たかがヤマト、されどヤマト

2018年 04月 27日 ( 1 )


2018.4.19 東京・多摩川河川敷 (1)ミヤマチャバネセセリ   2018.4.27 (記)

2019.4.19
曇と雨の日が続き、この日、朝から快晴。河川敷のいつもの場所に着くと足元から飛び立ったのはミヤマチャバネセセリだった。新鮮。
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この後、すぐ飛び去ってしまい戻ってこない。ギンイチが出てきたが数が少なく、ミヤチャ探しに切り替える。昨年のテリ張りポイントは、河川工事で川の流れが変わったせいか、洪水時だろう、大量のオギの枯れ茎とゴミが流れ着きひどい状況と化していた。そこではミヤチャは見つからなかったが、別な場所でテリを張っていた。(これはピンボケ)
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近くにベニシジミもテリ張りしており、ときどき絡む。が、近づくとカメラを認識しているのかその場から離れてしまう。何度もトライしたが、逃げられてばかりだった。ベニのほうがいつも同じ位置。ということはミヤチャの負けか。
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気温が上がるにつれテリ張りする個体が増え、ときどき、ミヤチャ同志が絡むがすぐ上空に消える。とまる場所は低い位置。とまった瞬間に翅を開いてしまうので、裏翅がちゃんと撮れない。よく見ると、どの個体も新鮮とは言い難く、3日前にはここで見なかったのは気温が低かったせいらしい。冒頭の新鮮な個体は♀かもしれない。
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見晴しがいいはずなのに、こういう場所にとまることは少なかった。
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飛んでもすぐ戻ってくるので遊んでもらう。ただ、飛び出し方向の予想はつかないのでフレームアウトの連続。後ろに下がって飛び出すことも多い。21ミリで置きピンは35cm。
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青空の中に矢のように飛んで行く。
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戻って来るときは正面からも撮影可能。(この2コマだけトリミング)
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逆光はNGと思ったが、白紋が透けてなかなかよい。ちょっと恨みがましい目線をもらう。
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( ギンイチモンジセセリに続きます)




by otto-N | 2018-04-27 16:04 | Comments(0)