たかがヤマト、されどヤマト

2018.4.10 東京・白金の森 トラフシジミ   2018.4.21 (記)

2018.4.10
前日は晴れたけれど月曜なので教育園は休み。連日、晴れの日が続く。ノウルシもなんとなくカサカサした感じになってきた。30分ほど待っていると、群落の後ろに1頭が飛び込みすぐ出てきたが、微動だにしない。
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この姿勢のまま10分が過ぎる。角度を変えて撮影してみるとストローは伸びている。しかし、花ではないようだった。
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この1頭が去った後、次は来なかった。いつもの路上吸水ポイントに移動する。ムラサキケマンもそろそろ終わりなのでツマキチョウを撮るが、♀のほうが多い。
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ゆっくりと♀と♂が飛ぶ。
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トラフは少なかった。あいかわらず敏感ですぐ飛び去ってしまう。が、帰り際、湿地に寄ったところ、トラフが吸水していた(3コマ目)。
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すぐに見失ったが再び現れて、距離5~6mのところにとまり、すぐに翅を拡げ始めた。急いで300ミリにテレコンを挟み撮影する。
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しばらくじっとしていたが、その下に小飛。そして再び開翅。残念ながら擦れていた。
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飛んだのでこれまでかと思ったら戻ってきた。そして開翅。光を反射する位置に回り込む。
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数回シャッターを切ったら飛び去ってしまった。が、最後の1枚。プロキャプチャーではないけれど、それに近い画像が写っていた。とうぜんピンは甘い。どうやら♀のようだった。
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by otto-N | 2018-04-21 16:24 | Comments(0)
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