たかがヤマト、されどヤマト

2018.7.26-8.5 北海道旅行 (1)新潟古町   2018.8.6 (記)

2018.7.26 - 8.5 北海道旅行
北海道へ新潟からフェリーで渡り、観光してきた。実は、7月上旬に計画していたのだが、北海道の天候が安定せず、延び延びになっていた。フェリーが着く先は小樽。そこから銭函の柏林で少し時間をもらい、そのまま稚内までオロロンラインを北上しオホーツク沿岸沿いに知床まで行くのが当初の予定だった。しかし、柏ゼフのシーズンは終わっているのでチョウ抜きの北海道観光を楽しむことにした。ルートも大幅に変更し、小樽→襟裳岬→帯広→厚岸→根室→羅臼→宇登呂→北見→札幌→小樽となった。ハイライトはもちろん知床。


2018.7.26
自宅を昼過ぎに出発し関越道を約300km、新潟に夕刻到着。3日前に予約したビジホに入り、夕食場所を探す。付近は古町という歓楽街のようで、やたらと無料案内所が目につく。まだ明るいせいか人通りもまばらで、かなりうらぶれた感じ。まあ、どこも同じか。
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小路から芸者さんが出て来て、迎えのタクシーに乗り込んだ。新潟古町は由緒ある歓楽街のようだ。
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付近には居酒屋か高級割烹しかなく、結局、餃子専門店にした。まあまあの餃子だったが、あのお通しはないだろう。なお、新潟のビジホは激戦区、驚くほど安い。



2018.7.27
小樽行きのフェリーの出航は11時45分。前泊しなくても、朝早く出ればOKではあるが、関越で事故渋滞が起これば一発で終わり。一度、関越で前が見えないほどの大雨に襲われたことがあるので用心に越したことはない。フェリーは何年ぶりだろう。新日本海フェリーの新潟~小樽航路は新造船になり、個室はトイレ・シャワー、冷蔵庫付きに変わっていた。昔は大型のクーラーボックスを持ち込んだものだった。出航時、デッキに出てみる。桟橋のウミネコの影を追う。
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高層ビルが5つほど。新潟の街並はあまり変わっていないようだ。
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出航すると無数のウミネコが追いかけてきたものだったが、とても少なかった。餌付け禁止がその理由らしい。少しだけ連写する。
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沖に出ると単調な風景が続く。焼けつくような甲板には長くはいられない。
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ビールを飲んで昼寝し、17時すぎ、デッキに出てみるとまだ太陽はギラギラだった。
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そして、18時40分、夕刻のショータイム。
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太陽は雲に一度潜り込んだが、再び現れる。
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どんどん日が沈む。水平線に入りかけたところで、縞模様が現れた。雲に邪魔されない夕日は初めてかもしれない。
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太陽が沈んだ後、東の空を見ると満月が出ていた。
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以前はフェリーの食事はまずかったのだが、メニューが一新され味も格段と良くなった。大浴場には野天風呂もあり、サウナはミストからドライとなった。ただ、水風呂がないのが不満なだけだ。小樽着は午前4時30分。ということは3時半の起床となる。



by otto-N | 2018-08-06 17:19 | Comments(0)
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