たかがヤマト、されどヤマト

フライイング・バタフライズ 2018  (5)ギンイチモンジセセリ   2019.1.17 (記)

東京と神奈川の間に流れる多摩川の河川敷。河川敷は延々と続いているが、ギンイチモンジセセリはどこでもいるわけではなさそうだ。オスは草の間をかきわけるように低く飛び回る。追いかけてもすぐに藪の中に入ってしまうし、藪は雑然としすぎているので、きれいな枯草が残っている場所に陣取り飛んで来るのを待った。
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後ろには広大な河川敷が拡がっているが枯草自体が美しい。
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枯草の間をメスを求めて飛び回る。
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カメラを枯草の中に突っ込むが、後追いばかりになってしまう。単焦点21ミリのレンズは小さくて軽いので手首をかえしながら撮影できる。
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この時期はミヤマチャバネセセリもあちらこちらに出て来る。テリハリの場所は毎年だいたい同じだ。
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# by otto-N | 2019-01-17 16:10 | Comments(0)