たかがヤマト、されどヤマト

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2018.10.19 東京・恵比寿 ウラナミシジミ   2018.10.29 (記)

2018.10.19
自宅から徒歩3分のポイント。ウラナミシジミは減るころかと思っていたがそんな気配もなく萩の花の周りを飛び回っていた。イヌタデ・ピンクにオス。
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翅の壊れていないメスを選び、再ぶのを待つ。ムリに飛ばしたら戻って来ない確率大。
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飛び出しは全く撮れない。吸蜜や産卵のために、次の花を物色中のホバリングを狙う。
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ほとんど上から被せ気味に撮影したせいか、質はともかく数だけは大豊作だった。多すぎたので同じ大きさにトリミングし9コマを1セットにした。(縮小しすぎ画像が粗い)
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翅の一部だけに日が当たり、ほとんど陰になった画像。日陰の部分はブルーに輝いていた。
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左半分は日陰、右半分は日向。日向の部分もブルーに輝いてはいるが、背景を暗く仕上げないと構造色らしいブルーが目立たない。
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ピンが甘いとブルーがひときわ輝く。
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白花の萩だが、花はずいぶん散ってしまった。
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ツマグロヒョウモンは相変わらず多いが撮ることが少なくなった。足元で突然始まった求愛のダンス。咄嗟にオキピン距離を長くして連写し、やっと入った1枚。
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by otto-N | 2018-10-29 16:43 | Comments(2)

2018.10.17 東京・恵比寿 ウラナミシジミ   2018.10.27 (記)

2018.10.17
ウラナミシジミの日々。オスは飛び古したものばかりと思っていたがそうではなく、中には新鮮な個体が混じっていた(1コマ目)。メスは相変わらず産卵に明け暮れていた。日陰だったが(2コマ目)、風が吹き日射しが入る(3コマ目)。4コマ目はニラの花での吸蜜。
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萩は白いほうが花盛りといった感じ。日が当たると大きく翅を開くがこれが限界。
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白花でもピンクの花が少し混じっている。日陰のこんな姿もいい感じだ。
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懸案だった明るい場所での飛翔撮影。メスにすぐ絡むオスが敵だが、自分の陰が最大の敵。陰にならない位置に回り込むのがたいへん。結局、何枚も撮れなかったが、明るいところでは構造色が眩しすぎ色がとぶので背景を暗くせざるをえない。
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太陽とカメラの位置の関係か、眩しく輝かなかった時はそれほど全体を暗くする必要はないようだが、あまり面白くはない。
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この花壇の通路は板張り、ウッドデッキのような感じ。お洒落であるけれど人工的。あまり写したくはなかったが、目より下でなければ俯瞰的には撮れなかった。
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毎日ここに通って飽きないかと言えば、確かに飽きる。しかしながら、距離が20mほどしかない花壇の通路で待っているだけで、色々飛んでくるのでチョウは確実に撮影でき(数年前にはクマソが来たくらいだ)、撮影練習にはちょうどいい。キタテハはユウガギクで吸蜜しているわけではなく甲羅干し中、ヤマトシジミもやっと秋らしくなってきた。小菊に飛来したアオスジアゲハは、常に10頭ほどブッドレアに集っているが(ツマグロヒョウモンも)、この花の色も形も嫌いなのでめったには撮らない。
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ユウガギクはチョウには人気がないので、このようなチャンスは少なかった。
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小菊は大人気である。妙に大きく白いヤマトだなと思ったら、ルリシジミのメスだった。ここではとても珍しい。
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少し飛んだところをパチパチやってみた。後ろ姿でもいいから4枚の翅をちゃんと撮りたかったが写っていなかった。とまって吸蜜を始めたのでしばらくいいだろうとモニターを見ている最中に、いなくなってしまった。(翌日にも現れなかった)
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by otto-N | 2018-10-27 17:45 | Comments(2)

2018.10.16 東京・恵比寿 イチモンジセセリ   2018.10.25 (記)

