たかがヤマト、されどヤマト

2018.10.26 東京・恵比寿 ウラナミシジミ   2018.11.7 (記)

2018.10.26
今季初のヤマト青メスを撮った日。キタテハが白菊で一休み。撮ってはみたものの花がうるさすぎ、チョウはどこにいるのかさえ判らなくなってしまった。
a0181059_16502953.jpg


クロアゲハがブッドレアに少し立ち寄って飛び去った。この時期としてはとても新鮮なメス。右翅に他の花の花粉をつけていたが何の花だろう。
a0181059_16424228.jpg



萩に集まるウラナミシジミはかなり少なくなった。メスを待つ飛び古したオスのほうが多いくらいだ。オスはとまってすぐ翅を拡げるのですぐにわかる。メスの飛翔を撮ってみるものの、もう気合が入らない。
a0181059_16545293.jpg


白い菊ではなく薄紫色のユウガギク。この花にとまるとどんなチョウも絵になる。この日はウラナミシジミ♀。あたりはビルの陰に入ってしまったので暗い。
a0181059_17085509.jpg


少し飛んでは花を変える。そのたびに後ろの景色が変わる。花の配置だけではなく、向こうの舗道を行き交う人や通過するクルマが淡くボケる。
a0181059_16541613.jpg


やっと開翅した。花の上をゆっくりと回る。
a0181059_17163202.jpg


とろけるような薄紫にチョウを重ねる。
a0181059_17111315.jpg



花から花へ移る時、そっと飛翔を撮る。日影といえども逆光で、光の当たる方向が悪いのかほとんど構造色は輝かなかった。
a0181059_19144414.jpg




by otto-N | 2018-11-07 16:37 | Comments(0)
<< 2018.10.30 群馬県・... 2018.10.25 東京・白... >>