たかがヤマト、されどヤマト

2018.10.30 群馬県・水上 諏訪峡   2018.11.9 (記)

2018.10.30
平日の天気が不良続きで紅葉登山に出かける機会を逸してしまったが、日帰りできる水上の諏訪峡に行ってみることにした。ただ、諏訪峡を調べてみると、バンジージャンプの橋が有名なだけで紅葉の写真はほとんどなく不安を感じたが、せっかくの好天なので出かけた次第。

諏訪峡の外れにある道の駅に車を停め、上流から下流に向かう。快晴だが風が強く、歩道わきでヤマトシジミがイヌタデの茎にしがみつき緑色の幻光をちらつかせていていたが、うまく撮れず。
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上流側に見えるはずの谷川岳は雲がかかっていて見えなかったが、周りの山々はかなりの色づいていた。
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しかし、諏訪峡自体は紅葉になっている場所は少なく、少し早いようだ。それでも、紅葉をなんとかカメラに収める。
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さえないままバンジージャンプのある橋を下を潜る。紅葉はこの先からだった。圧巻と言いたいところだが、それなりの紅葉。流れる川(利根川)が美しく、紅葉が写り込んだ淵もあった。
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狭い谷なので縦構図のほうが川を撮りやすいが、横構図ではこんな感じの峡谷が続く(長くはないけれど)。
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清流に落ち葉が舞う。奥は谷川岳だが見えない。その向こうは新潟県だが、西高東低の気圧配置なので雨が降っていることと思う。となると、谷川岳は雪?
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木々の間から見える水面が美しい。
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最後は大きな橋(車道)に出て遊歩道はお終いで、「諏訪峡入口」の案内板があった。その橋から向こうを見下ろした川面。
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ここから、上流側へ来た道を引き返す。来る時には飛び回りっぱなしで撮れなかったオスをなんとか撮影する。
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道の駅に戻ってみると、来る時に最初に渡った橋からはの紅葉は逆光だったが、今度は順光になっていた。横構図で収まらなかったので、縦構図2枚のパノラマ合成。この左側をもっと撮りたい所だが、無粋な大規模マンション。
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ゆっくり散策しても2時間ほでであったけれど、人はほとんどおらず、それなりの歩きと撮影が楽しめた。でも、以上の紅葉写真、実は、ペンタックス附属のソフトでカスタムイメージ「風景」にして現像した(チョウはいつものように「ナチュラル」)。黄色と赤と青が強調され、実際より華やかに仕上がる。観光ポスター、ブログ記事をそのまま信じてはいけません。




by otto-N | 2018-11-09 16:13 | Comments(0)
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