2018.10.16
午前のルーティン。目的は未だ満足に撮れていないウラナミシジミ♀の飛翔だが、またしても失敗。美形が現れるたびに静止を撮るか飛翔を撮るかで迷い、結局はどちらも中途半端だった。
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逆さになって産卵や吸蜜する時の透けた翅は美しい。
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Sビールの花壇には野草が植えられていてイヌタデの群落もある。その群落で1頭のウラナミシジミが吸蜜を繰り返していた。少し飛んでもまた戻ってくる(吸蜜花同一の法則)。しからばと、イヌタデの群落の前に座り込み、チャンスをうかがった。密生しているので被ってばかりだったが、ピンクと薄いブルーの組み合わせはなかなかいい。
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2種類の小菊が植えられていて、薄紫のほうはユウガギクらしいが、白いほうの名前は不明。白い菊は次々と枯れた花を残し見苦しいが、ムシには大人気。チョウ以外にもアブ・ハチ・ガ等が集っている。とっくにスレばかりと思っていたイチモンジセセリは意外にも奇麗な個体が多かった。2コマ目はチャバネセセリだが、これも美形。
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花いっぱいのバックで飛翔を狙う。しかし、イチモンジセセリは暗過ぎる。緑の中に入るとどこにいるのかわからない。花の上に出て来た3コマ目は残念なことにピンボケ。
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花からはこのくらいの高さがいいようだ。
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暗い色のチョウを明るくすると白い花がとんでしまうので、いつもその加減がむずかしい。
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薄紫色のユウガギクのほうがチョウが引き立つが、人気があるのはこの白花の菊。ヤマトシジミもベニシジミもまだ夏の風情だった。
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by otto-N | 2018-10-25 16:24 | Comments(2)

2018.10.15 東京・恵比寿 ウラナミシジミ   2018.10.24 (記)

2018.10.15
徒歩3分。家に引きこもっているよりはマシと午前中のルーティンワーク。萩には相変わらず少し擦れたウラナミシジミが集まっていた。メスは萩の花の蜜を吸い、ひっきりなしに産卵する。
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そんなメスを見つけては追いかけるオス。両方にピントが合ったがメスが残念だった。
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穂先にオスのウラナミシジミ。尾状突起が残っておりこの時期としてはいいほうだ。
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ヤマトシジミはほとんど翅を開かなかった。たまには裏を撮っておこう。
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ウラナミシジミの交尾ペア。オスが絡むがそれほどしつこくはなく、すぐ飛び去る。しばらく後で見たら落っこったのか、葉にしがみついていた。
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上から見ると2頭ともちょっと可愛い。
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いつまでも動かない交尾ペアをほおっておいて、他を探すがこれといって撮れず。
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交尾ペアを見に行くと、葉の上にいた。2頭でしっかり支え合いちょっとほほえましい。
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飛翔写真はさえなかった。ヤマトシジミは花いっぱいのバックを狙ったがそんなに簡単ではなかった。
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by otto-N | 2018-10-24 16:36 | Comments(2)

2018.10.12 東京・恵比寿 ウラナミシジミ   2018.10.22 (記)

2018.10.12
徒歩3分の萩の木には産卵と吸蜜のためにメスのウラナミシジミが集まる。オスは少ないが、狙いをつけた美形のメスに干渉するので好ましい存在ではない。それにほとんど擦れているのでスルー。空は曇り時々薄曇りといった感じ。美形のメス。
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上から撮っても少し薄暗いのでブルーっぽいが、どこから撮るととブルーに輝くのだろう。結論は、V字開翅の時、斜め前、少し下の方から撮影する。でも、まだまだ。
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今度はいい感じに輝いた。
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これがこの日の一番かな。ただ、このV字開翅、なかなか眼にピントが合わない。後ピンになってしまうのが8割。いつも、少しづつアングルを変え、ピントを合わせ、飛び去られるまでシャッターを切り続ける。
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少し下からは動き回るので撮れず。でも、このピンクのマーベラがかわいい。
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さて、飛翔。飛んでいる時は鮮度がわからないが、撮ってみるとスレ。スレでも輝く時は輝く。
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美形はとても少ない。尾状突起があったらOK。ムリに飛び立たせると遠くへ行ってしまう。次の花に飛び移りホバリングする時をじっと待つ。
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少しチョウの位置が上だが、これもトリミングせずに出します。
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チョウは枝の先ではなく、枝と枝の間の暗い部分に入り込むことが多い。飛翔写真はどうしても露出不足で全体が暗くなってしまうのだが、明るくすると翅の色がとんでしまう。実際の背景はもっと明るい。V字開翅の時は、翅表が暗くなり上からの光を反射して構造色がよく輝く。ウラナミシジミの構造色はとても弱いようで、暗い時にしか見えない夜空の星のようなもの。しかしながら、結論を出す前に日がよく当たる明るい位置でしっかり撮る必要がありそうです。




