たかがヤマト、されどヤマト

2018.5.1 東京・高尾山麓 (2)スミナガシ    2018.5.11 (記)

2018.5.1 (続き)
ミツバウツギでオナガアゲハを撮っているとき、アオバセセリがやって来た。例によって日陰ばかりで吸蜜する。もっとも、日向に出て来ても翅の色は出ないので好都合だ。翅の色を明るくするといいのだが、そうすると白い花が完全にとんでしまう。白い花とチョウの色のバランスはいつも難しい。
a0181059_11282823.jpg


完全な日陰だと色が暗すぎる。少し上から光が当たるとブルーがメタリックに輝く。これは、不十分だが少しだけ輝いてくれた。
a0181059_11280241.jpg


林道を進むと足元から飛び立ったタテハがいた。最初は1頭だけだったが、2頭目が出て来た。道端に獣糞があるらしく、その近くから離れない。
a0181059_11385275.jpg

やっと、近くの葉の上にとまってくれた。1頭は少し翅が壊れていた。
a0181059_11400346.jpg

もう1頭は完品。圧倒的なボリューム感だった。
a0181059_11410740.jpg

(クモガタヒョウモンに続きます)




by otto-N | 2018-05-11 16:21 | Comments(0)
<< 2018.5.1 東京・高尾山... 2018.5.1 東京・高尾山... >>