たかがヤマト、されどヤマト

2018.10.25 東京・白金の森 ムラサキシジミ   2018.11.5 (記)

2018.10.25
2日続きの晴れ。ムラサキシジミが出ていることを確信し、港区の自然教育園に行く。9時半にポイントに着くがまだ道路には日が入っていない。樹木が年々大きくなったせいか。日が射し始めた9時40分ころ、最初にオスが現れた。
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その後は、次から次とはいかないもののそれなりの数が下へ降りてきては翅を開いた。オスのブルーはいつ見ても鮮烈だ。
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メスはオスより少なかった。ブルーは柔らかい。
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ムラサキシキブの実が残っており、その近くでも開翅した。
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ムラサキツバメのオスも降りてきて、路上で吸水後、近くの葉にとまる。開翅するのを待ったが通行人が来て飛ばれる。
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待つ必要がないほどムラサキシジミはすぐ開翅する。
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ウラギンシジミも降りてくる。先の尖がった秋型。
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コミスジはもうボロいはずだが、ピカピカの個体。
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2頭目のムラサキツバメはメスだった。メスはすぐ翅を開くことが多いが、ここまで。すぐ飛び去る。
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2018.10.31
前日はムラサキ日和だったが、遠くに出かけていたので来れず。この日、予報では9時から晴れるはずだったが、雲が薄れたのは11時。日が射しこみ始めるとムラサキツバメのメスが早速現れる。
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しかし、気温が上がらないせいか、この後はムラサキシジミが2頭きただけでタイムアップ。
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アカタテハ。園内の至る所に食草はあるが、数はとても少ない。
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by otto-N | 2018-11-05 16:17 | Comments(2)
Commented by photobikers at 2018-11-05 21:09
いよいよムラサキ兄弟のシーズン到来ですね。流石に綺麗な個体ばかりで癒されますね。まだ此方では日当たりがいいせいかまれに開く程度です。ムラサキシキブにムラシ嬢、お似合いですね。こう撮りたいものです。
Commented by otto-N at 2018-11-07 17:03
photobikersさん、コメントありがとうございます。
ムラシ・ムラツは気温が下がるこれからは晴れていれば開くと思います。
ここにはアオキもありますが、公園ではないのでとまる葉が野趣に富んいるので好きなポイントです。
ただ、11月中旬以降は姿を現しません。



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