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たかがヤマト、されどヤマト

2018.12.21 東京・恵比寿 ヤマトシジミ   2018.12.26 (記)

2018.12.21
年賀はがきを買いに行くついでに裏の公園に立ち寄ると、いつもの日だまりに1頭だけヤマトシジミが飛び回っていた。今年はカタバミも咲いておらず、吸蜜できるのはアベリアくらい。寒さの中で栄養補給もできずかなり厳しい感じだ。
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長年使っているキヤノンのプリンターは3色しか使わないので望んだ色が出ないのだが、高い純正インクでなくてもそれほど支障はなかった。しかし、光沢紙で名刺を作ると黒いはずの文字が靑くなってしまった。普通紙で試し摺りした時は問題がなかったので、光沢紙ではダメなようだ。さて、年賀状。これまた青字に印刷されてしまった。原因は紙質にあると思い、用紙を「インクジェットはがき」ではなく普通の「はがき」にしたところ黒字になった。やれやれ。


それはそうと、12月23日で東京タワーは還暦を迎えるという。21日から3日間、赤にライトアップされるとのこと。東京タワーのライトアップを撮るのもいささか飽きてしまったが、一応撮っておいた。実際は160度ほどをパノラマ合成したが、それでは東京タワーは豆粒になってしまうので半分くらいにカットした。そうか、東京タワーは私より〇年若い。
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2018.12.25
西高東低の気圧配置。前日の北風が収まったので、10時半ころ、裏の公園を見に行くがヤマトシジミは飛んでいなかった。日差しが心地いいと言ってもダウンを着てのこと。気温はかなり低い。しかし、いないはずはないと確信して、一度自宅に戻り出直すと今度は階段下の日だまりで飛びまわっていた。珍しく枯れ茎の先端にとまり、太陽の光をまともに反射し風に揺れながらブルーに輝いた。
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モニターを見ているうちにいなくなったので、植栽に囲まれた隣の日だまりを覗くと1頭が飛んでいた。飛び方が少し緩やかだったので別個体かもしれないと思いながら撮ってみる。飛ばれたので後を追うと、1頭目のいた場所に飛んで行き2頭が絡んでどこかに行ってしまった。自宅に帰ってPCで見ると、2頭目をちゃんと撮っていた。どうやら、こちらが4日前と同じ個体のようだ。
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この日の夜の東京タワーはイブと同じく、クリスマス・カラー。午後8時過ぎ、少し欠けた月が昇ってきた。
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P.S.
2018.12.31
12月25日以降、27日、30日、それと今日、裏の日溜まりにヤマトシジミを見に行ったけれど、ついに姿を現すことはなかった。晴れていても、冷え込んだ日が続くとやはり厳しいようだ。平成最後の東京タワー。もっとも、元号はなくてもいいと思っているので全く感慨はなく、来年はいよいよ大台かと思うと今までとは違った気分になる。
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by otto-N | 2018-12-26 17:36 | Comments(2)
Commented by Shin at 2018-12-26 18:54 x
毎日チョウ探しに8kmほど歩いています
ポイントも3か所ほど見つけましたが、最高気温が30℃超えでも朝晩は涼しく20℃以下・・まさに冬
チョウの出現もあまりよくありません
種類はさすがに熱帯なので多いです
集団吸水など夢のまた夢・・季節を間違えたんですね
Commented by otto-N at 2018-12-27 17:13 x
Shinさん、毎日8kmとはこれまでにない運動量ですね。
チェンマイは乾季と思いますが、チョウはともかく過ごしやすそうですね。
大昔、雨季に観光で行ったことがありますが、歩く気がしないほどの暑さとスコールでたいへんでした。
普通種でも変なチョウばかりで毎日楽しそうですね。
あの青いキラキラのはとても魅力的です。
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