by otto-N | 2018-10-22 16:14 | Comments(2)

2018.10.10 東京・恵比寿 (2)ウラナミシジミ   2018.10.20 (記)

2018.10.10 (午後の部)
午後は曇ってしまったが、再び行ってみる。しかし、萩の花の飛翔は全然ダメだった。花壇に植えられているユウガギクをふと見ると、ウラナミシジミがゆっくりと飛び回っていた。ユウガギクはウラナミには人気がないのだが、この個体はユウガギクに固執しそこから離れようとしない。とまっている時はマクロで、飛び回っている時は広角で撮った。気温が低くなったせいか飛び方は緩い。

ユウガギクの花弁は薄紫色だが白っぽくしかとれなかった。
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とまるたびに撮った。ストローだけにピントが合い、花と後ろの花ボケが重なり面白い絵になった。
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背景はユウガギク一面。
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とても暗かったので画像処理がとても苦しかった。
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翅の開きが不十分なためか、構造色が出なかった。
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F3.2解放だと、後翅の後半にしかピントは来ない。
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2018,10.11
曇っていたが、午後に広角だけ持って行く。ウラナミシジミは出ていたが萩では撮れず。しかし、ニラの花に固執するメスがいた。気温が低いのか飛翔もゆっくり。周りに吸蜜する花の種類がたくさんあっても、ある花だけに固執して吸蜜する個体を目にすることがある。こういう時は、飛び去ってもまた戻ってくることが多い。蜜の吸い合わせの不具合というのがあるのだろうか。
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by otto-N | 2018-10-20 16:06 | Comments(2)

2018.10.10 東京・恵比寿 (1)キアゲハ   2018.10.18 (記)

2018.10.10
連日のウラナミシジミ。そんな中、妙に黒っぽいキアゲハが3輪だけの彼岸花にやってきた。擦れ個体かと思ったら、まるで羽化直のように新鮮。テレコン装着の100ミリで近づく。
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キアゲハの黒いメスは、今年の8月にmaedaさんが紹介されていて頭の中にあったけれど、よもや、キアゲハの少ない都会の真ん中で遭遇するとは思わなかった。彼岸花での吸蜜はあっさりと終え、その後は近くでしばらく甲羅干しをしていた。確かにこの黒さは尋常ではない。
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甲羅干しを続けているキアゲハを撮りあき、少し目を離している間に飛び去ってしまう。その後にナミアゲハ♂が彼岸花にやって来たが、キアゲハも彼岸花に舞い戻って少しだけ競演。キアゲハ♂ならよかったのだが、色の対比が面白い。キアゲハの裏翅を撮りたかったがここまで。裏はあまり変わらないようだ。
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何故かここにいたコミスジ。マッチ棒のような頭についている複眼が面白い。
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本題のウラナミシジミ。これまでと違い奇麗なメスが多かった。木立の中の薄日の中で長々と開翅する。
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ウラナミシジミは吸蜜する時、逆さになって半開することが多い。が、どこから撮っても構造色は出ない。
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日が当たっているので構造色が出ないのではと思っていたが、日陰でも同じ。ブルーが濃くはなったが輝くまでには至らない。オスはもっと開くがメスはここまで。飛んでいる時を狙うしかないようだ。
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被せ気味にとった飛翔。右の翅が輝いていた。
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4コマ目は明るいところに飛び出していたが、他は日陰で輝きが暗い。3コマ目のように前気味に撮ると後翅も光るようだ。
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置きピン距離を2cmくらい近づけるとかなりチョウはずいぶん大きくなる。上の画像を含めすべてノートリ。4コマ目はピンボケ。ピンボケだからこそ輝く?
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ほぼ全開だが、あまり輝かなかった。真ん中からでは「ほぼ」で輝かず、180度以上が必要のようだ。
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お気に入りは全開ではなく、飛翔感のするもの。
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by otto-N | 2018-10-18 16:31 | Comments(2)

