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たかがヤマト、されどヤマト

2019.12.17-23 ミャンマー旅行(1) ヤンゴン   2019.12.24 (記)

2019.12.17-23
ミャンマーに観光旅行に行ってきた。今回も「ファイブ スター クラブ」での旅行。航空券、ホテル、ガイドがセットされた楽ちん旅行。国内での飛行機移動の後、現地で別のガイドに次々と引き渡されるのかなぁと思っていたが、ガイドはずうっと一緒で車とドライバーだけが変わるだけだった。団体ツアーと方式は同じだが、人数は申し込み単位なので、個人旅行と変わらない。ホテルのチェックイン手続きまでやってくれる。通貨はチャットだが、日本では入手できず、現地でドルを両替する(円はほとんど使えない)。このドル、低額紙幣だとレートが低いと出発前日にわかり、入手できる店を探し100ドル札を3枚慌てて用意した。銀行では少額紙幣の詰め合わせセットしか置いてない。変換プラグはB型とB3型、念のためC型を持っていったが、1軒でC型があった。


2019.12.17
成田の出国審査では、パスポートを自分でスキャンさせカメラで顔認証するだけで、出国スタンプも押さない簡略ぶりだった。飛行機はANA。暇潰しに撮ってみた。
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定刻の11時に出発。機内食はコンビニ弁当に近いが完食。ハーゲンダッツも出る。飛行ルートはほとんど海上で雲しか見えなかったが、ふと外を見ると陸地にかかるところ。あわててマップに切り替えるとベトナム上空に入るところだった。しばらく単調な山岳風景や山間風景が続く。綺麗だったのは不思議な模様に輝く逆光の干潟(?)。平原部に入ったとき、ずいぶん霞んでいると思っていたが、この原因は畑地から立ち上る煙。焼き畑ではなさそうだが、煙でこれほど霞むと意外だった。途切れなく立ち上る煙を見ているうちに、日本時間18時(現地時間15時30分)ころ、ヤンゴンに到着。
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出迎えてくれたガイドは茶髪の女性(Mさん)。もちろん日本語。空港で300ドルを両替し(1ドル=1500チャット)、繁華街(サンチャウン区)にあるホテルビスタにチェックイン後、レストランを探す(この日だけは夕食がついていない)。この界隈は若者が多い場所とのことで、デパートもあるが露店が立ち並び、少し(かなり)薄汚い。
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そこそこの綺麗そうな店はなく、デパートに入っている殺風景なピザ屋に入ったけれどビールはないので他を探す。この隣のタイ料理屋のビールも置いてなく、スーパーにあったビールを買い交渉して持ち込んだ。わけのわからないタイ風料理を食べてから、再びスーパーでビールとワインと果物を買い、ホテルに戻る。片側2車線の道路の狭い舗道に東南アジア特有の露店が立ち並ぶ。
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ミャンマーにはビールが10種以上あるというが、スーパーで買った2種とも???だった。しかし、ラベルに大きく「M」とある MONTE BINO の赤はグッド。南アフリカ産のをミャンマーで瓶詰めしているらしい。小瓶で4950チャット(345円)。1000チャット=70円と覚えておく。





# by otto-N | 2019-12-24 17:14 | Comments(0)