たかがヤマト、されどヤマト

5月、奥武蔵・伊豆ヶ岳 (2010.5.28)   2011.2.2

2010.5.28
新緑の季節。奥武蔵の伊豆ヶ岳(851m)に行ってきた。
麓で出向かえてくれたのは、ウスバシロチョウ。やっと、開翅の絵が撮れた。
頂上では、かなりの数のアゲハ類が飛び舞う中、ダイミョウセセリが、それに負けじと、ぶんぶん飛び回り、テリをはっていた。
尾根筋では、コジャノメに遭遇。孤高の番人といった感じで悪くなかった。
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しかし、このコジャノメ、翅が不完全だった。
麓に下りると、橋の欄干にルリタテハ。
民家の庭には、ヒメウラナミジャノメがいた。
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この山登りでも、麓には何らかのチョウがいたが、登山中にはほとんどチョウは見なかった。どうも、チョウ撮影と登山は両立しないようだ。
ダイミョウセセリは、このときに初めて見た。このテリの張り方は、まるで戦闘機のスクランブル発進のようだった。

# by otto-N | 2011-02-02 15:01 | Comments(2)