ることができた。Tシャツだけでは肌寒く長袖が必要な気温だった。やはり、ルリシジミも寒いようで、空が明るくなると、少しでも温まろうと翅を拡げ、暗くなると閉じることを繰り返していた。

by otto-N | 2011-06-13 12:07 | Comments(10)

2011.4.9 神奈川県 ギフチョウ

2011.4.7
大急ぎで、麓に下りてみると、小川にはスギタニルリシジミがいるらしく、かわるがわる撮影していた。
スギタニルリシジミは、ハイキング中に飛んでいるのを見たことがあるが、撮影したことがなかった。
ときどき飛ぶけれど、あまり逃げないようだ。確かに、飛翔中青く見える。
アップで撮ってみると、足元が毛むくじゃらで可愛い。
葉の上の画像は、この後、別の場所で撮ったもの。吸水写真はピンボケばかりだった。
a0181059_11205519.jpg

さて、スギタニルリシジミは撮ったものの、ギフチョウを諦めきれず、朝に偵察しておいたスミレの咲いていた場所に行くと、飛んでいた。
スミレに吸蜜するが、止まっている時間が短い。すぐ離れる。しかし、その辺を飛び回ったあと、またスミレに来るようだ。それを待って、何とか撮った。
a0181059_11211079.jpg

撮ったいる最中に葉がじゃまだったので左に回り込もうとしたが、飛び去ってしまった。残念。全身が撮れたのはこの1枚だけ。しかし翅はボケている。
a0181059_11214084.jpg

晴れてきたので、粘った。が、だめでした。
この日最後の1枚。オオイヌノフグリで吸蜜するルリシジミ。時刻は15:10。
a0181059_11215469.jpg


スギタニルリシジミも撮影したのは初めて。翅を拡げたらきれいだろうなと思うばかり。でも、毛むくじゃらの猫みたいで可愛いという印象でした。
ギフチョウは難しい。草むらのスミレだと翅の一部が潜りこんで全部が写らない。昨年は頭が写らなかった。なかなかうまくいきませんでした。
ルリシジミ、花が凹面鏡のようになって顔だけに光が当たっていた。一番よかったかな。

山頂から、「不思議徒然草」のkousukeさんとずうっと一緒させていただいた。また、名前を尋ねそびれましたが、二人組みの若い方、それと地元らしいのベテランの方と話ができて楽しかったです。ありがとうございました。

by otto-N | 2011-04-09 11:54 | Comments(6)

7月、恵比寿、ヤマトシジミ (2010.7.28)  2011.3.2

2010.7.28
渋谷区と目黒区の間にある恵比寿ガーデンプレースは、出来てからもう15年も経つ。ひところは押すな押すなの盛況ぶりであったが、最近は落ち着いてきた。その中にあるサッポロビール本社前には、英国風(?)の庭があり、どちらかというと地味な季節の花で、訪れる人を楽しませてくれる。
散歩がてら、よく訪れる場所です。

雨上がりの朝、ヤマトシジミと久しぶりに遊んだ。ヤマトシジミは、少し大きめにするときれいだ。
a0181059_13163559.jpg

a0181059_13172566.jpg

ちょこんと葉の上にとまったルリシジミ(♂)。(あまりにもかわいくて2枚載せた)
a0181059_1317491.jpg

ツマグロヒョウモンは撮りあきたけれど、派手な花によく似合う。これはオス。
a0181059_13181448.jpg


この庭には、数は多くはないけれど、時には思いがけないチョウもやってくる。撮れなかったものを含め、これまで見たものを列挙すると、
ヤマトシジミ、モンシロチョウ、アゲハチョウ、アオスジアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハ、ルリシジミ、キチョウ、ツマキチョウ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ヒメアカタテハ、イチモンジセセリ、ウラナミシジミ、ウラギンシジミ、ムラサキシジミ、ムラサキツバメ、アカボシゴマダラ、キマダラヒカゲ。
と、結構な種類となる。
この中で一番驚いたのは、ムラサキツバメとキマダラヒカゲかな。

by otto-N | 2011-03-02 13:35 | Comments(0)