たかがヤマト、されどヤマト

2018.9.5 東京・恵比寿 (1)ヤマトシジミ   2018.9.10 (記)

2018.9.5
自宅近くの雰囲気のある路地裏にもヤマトシジミは飛んではいるけれど、どこからか紛れ込んで来た感じで数はとても少ない。1か所、いつもヤマトが数頭飛んでいる花壇があるが、隣にはいつも車がおいてあり、花も派手な園芸種なので撮る気にはなれなかった。しかし、その横は今時珍しい砂利の袋小路になっており、よく見たら脇には赤カタバミが繁茂していた。ここが発生源らしい。
a0181059_16383759.jpg


ただ、この場所では端境期なのか数は少なく時々やって来る程度だった。この日も暑く、片膝をつきこちらに飛んで来るのを待っているだけで汗が噴き出す。夏のヤマトシジミ♂の翅の色はとても不思議だ。晴れている時、上から撮るとブルーは灰色がかり奇麗とは言えないが(1コマ目)、ブルーは角度によって明るく美しい(2コマ目)。時々、幻光のように輝くことがあるがピンボケているせいか(1コマ目)。
a0181059_17022631.jpg


暑い日は飛翔速度が速い。目が追いつかない。それだけではなく、背景を気にしすぎて歩留りはとても悪かった。
a0181059_16513252.jpg




by otto-N | 2018-09-10 16:23 | Comments(0)
<< 2018.9.5 東京・恵比寿... 2018.9.3 東京・恵比寿... >>