たかがヤマト、されどヤマト

2018年 04月 07日 ( 1 )


2018.3.29 神奈川県・ギフの里 ギフチョウ(2)   2018.4.7 (記)

2018.3.29 (続き)
小さな山頂を下りいつもの場所に向かう。日陰の梅の木には2頭が舞っており、その1頭が足元に降りてきて道路沿いに飛んで行く。後をつけると山桜系の桜で吸蜜を始めた。ピンクとグリーンがギフを引き立てる。
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位置を少しずつ変え、しばらく吸蜜していたが、見えないところに行ってしまった。
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斜面の梅林は満開。1頭が少し飛んでは吸蜜を繰り返していた。
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左に枯れた部分があったので大きくトリミングした。
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この後の飛び立ちシーン。
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さて、杉並Mさんと写真集「蝶の飛翔」のSさんはというと、ギフそっちのけで川底のスギタニを撮影中だった。梅ギフを撮れたので、スギタニ撮影を交代してもらう。小川には枯れ枝や杉の葉がゴミのように溜まった箇所があり、そこに数頭が群れていた。カメラを構え飛び立たせる。が、撮れたのは最初の1コマ目だけだった。一気に拡散する。しばらくするとまた同じ場所に集まってくるが、数は半滅。
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豆ザクラはまだ1分咲きなので、梅の見張りに戻ったけれど、ギフはやって来なかった。しかし、アセビに1頭がやって来た。あわてて対岸に向かう。
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場所を変え、再び吸蜜。こちらのほうが近かったが、完全には翅を拡げなかった。
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14時40分。もうギフは来そうもなく、スギタニも姿を消したので撤収。帰り道、あの山桜に2頭が舞っていた。しばらくすると、1頭が撮りやすい位置で、だらんとぶら下がり吸蜜を始めた。
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やはり、このピンクとグリーンは美しい。豆ザクラよりいい感じだ。実は、冒頭の1枚が撮れたので、この日はもういいやと気分だった。
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by otto-N | 2018-04-07 16:42 | Comments(2)