2018.10.9 東京・恵比寿 (2)クロアゲハ   2018.10.17 (記)

2018.10.9 (その他)
花壇には彼岸花が1株だけまだ咲いており、クロアゲハのメスがやってきた。
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すぐ後ろに潜り込み、なかなか横には出て来ず、出て来たと思った時にはすぐ飛び去ってしまった。
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オスもやってきたが、彼岸花には立ち寄らず、甲羅干しを少ししただけ。とにかく、近所では黒系アゲハは極端に少なく、夏以降は初めてのような気がする。(近づきすぎたが、花壇の中、これ以上は下がれなかった)
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ウラナミシジミのオスはほとんどボロだが、意外にも傷んでいないものも混じっていた。
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ウラナミシジミのメスは、どこから撮れば構造色が出るのだろう。
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恐ろしく新鮮なキマダラセセリ。いつも、このセセリの撮影は苦手。
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by otto-N | 2018-10-17 16:39 | Comments(0)

2018.10.9 東京・恵比寿 (1)ウラナミシジミ   2018.10.15 (記)

2018.10.9
当面の課題はウラナミシジミ♀のブルーに輝く構造色の撮影。静止でも翅の開き方では捉えられるとは思うが、満足な結果は得られていない。この日は晴れ。まだ半袖でちょうどいいくらいなので、萩の花に集まるウラナミシジミの飛翔も活発だった。背景は花だけでよいので、上から俯瞰的に狙う。ただ、上から撮ることのできる位置にはそれほど来ない。ブルーの構造色が撮れたこの1枚は。残念ながら欠け個体だった。
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横から撮ると、2、4コマ目のように打ちおろした翅ではブルーとなるが、その途中では、3コマ目のように輝かないままである。問題は1コマ目で、右翅は甘ピンだがギラギラのブルー、構造色はピンボケほど輝くのではないかという疑問。
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ここには普通のピンクの萩の他に、10mほど離れた場所に白花の萩もあり、その間を行ったり来たりした。吸蜜する場所は日陰が多くて暗い。
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飛び立ちは速すぎて撮れず、ホバリング気味に花に絡む時を置きピン撮影したが、翅の開きが180度以下では、構造色が出ないようだ。
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メスばかりかと思ったら比較的きれいなオスもいた。飛んでいる時はオスと区別できず、これはメスと間違っての撮影。
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開翅180度でも、ちょっとした差で構造色が出ないのが不思議。
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翅の開きが不十分であるが、動きがあっていい感じだった。
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端にしかチョウがこなかったが、まあいいだろう。
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チョウは中央。全開でピントはきているが、片翅しか輝かず、ブルーも弱い。(チョウを明るくすると白い花がとんでしまう。白い花と暗い色のチョウの兼ね合いが難しい)
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これが本日の一番。エレガントなアングル。
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by otto-N | 2018-10-15 16:17 | Comments(0)

2018.10.3 東京・恵比寿 ウラナミシジミ   2018.10.14 (記)

2018.10.3
Sビール前の萩に集まるウラナミシジミは、前々日には擦れた個体ばかりだったので、シーズンすでに遅しと思っていたけれど、擦れ個体より完品までとはいかないがきれいな個体のほうが多かった。透けたメスの半開翅姿はとてもいい。
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比較的きれいなオスも混じっていた。ツバメシジミはここでは珍しい。
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ウラナミシジミの飛翔撮影は完敗。慰めに現れたのかキタテハが柿の木に1頭。(この柿は1昨年の花壇リニューアル時に植えられ今年は実がたくさんついた。花壇訪問者の人気もの)
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by otto-N | 2018-10-14 16:26 | Comments(0)